箕面公園(紅葉見ごろ・アクセス・・・)・日本紅葉の名所100選

箕面公園

箕面公園(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。箕面公園は日本紅葉の名所100選に選ばれた紅葉名所です。箕面公園の紅葉見ごろは例年11月下旬頃です。箕面公園には箕面大滝につながる滝道(たきみち)をはじめ、桜道・望海道・天狗道・地獄谷道・風呂ケ谷道・雲隣台道など総延長約8キロにも及ぶ散策路があり、紅葉と散策を楽しむことができます。

【箕面公園 アクセスマップ】
場所・・・大阪府箕面市

【箕面公園 アクセス・交通】
*阪急箕面線箕面駅(徒歩約40分)

【箕面公園 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【箕面公園 時間(要確認)】

【箕面公園 料金(要確認)】


【箕面公園 歴史・簡単概要】
箕面公園(みのおこうえん)は大阪府箕面市にあります。箕面公園は標高約355メートルの箕面山の山麓にある面積約83.8ヘクタールの公園です。箕面公園には日本の滝百選に選ばれている落差約33メートルの箕面大滝(みのお大滝)があります。箕面大滝の名称は木々の間から流れ落ちる姿が農具の箕(み)に似ていることに由来し、箕面大滝が箕面の地名の由来になっていると言われています。ちなみに箕面大滝では奈良時代に瀧安寺(りゅうあんじ)を創建したとも言われる修験道の祖である役行者(えんのぎょうじゃ)・役小角(えんのおづの)、真言宗の宗祖である弘法大師・空海、日蓮宗(法華宗)の宗祖である日蓮、浄土真宗本願寺派第8世宗主・蓮如などが修行を行ったとも言われています。箕面公園には箕面駅から箕面大滝まで淀川水系の一級河川・箕面川の渓流に沿って続く約2.8キロの滝道(たきみち)、そして桜道(一の橋~桜広場~野口英世像)・望海道(紅葉橋~望海展望台~府道・豊中亀岡線)・天狗道(楓橋~姫岩~中千本休憩所~戻岩橋)・地獄谷道(天狗道分岐点~府道・豊中亀岡線)・風呂ヶ谷道(天狗道分岐点~風呂ケ谷口)・雲隣台道(風呂ヶ谷口~雲隣展望台~府道・豊中亀岡線)など総延長約8キロにも及ぶ散策路が整備され、森林浴の森100選に選ばれています。滝道沿いには箕面大滝・瀧安寺以外にも2つの大きな岩(高さ約7.5メートル・幅7.3メートルと高さ7.03メートル・幅2.1メートル)からなる唐人戻岩(とうじんもどりいわ)・姫岩などが点在しています。唐人戻岩は中国の唐使が箕面大滝の評判を聞き、駕籠に揺られて来たが、あまりの山道の険しさに恐れをなして引き返したという伝説に由来しています。箕面公園には約12種のモミジ類など144科・約984種の植物が分布し、ニホンザル・モリアオガエルなどが生息しています。箕面公園では様々なイベントも行われています。なお箕面公園は明治の森箕面国定公園(めいじのもりみのおこくていこうえん)に属しています。明治の森箕面国定公園は箕面公園とその周辺の山林などを合わせた面積約963ヘクタールの国定公園です。
*参考・・・箕面公園(アクセス・歴史・・・)ホームページ箕面公園(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【箕面公園 見どころ・文化財】
箕面公園の見どころは箕面公園の紅葉です。箕面公園の紅葉は例年11月中旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年11月下旬頃です。紅葉の見ごろにイロハモミジなどが色付きます。紅葉のビュースポットは一目千本です。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。また夏に気温が高く、雨量が多かった時には秋に美しい紅葉が期待できるそうです。なお紅葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、赤色の色素・アントシアンが生成されることで起こります。黄葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、黄色の色素・カロチノイドだけが残ることで起こります。

【箕面公園 連絡先(要確認)】
電話番号・・・072-721-3014(箕面公園管理事務所)

【箕面公園 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2017年(平成29年)4月
●日本紅葉の名所100選

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