桃太郎公園(桜見ごろ・アクセス・・・)・愛知桜名所

桃太郎公園

桃太郎公園(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。桃太郎公園は愛知の桜名所です。桃太郎公園の桜見ごろは例年3月下旬頃~4月上旬頃です。桃太郎公園にはメイヨシノ(染井吉野)など約500本の桜の木が植えられ、桃太郎さくらまつりが行われたり、ぼんぼりが灯されたりします。(要確認)桃太郎公園には売店が設けられているそうです。

【桃太郎公園 アクセスマップ】
場所・・・愛知県犬山市大字栗栖字古屋敷

【桃太郎公園 アクセス・交通】
*名鉄犬山線犬山遊園駅(徒歩約45分)

【桃太郎公園 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【桃太郎公園 時間(要確認)】
自由

【桃太郎公園 料金(要確認)】
無料

【桃太郎公園 歴史・簡単概要】
桃太郎公園(ももたろうこうえん)は愛知県犬山市大字栗栖字古屋敷にあります。桃太郎公園は愛知県・岐阜県にまたがる木曽川(きそがわ)とその支流・飛騨川(ひだがわ)を中心とした飛騨木曽川国定公園(ひだきそがわこくていこうえん)内で、長良川(ながらがわ)・揖斐川(いびがわ)とともに木曽三川(きそさんせん)と言われる木曽川(日本ライン)東岸に整備された公園です。桃太郎公園には木曽川沿いの河川敷を開放した栗栖園地の芝生広場・売店などがあります。桃太郎公園の東側には桃太郎伝説を伝える桃太郎神社があります。桃太郎神社は桃山の麓に桃太郎を祀る小さな社が祀られたのが起源とも言われています。桃太郎神社にはおばあさんの洗濯岩・桃太郎の像・桃くぐり・桃形鳥居などがあるそうです。桃太郎公園にはメイヨシノ(染井吉野)などの桜の木が植えられています。なお桃太郎公園一帯は紅葉の名所ともされています。
犬山市(いぬやまし)は愛知県北西部に位置しています。犬山市は愛知県の春日井市・小牧市・大口町・扶桑町、岐阜県の多治見市・各務原市・可児市・坂祝町に接しています。犬山市は長良川(ながらがわ)・揖斐川(いびがわ)とともに木曽三川(きそさんせん)と言われる木曽川(きそがわ)左岸の濃尾平野北端に位置し、東部に尾張丘陵の丘陵地があり、西部に濃尾平野(犬山扇状地)が広がり、木曽川・五条川・合瀬川(古木津用水)などが流れています。犬山市には古代の遺跡があり、古くから人が住んでいたとも言われています。犬山市は1537年(天文6年)に織田信長の叔父で、清洲三奉行の織田信秀(おだのぶひで)の弟・織田信康(おだのぶやす)が犬山城を築城しました。天守は1537年(天文6年)に建てられたとも言われ、国宝に指定されています。ちなみに天守が国宝に指定されているのは犬山城と姫路城・松本城・彦根城・松江城の5城だけです。犬山市は江戸時代に尾張藩の家老・成瀬氏の城下町として発展し、尾張の小京都とも言われました。なお犬山城一帯は飛騨木曽川国定公園に指定され、犬山城よりも上流の木曽川は日本ラインとも言われ、川下りと夏の鵜飼いで知られています。
*参考・・・桃太郎公園(アクセス・歴史・・・)桃太郎公園(アクセス・歴史・・・)

【桃太郎公園 見どころ・文化財】
桃太郎公園の見どころは桃太郎公園の桜です。桃太郎公園の桜見ごろは例年3月下旬頃~4月上旬頃です。
桜(染井吉野)は2月1日以降の毎日の最高気温の積算が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。(誤差あり)ちなみに標準木が5~6輪以上咲くと開花宣言が出されます。また地域によって若干差があるが、開花して5日から1週間ほどで満開になるとも言われています。なお桜は夏に花芽がつくられ、その後休眠ホルモンによって一旦休眠状態になり、冬の一定期間の厳しい寒さによって休眠打破が起こり、春の気温の上昇によって開花します。

【桃太郎公園 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0568-61-6000(犬山観光案内所)

【桃太郎公園 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2017年(平成29年)4月
愛知桜名所・愛知桜見ごろ

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