成田祇園祭7/6~8(日程・時間・・・)

成田祇園祭2018は2018年7月6日~8日に行われます。成田祇園祭2018では成田山新勝寺の御輿と見事な彫刻や装飾で彩られた豪華絢爛な山車・屋台10台が賑やかなお囃子と威勢のよい掛け声とともに参道やその周辺を巡行します。また総踊りでは花若連・若者頭の合図により、法被にはちまき姿の若者がお囃子に合わせて威勢よく踊ります。

【成田祇園祭2018 日程・時間(要確認)】
成田祇園祭2018は2018年(平成30年)7月6日(金曜日)~8日(日曜日)まで行われます。

【成田祇園祭2018・成田山新勝寺 アクセス・マップ】
場所・・・千葉県成田市成田1番地

*JR成田駅
*京成成田駅

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【成田祇園祭2018 概要】
成田祇園祭2018では成田山新勝寺の御輿と見事な彫刻や装飾で彩られた豪華絢爛な山車(だし)・屋台(やたい)10台が賑やかなお囃子と威勢のよい掛け声とともに参道やその周辺を巡行します。また総踊りでは花若連・若者頭の合図により、法被にはちまき姿の若者がお囃子に合わせて威勢よく踊ります。なお夜間には山車・屋台のライトアップも行われます。

●成田祇園祭2018 日程・スケジュール(要確認)
7月6日~8日5:30~・・・奥之院開扉
7月6日~8日8:00~・・・天国宝剣のお加持

7月6日
13:00~・・・特別大護摩供厳修(大本堂)
13:30~・・・御輿山車屋台安全祈願(安全祈願法楽・鏡開き・山車屋台競演(総踊り))(大本堂前)

7月7日
9:00~・・・山車屋台競演(総踊り)(JR成田駅前広場)

7月8日
13:00~・・・山車・屋台 総引き(門前~薬師堂)
16:30~・・・成田山祇園会御輿還御式(還御法楽・山車屋台競演(総踊り))(大本堂前)

*参考・・・成田祇園祭2018日程

【成田祇園祭 歴史・簡単概要】
成田祇園祭(なりたぎおんさい)は成田山新勝寺の本尊・不動明王の本地仏とされる奥之院・大日如来に国土安穏・万民豊楽・五穀豊穣・仏法興隆・町内安全・信徒安全を祈願する祭礼・成田山祇園会(なりたさんぎおんえ)と成田山周辺の町内が一体となった夏祭りです。ちなみに成田祇園祭・成田山祇園会の期間中だけ、奥之院の石壁に囲まれた奥行き約11.15メートル・高さ約1.65メートル・幅約1.41メートルの洞窟に安置されている大日如来が特別開扉され、祈願できるそうです。成田祇園祭・成田山祇園会は寺録によると江戸時代中期の享保年間(1716年~1735年)には既に行われており、約300年の歴史があるとも言われています。なお成田祇園祭は関東でも屈指の夏祭りとも言われています。
*参考・・・成田祇園祭成田祇園祭wikipedia

【成田山新勝寺 歴史・簡単概要】
成田祇園祭・成田山祇園会が行われる成田山新勝寺(なりたさんしんしょうじ)・成田不動は940年(天慶3年)に第61代・朱雀天皇の密勅によって東国に派遣された寛朝大僧正(かんちょうだいそうじょう)が真言宗の開祖である弘法大師・空海が敬刻開眼し、京都・神護寺(じんごじ)の護摩堂に安置されていた不動明王を成田公津ヶ原に奉安して護摩を焚き、新皇と称して朝廷に敵対した平将門(たいらのまさかど)の乱が鎮まるように21日間祈願(調伏)したのが起源と言われています。祈願最後の日に平将門が敗北し、寛朝大僧正は京都に戻ろうとしたが、不動明王が磐石のごとく動かず、この地に留まるよう告げたとも言われています。平将門の乱平定後に朱雀天皇から寺号・神護新勝寺を賜り、勅願所になりました。その後1688年(元禄元年)に初代・市川團十郎が本尊・不動明王(大聖不動明王)に子授けを祈願し、成田不動の申し子とも言われる長男・久蔵(2代目・市川團十郎)を授かり、市川家は屋号・成田屋を使うようになりました。
*参考・・・成田山新勝寺・成田祇園祭成田山新勝寺・成田祇園祭wikipedia

【成田祇園祭2018 備考】
*イベント・お祭りなどの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者のサイトなどで確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。

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