大峰山(紅葉見ごろ・アクセス・・・)・新潟紅葉名所

大峰山

大峰山(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。大峰山は新潟の紅葉名所です。大峰山の紅葉見ごろは例年10月下旬頃~11月上旬頃です。大峰山には寺沢林道コース(2.5キロメートル)・願文山コース(2.3キロメートル)・法印瀑コース(3.7キロメートル)・菅谷コース(3.62キロメートル)・箱岩コース(3.55キロメートル)があり、紅葉と登山を楽しむことができます。

【大峰山 アクセスマップ】
場所・・・新潟県新発田市貝屋

【大峰山 アクセス・交通】
*JR金塚駅(徒歩約20分)

【大峰山 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【大峰山 時間(要確認)】

【大峰山 料金(要確認)】


【大峰山 歴史・簡単概要】
大峰山(おおみねやま)は新潟県新発田市貝屋にあります。大峰山は日本国内で最も小さいとも言われる櫛形山脈(くしがたさんみゃく)に属する標高約399.5メートルの山です。櫛形山脈は新潟県内の新発田市・加治川(かじかわ)から胎内市・胎内川(たいないがわ)に挟まれた南北約13.5キロの山脈で、大峰山は櫛形山脈の南部に位置しています。櫛形山脈は最高峰が櫛形山の標高568メートルで、平均標高が300メートルにも満たない山脈です。大峰山には寺沢林道コース(2.5キロメートル)・願文山コース(2.3キロメートル)・法印瀑コース(3.7キロメートル)・菅谷コース(3.62キロメートル)・箱岩コース(3.55キロメートル)などの登山コースがあります。登山コースの一部は中部北陸自然歩道として整備され、展望広場からは田園風景を一望することができます。大峰山にはオオヤマザクラ(大山桜)・チョウジザクラ(丁字桜)・ヤマザクラ(山桜)など40種以上の桜から構成され、国の天然記念物に指定されている大峰山橡平桜樹林(とちだいらさくらじゅりん)があります。大峰山にはトチノキ・ブナ・ミズナラ・モミジ・ナナカマドなどが分布しています。なお大峰山橡平桜樹林に隣接する大峰山桜公園は免責約5.2ヘクタールで、109種・約300本の桜の木が植えられています。
新発田市(しばたし)は新潟県北部(下越地方)に位置しています。新発田市は新潟県北部の中核都市です。新発田市は新潟県の新潟市・阿賀野市・胎内市・聖籠町・阿賀町、福島県の喜多方市、山形県の小国町に接しています。新発田市は新潟県北部から中部に広がる越後平野(えちごへいや)北部に位置し、東部に標高約2,105メートルの飯豊山(いいでさん)・標高約1,420メートルの二王子岳(にのうじだけ)などの山々がそびえ、加治川(かじかわ)・落堀川(おちぼりがわ)・新発田川(しばたがわ)などが流れ、北西部に白砂浜海岸が広がって日本海に面しています。新発田市は鎌倉時代初期に佐々木氏の傍系・新発田氏が新発田城を築城したとも言われ、安土桃山時代に新発田重家の乱(しばたしげいえのらん)によって新発田城は落城して新発田氏は滅亡しました。その後豊臣家の家臣であった溝口秀勝(みぞぐちひでかつ)が入封して新発田城を築城し、その城下町として発展しました。溝口氏は治水・干拓事業に尽力し、幕末には額面上の石高(表高(おもてだか))以上の生産がありました。ちなみに新発田市は現在も稲作が盛んで、良質なコシヒカリの産地として知られています。新発田市は明治時代から軍都として発展し、戦後は新潟県北部の商業都市として発展しました。
*参考・・・大峰山(アクセス・歴史・・・)大峰山(アクセス・歴史・・・)

【大峰山 見どころ・文化財】
大峰山の見どころは大峰山の紅葉です。大峰山の紅葉は例年10月下旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年10月下旬頃~11月上旬頃です。紅葉の見ごろにトチノキ・ブナ・ミズナラ・モミジ・ナナカマドなどが色付きます。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。また夏に気温が高く、雨量が多かった時には秋に美しい紅葉が期待できるそうです。なお紅葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、赤色の色素・アントシアンが生成されることで起こります。黄葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、黄色の色素・カロチノイドだけが残ることで起こります。

【大峰山 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0254-26-6789(新発田市観光協会)

【大峰山 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2017年(平成29年)4月
新潟紅葉名所・新潟紅葉見ごろ

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