大原(紅葉見ごろ・・・)・日本紅葉の名所100選

大原

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大原(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。大原は日本紅葉の名所100選に選ばれた紅葉名所です。大原の紅葉見ごろは例年11月中旬頃~11月下旬頃です。大原には紅葉の名所である三千院・実光院・法泉院、そして勝林院・来迎院・浄蓮華院・出世稲荷神社などの寺院や音無の滝・おぼろの清水・落合の滝などがあり、紅葉と散策を楽しむことができます。

【大原 アクセスマップ】
場所・・・京都府京都市左京区

【大原 アクセス・交通】
*JR京都駅から京都バス・大原行きの場合、大原バス停
*地下鉄烏丸線国際会館駅から京都バスの場合、大原バス停

【大原 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【大原 時間(要確認)】

【大原 料金(要確認)】

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【大原 歴史・簡単概要】
大原(おおはら)は京都府京都市左京区の北東部にあります。大原は標高約848.3メートルの大比叡(おおひえ)を最高峰とする比叡山(ひえいざん)の北西麓で、四方を山々に囲まれた大原盆地にあり、淀川水系の一級河川・高野川(たかのがわ)が流れ、鯖街道(さばかいどう)とも言われる若狭街道が通っています。大原の地名は平安時代初期に第3代天台座主である慈覚大師(じかくだいし)・円仁(えんにん)が修練道場として創建した大原寺(だいげんじ)に由来すると言われています。ただ大原は古くは「おはら」と読まれ、「小原」とも表記されていたそうです。ちなみに大原は南側の八瀬(やせ)とともに「八瀬大原」とも言われています。大原は788年(延暦7年)に天台宗の宗祖である伝教大師・最澄が比叡山に延暦寺(えんりゃくじ)を創建するとその後勝林院(しょうりんいん)・来迎院(らいごういん)などの天台宗の寺院が創建されました。また平安時代には平安京と若狭湾を結ぶ若狭街道の中継地点としても栄えました。更に大原は戦乱・政争による出家・隠遁の地にもなり、第55代・文徳天皇の第1皇子・惟喬親王(これたかしんのう)が隠遁したり、平清盛の娘で、第80代・高倉天皇の中宮、そして第81代・安徳天皇の生母である建礼門院(平徳子(たいらのとくし))が出家したりしました。ちなみに薪・炭を頭に載せて京の町で売り歩いた大原女(おはらめ)の装束は平家滅亡後に寂光院(じゃっこういん)で出家した建礼門院の侍女・阿波内侍(あわのないじ(藤原信西の息女))の着物姿に由来するとも言われています。大原には三千院(さんぜんいん)・実光院(じっこういん)・法泉院(ほうせんいん)などの紅葉の名所があります。ちなみに三千院はデューク・エイセスが歌った「女ひとり(永六輔作詞・いずみたく作曲)」で、「京都 大原 三千院・・・」と謡われました。
*参考・・・大原(アクセス・歴史・・・)大原(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【大原 見どころ・文化財】
大原の見どころは大原の紅葉です。大原の紅葉は例年11月上旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年11月中旬頃~11月下旬頃です。なお観光スポットにより、若干異なる場合があります。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。また夏に気温が高く、雨量が多かった時には秋に美しい紅葉が期待できるそうです。なお紅葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、赤色の色素・アントシアンが生成されることで起こります。黄葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、黄色の色素・カロチノイドだけが残ることで起こります。

【大原 連絡先(要確認)】
電話番号・・・075-744-2148(京都大原観光保勝会)

【大原 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月
●日本紅葉の名所100選

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