みさと公園(桜見ごろ・アクセス・・・)・埼玉桜名所

みさと公園

みさと公園(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。みさと公園は埼玉の桜名所です。みさと公園の桜見ごろは例年4月上旬頃です。みさと公園にはソメイヨシノ(染井吉野)・ヤエザクラ(八重桜)など約400本の桜の木が植えられています。ただイベント・ライトアップは行われないそうです。(要確認)小合溜井(小合溜)を挟んだ水元公園も桜名所です。

【みさと公園 アクセスマップ】
場所・・・埼玉県三郷市高州3丁目362

【みさと公園 アクセス・交通】
*JR武蔵野線三郷駅またはつくばエクスプレス三郷中央駅からバス・金町駅南口行きの場合、みさと公園バス停(徒歩すぐ)
*京成金町駅または千代田線金町駅からバス・三郷中央駅または三郷駅行きの場合、みさと公園バス停(徒歩すぐ)

【みさと公園 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【みさと公園 時間(要確認)】

【みさと公園 料金(要確認)】


【みさと公園 歴史・簡単概要】
みさと公園(みさとこうえん)は埼玉県三郷市高州にあります。みさと公園はいずれも利根川(とねがわ)水系の一級河川である中川(なかがわ)と江戸川(えどがわ)に挟まれた遊水池・小合溜井(こあいためい・小合溜(こあいだめ))に沿って整備された面積約16.9ヘクタールの埼玉県営の都市公園(総合公園)です。小合溜井(小合溜)は約280年前の江戸時代中期頃に江戸の町を洪水から守ったり、 水田を潤したりする為に造られました。みさと公園は人口の増加が著しく、都市として大きく発展している埼玉県南東地域に住民の憩いの場所を提供する為、1984年(昭和59年)4月1日に開園しました。みさと公園にはわくわくチャレンジ冒険トリデ・自然広場・ちびっこ広場・自然観察園・菖蒲田・疎林広場・展望台・花木園・バーベキュー広場(カマド20基・広場48区画)・ジョギングコースなどがあります。みさと公園にはソメイヨシノ(染井吉野)・ヤエザクラ(八重桜)など約400本の桜の木が植えられています。みさと公園は東京都の水元公園(みずもとこうえん)と向かい合って、一体的な美しい水辺空間を形成しています。なお水元公園は小合溜井(小合溜)に沿って整備された面積約963,013.00平方メートルの水郷公園です。水元公園は都内唯一の水郷の景観を持った東京23区内で最大規模の公園とも言われています。水元公園にはソメイヨシノ(染井吉野)など約740本の桜の木が植えられ、桜見ごろは例年3月下旬頃~4月上旬頃です。
三郷市(みさとし)は埼玉県南東部に位置しています。三郷市の名称は合併3村(東和村(とうわむら)・早稲田村(わせだむら)・彦成村(ひこなりむら))の「三」と二郷半領(にごうはんりょう)の「郷」に由来しています。三郷市は埼玉県の吉川市・草加市・八潮市、東京都の葛飾区、千葉県の流山市・松戸市に接しています。三郷市はいずれも利根川(とねがわ)水系の一級河川である中川(なかがわ・古利根川)と江戸川(えどがわ)に挟まれた沖積低地・中川低地に位置し、中川・江戸川・大場川(おおばがわ)などが流れています。三郷市は全体的に平坦で、最高点でも海抜約8メートルしかなく、最低点は海抜約1.4メートルです。三郷市では弥生時代後期(2世紀頃~3世紀頃)に人の定住が始まったとも言われ、古墳時代(5世紀頃~6世紀頃)に河川による水運の拠点なったとも言われています。三郷市は江戸時代初期に早場米の産地になり、早場米は中川の舟運によって江戸に運ばれました。その後都市近郊農業として施設園芸が盛んになり、1973年(昭和48年)の武蔵野線・2005年(平成17年)のつくばエクスプレス線の開通により、東京都に隣接する住宅地として宅地化が進みました。
*参考・・・みさと公園(アクセス・歴史・・・)みさと公園(アクセス・歴史・・・)

【みさと公園 見どころ・文化財】
みさと公園の見どころはみさと公園の桜です。みさと公園の桜見ごろは例年4月上旬頃です。
桜(染井吉野)は2月1日以降の毎日の最高気温の積算が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。(誤差あり)ちなみに標準木が5~6輪以上咲くと開花宣言が出されます。また地域によって若干差があるが、開花して5日から1週間ほどで満開になるとも言われています。なお桜は夏に花芽がつくられ、その後休眠ホルモンによって一旦休眠状態になり、冬の一定期間の厳しい寒さによって休眠打破が起こり、春の気温の上昇によって開花します。

【みさと公園 連絡先(要確認)】
電話番号・・・048-955-2067(管理事務所)

【みさと公園 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2017年(平成29年)4月
埼玉桜名所・埼玉桜見ごろ

関連記事

ページ上部へ戻る