箕面大滝(紅葉見ごろ・アクセス・・・)・大阪紅葉名所

箕面大滝

箕面大滝(アクセス・見どころ・・・)情報を紹介しています。箕面大滝は大阪の紅葉名所です。箕面大滝の紅葉見ごろは例年11月下旬頃です。箕面大滝には阪急箕面線箕面駅から伸びる箕面川沿いの遊歩道・滝道(約2.7キロメートル)を40分ほど行くと辿り着き、紅葉と散策を楽しむことができます。ちなみに途中には紅葉の名所である瀧安寺(りゅうあんじ)もあります。

【箕面大滝 アクセスマップ】
場所・・・大阪府箕面市箕面公園

【箕面大滝 アクセス・交通】
*阪急箕面線箕面駅(徒歩約40分)

【箕面大滝 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【箕面大滝 時間(要確認)】

【箕面大滝 料金(要確認)】


【箕面大滝 歴史・簡単概要】
箕面大滝(みのおおおたき)・箕面滝は大阪府箕面市箕面公園にあります。箕面大滝は明治の森箕面国定公園(めいじのもりみのおこくていこうえん)内にある落差約33メートル・滝幅約5メートルの滝です。ちなみに明治の森箕面国定公園は1967年(昭和42年)に東京都八王子市の明治の森高尾国定公園とともに明治百年記念事業のひとつとして国定公園に指定されました。箕面大滝は兵庫県南東部から大阪府北部・京都府南西部に広がる北摂山系(ほくせつさんけい)に属する標高680.1メートルの石堂ヶ岡(いしどうがおか)を源とする淀川水系の一級河川・箕面川(みのおがわ)に形成されています。箕面大滝の名称は流れ落ちる滝の姿が農具の箕に似ていることに由来し、箕面の地名も滝の姿に由来しているそうです。箕面大滝は標高約355メートルの箕面山(みのおやま)とともに古来から修験道の道場とされ、飛鳥時代の658年(第37代・斉明天皇4年)に修験道の祖である役行者(えんのぎょうじゃ)・役小角(えんのおづの)が修行し、弁財天(べんざいてん)によって瀧安寺(りゅうあんじ)、大聖歓喜天(だいしょうかんぎてん)によって西江寺(さいこうじ)を創建したとも言われています。箕面大滝には周辺にイロハモミジなどが分布しています。なお箕面大滝は天下の名瀑で、日本の滝百選に選定されています。
箕面市(みのおし)は大阪府北西部(北摂豊能地域)に位置しています。箕面市は大阪府の池田市・豊中市・吹田市・茨木市・豊能町、兵庫県の川西市に接しています。箕面市は北部から中部に標高400~500メートルの北摂山系(ほくせつさんけい・箕面山地)があり、南部に千里丘陵(せんりきゅうりょう)との間の扇状地が広がり、中心市街地が扇状地にあります。箕面市は古くから標高約355メートルの箕面山(みのおやま)・落差約33メートル・滝幅約5メートルの箕面大瀧(箕面滝(みのおたき))が修験道の道場され、飛鳥時代の658年(第37代・斉明天皇4年)に修験道の祖である役行者(えんのぎょうじゃ)・役小角(えんのおづの)が西江寺(さいこうじ)を開山したとも言われています。また箕面市には奈良時代末期の727年(神亀4年)に藤原致房(ふじわらのむねふさ)の子で、双子兄弟ある兄の善仲(ぜんちゅう)・弟の善算(ぜんさん)が草庵を構えて修行したのが始まりとも言われる西国三十三所第23番札所の勝尾寺(かつおうじ)も建立されています。箕面市は江戸時代に瀬川が西国街道の宿場として発達しました。箕面市は1910年(明治43年)に箕面有馬電鉄(阪急箕面線)が開通すると大阪郊外の住宅地や行楽地・観光地に発展しました。
*参考・・・箕面大滝(アクセス・歴史・・・)箕面大滝(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【箕面大滝 見どころ・文化財】
箕面大滝の見どころは箕面大滝の紅葉です。箕面大滝の紅葉は例年11月中旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年11月下旬頃です。紅葉の見ごろにイロハモミジなどが色付きます。紅葉のビュースポットは一目千本です。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。また夏に気温が高く、雨量が多かった時には秋に美しい紅葉が期待できるそうです。なお紅葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、赤色の色素・アントシアンが生成されることで起こります。黄葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、黄色の色素・カロチノイドだけが残ることで起こります。

【箕面大滝 連絡先(要確認)】
電話番号・・・072-721-3014(箕面公園管理事務所)

【箕面大滝 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2017年(平成29年)4月
大阪紅葉名所・大阪紅葉見ごろ

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