大津山公園(桜見ごろ・アクセス・・・)・熊本桜名所

大津山公園

大津山公園(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。大津山公園は熊本の桜名所です。大津山公園の桜見ごろは例年3月下旬頃~4月上旬頃です。大津山公園にはソメイヨシノ(染井吉野)などの桜の木が植えられています。ただイベント・ライトアップは行われないそうです。(要確認)大津山山頂からは九州自動車道を真下に南関町町内を一望できます。

【大津山公園 アクセスマップ】
場所・・・熊本県玉名郡南関町大字関東地内

【大津山公園 アクセス・交通】
*JR玉名駅(車約40分)

【大津山公園 アクセス・駐車場】
駐車場なし

【大津山公園 時間(要確認)】

【大津山公園 料金(要確認)】


【大津山公園 歴史・簡単概要】
大津山公園(おおつやまこうえん)は熊本県玉名郡南関町にあります。大津山公園は山容が標高約3,776メートルの富士山(ふじさん)に似ているところから南関富士(なんかんふじ)とも言われる標高約256メートルの大津山一帯に整備された面積約150ヘクタールの公園(自然公園)です。大津山は室町時代前期の1394年(応永2年)に大津山氏初代・日野資基(ひのすけもと)が大津山一帯を賜り、翌1395年(応永3年)に山城・つづら獄城(大津山城)を築城し、その後第8代城主・大津山家稜(おおつやまいえかど)が滅びるまで約2百年間に渡って大津山氏の本拠だったとも言われています。つづら獄城跡の堀切りには4基の木橋が架けられています。大津山山頂からは九州自動車道を真下に南関町町内を一望でき、遠くに有明海(ありあけかい)や雲仙(うんぜん)を眺めることができます。大津山公園には長さ約63メートルの大蛇スライダーなどの遊具・遊歩道・東屋などがあります。大津山公園にはソメイヨシノ(染井吉野)などの桜の木が植えられています。また大津山公園には藤・ツツジなども植えられています。なお大津山山頂までは西側の大津山阿蘇神社(おおつやまあそじんじゃ)方面と北東側からの2つの登山コースが整備されています。ちなみに大津山阿蘇神社は鎌倉時代初期の1199年(正治元年)に阿蘇神社から大津山山麓に勧請されたのが始まりです。
南関町(なんかんまち)は熊本県北西部に位置しています。南関町の名称は古代からこの地に置かれた関所に由来しています。南関町は玉東町(ぎょくとうまち)・長洲町(ながすまち)・和水町(なごみまち)とともに玉名郡(たまなぐん)を構成し、熊本県の玉名市・荒尾市・和水町、福岡県の大牟田市・みやま市に接しています。南関町は熊本県と福岡県の県境にまたがる筑肥山地(ちくひさんち)西部に位置し、熊本県北部に位置する菊鹿盆地(きくかぼんち・山鹿盆地(やまがぼんち))西部にあり、南東部を菊池川の支流で一級河川・内田川が南東流し、北西部を二級河川・関川が南流しています。南関町は古くから中心地区の関町が筑前と肥後を結ぶ交通の要地で、奈良時代に官道の重要な駅・大水駅(おおむつえき)が置かれていたと言われています。平安時代に大津山の関(松風の関)と言われる関所がありました。南関町は江戸時代に豊前街道が豊後街道・薩摩街道・日向街道とともに九州四大街道と言われ、熊本城下から南関を経て豊前・小倉を結ぶ参勤交代路になり、南関町の中心部近くに関所と南関番所が置かれ、宿場町・農林産物の集散地として栄えました。南関町では山間盆地で稲作や小麦・野菜などが栽培され、そうめん(南関素麺)が特産品になっています。
*参考・・・大津山公園(アクセス・歴史・・・)大津山公園(アクセス・歴史・・・)

【大津山公園 見どころ・文化財】
大津山公園の見どころは大津山公園の桜です。大津山公園の桜見ごろは例年3月下旬頃~4月上旬頃です。
桜(染井吉野)は2月1日以降の毎日の最高気温の積算が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。(誤差あり)ちなみに標準木が5~6輪以上咲くと開花宣言が出されます。また地域によって若干差があるが、開花して5日から1週間ほどで満開になるとも言われています。なお桜は夏に花芽がつくられ、その後休眠ホルモンによって一旦休眠状態になり、冬の一定期間の厳しい寒さによって休眠打破が起こり、春の気温の上昇によって開花します。

【大津山公園 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0968-53-1111(南関町役場)

【大津山公園 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2017年(平成29年)4月
熊本桜名所・熊本桜見ごろ

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