大矢田もみじ谷(紅葉見ごろ・・・)・日本紅葉の名所100選

大矢田もみじ谷

大矢田もみじ谷

大矢田もみじ谷(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。大矢田もみじ谷は日本紅葉の名所100選に選ばれた紅葉名所です。大矢田もみじ谷の紅葉見ごろは標高が高いことから例年11月中旬頃~11月下旬頃です。大矢田もみじ谷がある大矢田神社では紅葉が見ごろを迎える毎年11月23日にひんここまつり(国選択無形民俗文化財)が行われ、人形劇が演じられます。

【大矢田もみじ谷・大矢田神社 アクセスマップ】
場所・・・岐阜県美濃市大矢田2596

【大矢田もみじ谷・大矢田神社 アクセス・交通】
*長良川鉄道美濃市駅から乗り合わせタクシー・のり愛くんの場合、大矢田上切集会所前バス停
*JR岐阜駅から岐阜バス・高美線の場合、大矢田神社前バス停

【大矢田もみじ谷・大矢田神社 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【大矢田もみじ谷・大矢田神社 時間(要確認)】

【大矢田もみじ谷・大矢田神社 料金(要確認)】

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【大矢田もみじ谷・大矢田神社 歴史・簡単概要】
大矢田もみじ谷(おやだもみじだに)は天王山の山麓に創建されている大矢田神社(おやだじんじゃ)の境内にある楓谷のことです。大矢田もみじ谷には樹齢1,000年以上の古木など約3,000本のヤマモミジの原生林があり、社殿東側一帯の谷川沿いなどに折り重なるように生い茂っています。なお大矢田もみじ谷は1930年(昭和5年)に楓谷のヤマモミジ樹林として、国の天然記念物に指定され、2004年(平成16年)には飛騨・美濃紅葉三十三選にも選ばれました。
大矢田神社(おやだじんじゃ)は起源が明確ではありません。大矢田神社は社伝によると第7代・孝霊天皇の時代(290年紀元前~紀元前215年)に創建されたとも言われています。深山に悪竜が棲み付き、里人が喪山の天若日子廟所(喪山天神社)に祈願し、夢告通りに八岐大蛇(やまたのおろち)を退治したとも言われる建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)を祀ると建速須佐之男命が現れて悪竜を退治したことから建速須佐之男命・天若日子命(あめのわかひこのみこと)を祀る祠を建てたと言われています。その後716年(養老2年)に泰澄大師(たいちょうだいし)が堂塔伽藍を建立し、天王山禅定寺と称しました。祠は神仏習合の神で、祇園精舎の守護神とされた牛頭天王(ごずてんのう)として祀られました。禅定寺は7坊を有したが、1556年(弘治2年)の戦火によって焼失し、その後極楽坊・常泉坊だけが再興されました。明治維新後の神仏分離・廃仏毀釈により、護摩堂・鐘楼・観音堂などが廃され、牛頭天王を建速須佐之男命に戻して祀り、大矢田神社に名称を改めました。大矢田神社は建速須佐之男命、摂末社は天若日子命・阿遅志貴高日子根命(あじしきたかひこねのみこと)を祀っています。
*参考・・・大矢田もみじ谷・大矢田神社(アクセス・歴史・・・)大矢田もみじ谷・大矢田神社(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【大矢田もみじ谷・大矢田神社 見どころ・文化財】
大矢田もみじ谷の見どころは大矢田もみじ谷の紅葉です。大矢田もみじ谷の紅葉は例年11月中旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年11月中旬頃~11月下旬頃です。紅葉の見ごろにヤマモミジなどが色付きます。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。また夏に気温が高く、雨量が多かった時には秋に美しい紅葉が期待できるそうです。なお紅葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、赤色の色素・アントシアンが生成されることで起こります。黄葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、黄色の色素・カロチノイドだけが残ることで起こります。

【大矢田もみじ谷・大矢田神社 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0575-35-3660(美濃市観光協会)

【大矢田もみじ谷・大矢田神社 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月
●日本紅葉の名所100選

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