住吉大社御田植神事6/14(日程・時間・・・)

住吉大社御田植神事

住吉大社御田植神事

御田植神事2018は2018年6月14日に行われます。御田植神事2018では第一本宮で神事の奉告祭が終了すると行列を整えて御田に向かい、神前から授かった早苗を植女から替植女に渡すと田植えが始まり、御田中央の舞台で神楽女による八乙女舞・鎧兜で行う風流武者行事・子供による田植踊りが奉納され、最後に心の字をかたどって住吉踊りが奉納されます。

【御田植神事2018 日程・時間(要確認)】
御田植神事2018は2018年(平成30年)6月14日(木曜日)に行われます。

【御田植神事2018・住吉大社 アクセス・マップ】
場所・・・大阪府大阪市住吉区住吉2丁目9-89

*南海鉄道南海本線・住吉大社駅(徒歩約3分)
*南海鉄道高野線・住吉東駅(徒歩約5分)
*阪堺電気軌道阪堺線・住吉鳥居前駅(徒歩すぐ)

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【御田植神事2018 概要】
御田植神事2018では第一本宮で神事の奉告祭が終了すると植女・替植女・稚児などが行列を整えて御田に向かい、神前から授かった早苗を植女から替植女に渡すと田植えが始まり、御田中央の舞台で神楽女(巫女)8人による八乙女舞・鎧兜で行う風流武者行事・地元の子供による田植踊りが奉納され、最後に心の字をかたどって住吉踊りが奉納されます。

●御田植神事2018 日程・スケジュール(要確認)
6月14日
13:00~15:00

*参考・・・御田植神事2018日程

【御田植神事 歴史・簡単概要】
御田植神事(おたうえしんじ)・住吉の御田植(すみよしのおたうえ)は伝承によると211年(神功皇后摂政11年)に神功皇后 (じんぐうこうごう) が住吉大社を創建した際、神功皇后が住吉大神(すみよしのおおかみ)の御供田(ごくうでん)として新田を定め、山口長門国から植女(うえめ)を召したことが起源とも言われています。鎌倉時代には既に猿楽・田楽などの芸能が行われていました。しかし明治維新後には神事廃絶の危機もあったが、現在まで受け継がれています。御田植神事は重要無形民俗文化財に指定され、千葉・香取神宮(かとりじんぐう)の御田植祭と三重・伊雑宮(いざわのみや)の磯部の御神田とともに三大御田植祭に数えられています。ちなみに御田植神事は大阪に夏の訪れを告げる行事とも言われています。
*参考・・・御田植神事御田植神事wikipedia

【住吉大社 歴史・簡単概要】
御田植神事を行う住吉大社(すみよしたいしゃ)は社伝によると211年(神功皇后摂政11年)第14代・仲哀天皇の皇后である神功皇后 (じんぐうこうごう) が創建したと言われています。仲哀天皇が熊襲(くまそ)を討つ為に九州に赴いていたが、仲哀天皇が筑紫・香椎宮(かしいぐう)で急死すると同行していた神功皇后は妊娠中にも関わらずに新羅に遠征し、海の神・住吉大神(底筒男命・中筒男命・表筒男命)の力によって新羅を平定し、その凱旋途中に住吉大神のお告げがあったと言われています。また住吉大社は「日本書紀」によると686年(朱鳥元年)条に紀伊国国懸神・飛鳥四社・住吉大神に弊が奉られたと記されていることからそれ以前から祀られていたとも言われています。なお住吉大社は第一本宮に底筒男命(そこつつのおのみこと)、第二本宮に中筒男命(なかつつのおのみこと)、第三本宮に表筒男命(うはつつのおのみこと)、第四本宮に神功皇后(じんぐうこうごう)を祀っています。また住吉大社には大海神社・若宮八幡宮・志賀神社・船玉神社・楯社・鉾社・侍者社・大歳社・波除住吉神社などの摂末社があります。ちなみに住吉大社は全国約2300社余の住吉神社の総本社です。
*参考・・・住吉大社・御田植神事住吉大社・御田植神事wikipedia

【御田植神事2018 備考】
*イベント・お祭りなどの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者のサイトなどで確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。

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