水戸大師六地蔵寺(桜見ごろ2022早め・・・)茨城桜名所

水戸大師六地蔵寺

水戸大師六地蔵寺(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。水戸大師六地蔵寺は茨城の桜名所です。水戸大師六地蔵寺の桜見ごろは例年3月下旬頃~4月上旬頃です。六地蔵寺には樹齢200年のしだれ桜が植えられています。しだれ桜は水戸黄門とも言われる常陸水戸藩第2代藩主・徳川光圀が鑑賞した桜の子孫と言われています。

【水戸大師六地蔵寺 アクセスマップ】
場所・・・茨城県水戸市六反田町767

【水戸大師六地蔵寺 アクセス・交通】
*JR水戸駅から茨城交通バスの場合、六地蔵寺入口バス停(徒歩約5分)

【水戸大師六地蔵寺 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【水戸大師六地蔵寺 時間(要確認)】
6:00~18:00

【水戸大師六地蔵寺 料金(要確認)】
無料

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【水戸大師六地蔵寺 歴史・簡単概要】
水戸大師(みとだいし)六地蔵寺(ろくじぞうじ)は茨城県水戸市六反田町にあります。六地蔵寺は平安時代初期の807年(大同2年)に創建されたと言われています。その後室町時代中期の1429年(永享元年)に宥覚上人が中興しました。室町時代後期に第3世・恵範上人が西国の諸大寺に遊学し、経典を収集・書写したことから僧侶の養成機関である檀林(だんりん)になり、多くの著名な学僧・修行僧を輩出しました。その一人である第8世・宥義上人は江戸時代初期の1610年(慶長15年)に江戸幕府初代将軍・徳川家康(とくがわいえやす)の命により、真言宗豊山派の総本山(しんごんしゅうぶざんは)・大和国長谷寺(はせでら)の第3世能化(のうげ)になりました。六地蔵寺は中世に大掾氏(だいじょうし)、近世に佐竹氏(さたけし)、江戸時代に水戸徳川家に庇護され、江戸時代前期に水戸黄門(みとこうもん)とも言われる常陸水戸藩第2代藩主・徳川光圀(とくがわみつくに)が地蔵堂・旧法宝蔵を建立しました。現在も将軍家・水戸徳川家歴代の位牌が安置しています。六地蔵寺は古くから安産・子育ての霊場として知られ、毎日多くの方が参詣しています。六地蔵寺には樹齢200年のしだれ桜が植えられています。しだれ桜は徳川光圀が鑑賞した桜の子孫と言われています。六地蔵寺は茨城百景に数えられています。
水戸市(みとし)は茨城県中部に位置しています。水戸市は茨城県の県庁所在地です。水戸市の名称は那珂川水系の本流で一級河川・那珂川(なかがわ)の舟運の河港として盛え、水運の戸口だったことに由来しています。水戸市はひたちなか市・笠間市・那珂市・城里町・大洗町・茨城町に接しています。水戸市は那珂川下流域に位置し、那珂川と千波湖(せんばこ)に挟まれた台地上の上市(うわいち)に士族屋敷、那珂川による沖積低地の下市(しもいち)に町人町がありました。水戸市は江戸時代に徳川御三家(水戸徳川家・尾張徳川家・紀州徳川家)の一つ水戸藩の城下町として整備されました。ちなみに水戸藩第2代藩主・徳川光圀(水戸黄門)は「大日本史」を編纂し、儒学思想を中心に国学・史学・神道を結びつけた水戸学(みとがく)の基礎を築きました。なお水戸市には岡山の後楽園(こうらくえん)・金沢の兼六園(けんろくえん)とともに日本三名園に数えられる偕楽園(かいらくえん)があります。
*参考・・・水戸大師六地蔵寺(アクセス・歴史・・・)

【水戸大師六地蔵寺 見どころ・文化財】
水戸大師六地蔵寺の見どころは水戸大師六地蔵寺の桜です。水戸大師六地蔵寺の桜見ごろは例年3月下旬頃~4月上旬頃です。
桜(染井吉野)は2月1日以降の毎日の最高気温の積算が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。(誤差あり)なお地域によって若干差があるが、開花して5日から1週間ほどで満開になるとも言われています。

【水戸大師六地蔵寺 連絡先(要確認)】
電話番号・・・029-269-2211(水戸大師六地蔵寺)

【水戸大師六地蔵寺 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月
茨城桜名所・茨城桜見ごろ

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