三嶋大祭り8/15~17(日程・時間・・・)

三嶋大祭り2018は2018年8月15日~17日に行われます。三嶋大祭り2018の頼朝公旗挙げ行列では鎌倉幕府初代将軍・源頼朝が三嶋大社で源氏再興を祈願して挙兵し、全国を平定した故事に因んで、有名人が源頼朝に扮し、騎馬武者・子ども甲冑隊などが三嶋大社での出陣式後に三島市内を練り歩きます。様々なイベントも行われます。

【三嶋大祭り2018 日程・時間(要確認)】
三嶋大祭り2018は2018年8月15日~17日に行われます。

【三嶋大祭り2018 アクセス・マップ】
場所・・・静岡県三島市・市内各所

*JR東海道本線・三島駅

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【三嶋大祭り2018 概要】
三嶋大祭り2018の頼朝公旗挙げ行列では鎌倉幕府初代将軍・源頼朝が三嶋大社で源氏再興を祈願して挙兵し、全国を平定した故事に因んで、有名人が源頼朝に扮し、騎馬武者・子ども甲冑隊などの行列が三嶋大社での出陣式後に三島市内を練り歩きます。流鏑馬は源頼朝が戦勝を祈願して奉納した故事に因んで、武田流一門によって疾駆する馬上から弓矢で的を射て、天下泰平・五穀豊穣を祈願します。

●三嶋大祭り2018 日程・スケジュール(要確認)
8月15日
山車シャギリ大会
当番町の山車競り合い
当番町山車曳き廻し

8月16日の見どころ
当番町山車パレード
梯子のり
頼朝公旗挙げ行列
手筒花火
農兵節パレード
音楽パレード
当番町の山車競り合い

8月17日
当番町山車曳き廻し
流鏑馬
農兵節パレード
みしまサンバパレード
農兵節・みしまサンバ総踊り
当番町の山車競り合い

*参考・・・三嶋大祭り2018日程三嶋大祭り2018日程

【三嶋大祭り 歴史・簡単概要】
三嶋大祭り(みしましおおまつり)は上代の時代(飛鳥時代(592年~710年)~奈良時代(710年~794年))から三嶋大社で行われていた新穀豊作の秋の酉の日(とりのひ)の祭りが始まりと言われています。その後時代とともに市民参加のつけ祭り(三嶋大社のつけ祭り)として発展してきました。江戸時代初期頃にはすでに山車の引き回しが行われ、1669年(寛文9年)の許可証文が残されているそうです。ちなみに三島囃子は戦国時代の天文年間(1532~1554)に三嶋大社(三嶋明神)の舞役・幸若與惣太夫(こうわかよそうだゆう)によって原型が作られたと言われているそうです。三嶋大祭りは三島市最大の祭りとも言われています。なお三嶋大祭りは三嶋大祭り実行委員会が主催して行われています。
*参考・・・三嶋大祭り三嶋大祭り

【三島市 歴史・簡単概要】
三嶋大祭りが行われる三島市(みしまし)は静岡県東部に位置しています。三島市は静岡県の沼津市・裾野市・函南町・清水町・長泉町、神奈川県の箱根町に接しています。三島市は本州南東部にある伊豆半島基部に位置し、北東部に標高約1,438メートルの箱根山(はこねやま)・西部に標高約1,504メートルの愛鷹山(あしたか)があり、市街地はいずれも一級河川・狩野川水系の支流である黄瀬川(きせがわ)・境川による扇状地に広がっています。三島市は富士山の噴火によって流出した溶岩流の最末端にあたり、溶岩流の間を流れる富士山の伏流水が市内各所で湧出して泉や池となり、「東海の水の都」とも言われています。三島市は680年(天武天皇9年)に伊豆国が駿河国から分離されて国府が置かれて伊豆府中とも言われ、750年(天平勝宝2年)頃には伊豆国の国分寺が建立されました。その後創建年は明確ではないが、奈良時代までに伊豆国一宮・伊豆国総社である三嶋大社(みしまたいしゃ・三島大社)が造営されるとその門前町として栄えました。ちなみに三嶋大社には1180年(治承4年)に韮山蛭ヶ小島(にらやまひるがこじま)に流刑となった鎌倉幕府初代将軍・源頼朝が度々参詣し、平家打倒の九十日祈願をしたとの伝承が残されています。三島市は江戸時代に江戸幕府の直轄地になり、東海道箱根越えの重要な要衝である宿場町として繁栄した。しかし明治時代中期に東海道本線が御殿場を通るようになると一時さびれたが、1934年(昭和9年)の丹那トンネル(たんなトンネル)の開通でふたたび活況を取り戻しました。三島市は現在箱根と伊豆半島の観光基地になっています。なお三島市は1941年(昭和16年)に市制が施行されました。
*参考・・・三島市・三嶋大祭り三島市・三嶋大祭りwikipedia/a>

【三嶋大祭り2018 備考】
*お祭り・イベントなどの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者のサイトなどで確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。

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