三島公園(桜見ごろ2022早め・・・)愛媛桜名所

三島公園

三島公園(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。三島公園は愛媛の桜名所です。三島公園の桜見ごろは例年3月下旬頃~4月中旬頃です。三島公園にはソメイヨシノ(染井吉野)など約500本の桜の木が植えられています。ただイベント・ライトアップは行われないそうです。(要確認)遊歩道が整備され、散策しながらお花見ができます。

【三島公園 アクセスマップ】
場所・・・愛媛県四国中央市中曽根町53-1

【三島公園 アクセス・交通】
*JR新居浜駅(徒歩約25分)

【三島公園 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【三島公園 時間(要確認)】

【三島公園 料金(要確認)】

広告

【三島公園 歴史・簡単概要】
三島公園(みしまこうえん)は愛媛県四国中央市中曽根町にあります。三島公園は四国中央市の中心部から約2.5キロ東南に位置し、市街地を一望できる小高い丘陵地に整備された公園です。三島公園には公園のシンボルであるタコの滑り台が設置されていることからタコ公園とも言われ、保育園・小学校の遠足先として人気があります。三島公園には芝生広場(ピクニック広場)・遊戯広場(滑り台・ブランコ・総合遊具・砂場)・東屋・販売機・遊歩道などがあり、大人から子供まで楽しめる憩いの場になっています。三島公園にはソメイヨシノ(染井吉野)など約500本の桜の木が植えられています。桜の見ごろには桜と一緒に瀬戸内海を望むことができます。ちなみに紙の町を象徴する製紙工場も一望することができます。また三島公園には約1万本のツツジも植えられ、例年4月下旬頃から5月上旬頃に見ごろを迎えます。三島公園は映画「書道ガールズ!! わたしたちの甲子園(監督・猪股隆一、出演者・成海璃子)」のロケ地になりました。「書道ガールズ」は愛媛県立三島高等学校の書道部部員が不況の影響で活気を失っていた日本一の紙の町・四国中央市を盛り上げようと地元のイベントなどで書道パフォーマンスを始めたことが題材となっています。
四国中央市(しこくちゅうおうし)は愛媛県東端に位置しています。四国中央市は愛媛県の新居浜市、香川県の観音寺市、徳島県の三好市、高知県の大川村・土佐町・大豊町・本山町に接しています。四国中央市は北側は瀬戸内海の燧灘(ひうちなだ)に面し、南部に中央構造線と平行して延びる石鎚山脈(いしづちさんみゃく)の支脈・法皇山脈(ほうおうさんみゃく)の山々が屏風のようにそそり立って東西に連なり、法皇山脈の南側に四国三郎とも言われる吉野川水系の本流で一級河川・吉野川の支流で一級河川・銅山川(どうざんがわ)が東流しています。ちなみに四国中央市は燧灘に面していることもあり、比較的温暖な瀬戸内型気候に属するが、平野部が狭小で山地が多いことから山地から海に向かって「やまじ」と言われる局地風が吹きおろすそうです。四国中央市は奈良時代から高知と結ぶ土佐街道が交通の要所として栄え、江戸時代に土佐藩が参勤交代に使用し、四国遍路の巡礼者で賑わいました。四国中央市は宝暦年間(1751年から1764年)に製紙業が始まって農家の副業として発展し、太平洋戦争後は近代的製紙業が急速に発展し、日本有数の製紙産業地帯になり、西条市・新居浜市・今治市と並んで愛媛県・四国地方を代表する工業都市になりました。
*参考・・・三島公園(アクセス・歴史・・・)三島公園(アクセス・歴史・・・)

【三島公園 見どころ・文化財】
三島公園の見どころは三島公園の桜です。三島公園の桜見ごろは例年3月下旬頃~4月中旬頃です。
桜(染井吉野)は2月1日以降の毎日の最高気温の積算が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。(誤差あり)なお地域によって若干差があるが、開花して5日から1週間ほどで満開になるとも言われています。

【三島公園 連絡先(要確認)】
電話番号・・・ 0896-28-6187(四国中央市役所観光交通課)

【三島公園 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月
愛媛桜名所・愛媛桜見ごろ

関連記事

世界遺産

  1. 富士山

    富士山(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

  2. 那智滝・那智の滝

    那智滝・那智の滝(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

  3. 玉陵

    玉陵(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

  4. 今帰仁城跡

    今帰仁城跡(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

  5. 五箇山合掌造り集落

    五箇山合掌造り集落(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

ピックアップ記事

  1. 富士山

    富士山(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

  2. 那智滝・那智の滝

    那智滝・那智の滝(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

  3. 玉陵

    玉陵(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

ページ上部へ戻る