小入谷(紅葉見ごろ2020・・・)滋賀紅葉名所

小入谷

小入谷(アクセス・見どころ・・・)情報を紹介しています。小入谷は滋賀の紅葉名所です。小入谷の紅葉見ごろは例年10月下旬頃です。小入谷にはブナ・カエデなどが分布しています。小入谷では滋賀県と福井県の県境に位置するおにゅう峠から紅葉を楽しむことができます。10月から11月の早朝には雲海も現れることがあり、紅葉と雲海を楽しむことができます。

【小入谷 アクセスマップ】
場所・・・滋賀県高島市朽木小入谷

【小入谷 アクセス・交通】
*名神高速京都東IC(車約2時間)

【小入谷 アクセス・駐車場】
駐車場なし

【小入谷 時間(要確認)】

【小入谷 料金(要確認)】

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【小入谷 歴史・簡単概要】
小入谷(おにゅうだに)は滋賀県高島市朽木小入谷にあります。朽木は滋賀県北西部で、安曇川(あどがわ)中流域にあります。朽木は中世の荘名・朽木荘(朽木庄)に由来しています。朽木は鎌倉時代中期から明治時代に近江源氏(おうみげんじ)佐々木氏(ささきし)の分流である高島氏(たかしまし)の有力庶家・朽木氏(くつきし)が領有し、中心地区の市場に陣屋跡が残されています。ちなみに朽木氏は朽木義綱(くつきよしつよしつよしつな)が祖とされ、宗家の高島氏や他の高島氏分家とともに「高島七党」と称されました。朽木は耕地が少なく、ほとんどが山林で、かつて朽木の杣(そま)とも言われた木材の産地でした。朽木にはかつては木地師(きじし)集落がありました。小入谷にはブナ・カエデなどが分布しています。小入谷では滋賀県と福井県の県境に位置する標高約820メートルのおにゅう峠から紅葉を楽しむことができます。ちなみに10月から11月の早朝には雲海も現れることがあり、紅葉と雲海を楽しむことができます。雲海は放射冷却現象で晴れて風がない朝に見られることが多いそうです。おにゅう峠を通る林道はドライブ・ツーリングの名所にもなっています。ただ冬には2メートルを超す雪に覆われることもあります。
高島市(たかしまし)は滋賀県西部に位置しています。高島市の名称は古代からの郡名に由来しています。高島市は滋賀県内で面積が1番大きい市町村です。高島市は滋賀県の大津市・長浜市、京都府の京都市・南丹市、福井県の小浜市・敦賀市・若狭町・美浜町・おおい町に接しています。高島市は日本国内で最大の面積と貯水量を持つ琵琶湖北西(西岸)に位置し、丹波高地を源とする安曇川(あどがわ)流域にあり、安曇川・林照寺川・石田川などが流れています。安曇川・石田川流域に扇状地・三角州などの平地が広がり、比良山地・野坂山地などに森林が広がっています。ちなみに琵琶湖はラムサール条約登録湿地になっています。高島市では弥生時代の3世紀以前に古代の有力氏族・安曇族(あずみうじ)が定着し、安曇川の名称の由来になりました。高島市は古くから京都・奈良と北陸を結ぶ交通の要地で、西近江路・若狭街道が通り、海津・今津は宿場町・湖上交通の拠点として栄えました。奈良時代から平安時代初期に渤海使(ぼっかいし)が国際航路として高島を使用しました。高島市は稲作が盛んで、山間部で果樹やシイタケなどが栽培されています。琵琶湖ではアユ・ハスなどの漁も行なわれています。高島市には綿織物(とくにちりめん)の織物業・酒造業などが立地し、京扇子の扇骨・高島硯(虎斑石)・雲平筆などが特産品として知られています。
*参考・・・小入谷(アクセス・歴史・・・)小入谷(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【小入谷 見どころ・文化財】
小入谷の見どころは小入谷の紅葉です。小入谷の紅葉は例年10月中旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年10月下旬頃です。紅葉の見ごろにブナ・カエデなどが色付きます。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。また夏に気温が高く、雨量が多かった時には秋に美しい紅葉が期待できるそうです。

【小入谷 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0740-33-7101(びわ湖高島観光協会)

【小入谷 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月
滋賀紅葉名所・滋賀紅葉見ごろ

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