三八城公園(桜見ごろ2022早め・・・)青森桜名所

三八城公園

三八城公園(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。三八城公園は青森の桜名所です。三八城公園の桜見ごろは例年4月下旬頃~5月上旬頃です。三八城公園にはソメイヨシノ(染井吉野)など約50本の桜の木が植えられています。ただイベント・ライトアップは行われないそうです。(要確認)展望デッキもあります。

【三八城公園 アクセスマップ】
場所・・・青森県八戸市内丸1丁目14-49

【三八城公園 アクセス・交通】
*JR本八戸駅(徒歩約5分)

【三八城公園 アクセス・駐車場】
駐車場なし

【三八城公園 時間(要確認)】
自由

【三八城公園 料金(要確認)】
無料

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【三八城公園 歴史・簡単概要】
三八城公園(みやぎこうえん)は青森県八戸市内丸にあります。三八城公園は八戸城跡に整備された面積約1.6ヘクタールの近隣公園です。三八城の名称には三戸郡八戸城という意味があります。八戸城は南北朝時代(1337年~1392年)頃に根城南部氏5代・南部政長(なんぶまさなが)の三男・南部信助が根城南部氏4代当主・南部師行(なんぶもろゆき)が築城した根城(ねじょう)の支城として築城したのが起源とも言われています。その後一族が中館(なかだて)氏を名乗ると八戸城は中館と言われるようになりました。江戸時代前期の1627年(寛永4年)に根城南部氏が遠野へ移封されると中館氏も従って移り、盛岡南部家27代当主・南部利直(なんぶとしなお)が盛岡藩(南部藩)の直轄地として代官を置いて整備しました。1664年(寛文4年)に盛岡藩が分割されて八戸藩が成立すると藩庁が置かれました。江戸時代後期の1827年(文政10年)から新御殿の造営が始まり、1829年(文政12年)に完成しました。しかし1871年(明治4年)の廃藩置県によって廃城になり、1871年(明治7年)に三八城神社が創建され、1933年(昭和8年)に道路建設の為に内堀が埋められました。三八城公園には芝生広場・展望デッキ・ひょうたん池などがあり、市民の憩いの場になっています。
八戸市(はちのへし)は青森県東南部に位置しています。八戸市の名称は南部氏が採用したは一戸から九戸までの九戸(部)制に由来しています。八戸市は青森県の階上町・五戸町・南部町・おいらせ町、岩手県の軽米町に接しています。八戸市は岩手県を源とする馬淵川水系の本流で一級河川・馬淵川(まべちがわ)と新井田川水系の本流で二級河川・新井田川(にいだがわ)が貫流し、その沖積地とそれに続く段丘上に市街地があり、北東を太平洋の三陸沖に面しています。八戸市は太平洋側気候で、冬季に降雪量が少なくて晴天が多く、夏季にやませの影響で冷涼になる地域です。八戸市は鎌倉時代に南部氏が鎌倉幕府初代将軍・源頼朝(みなもとのよりとも)が賜って支配し、一戸から九戸までの九戸(部)制を採用しました。その後江戸時代に盛岡藩(南部藩)10万石は江戸幕府によって八戸藩2万石と盛岡藩8万石に分けられ、八戸南部氏の祖で、八戸藩初代藩主・南部直房(なんぶなおふさ)が八戸城を築城し、その城下町として発達しました。八戸市は青森市・弘前市とともに青森県主要3市の一角に数えられています。
*参考・・・三八城公園(アクセス・歴史・・・)

【三八城公園 見どころ・文化財】
三八城公園の見どころは三八城公園の桜です。三八城公園の桜見ごろは例年4月下旬頃~5月上旬頃です。
桜(染井吉野)は2月1日以降の毎日の最高気温の積算が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。(誤差あり)なお地域によって若干差があるが、開花して5日から1週間ほどで満開になるとも言われています。

【三八城公園 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0178-43-9536(八戸市観光課)

【三八城公園 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月
青森桜名所・青森桜見ごろ

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