芦城公園(桜見ごろ4月上旬頃~)石川桜名所

芦城公園

芦城公園(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。芦城公園は石川の桜名所です。芦城公園の桜見ごろは例年4月上旬頃~4月中旬頃です。芦城公園にはソメイヨシノ(染井吉野)・シダレザクラ・ヤエザクラ・フジザクラなど約130本の桜の木が植えられ、ぼんぼりが灯されたりします。ただイベントは行われないそうです。(要確認)松の名木・フジ・ツツジなども植えられています。

【芦城公園 アクセスマップ】
場所・・・石川県小松市丸の内公園町19

【芦城公園 アクセス・交通】
*JR小松駅(徒歩約15分)

*北陸自動車道小松IC(車約5分)

【芦城公園 アクセス・駐車場】
駐車場なし

【芦城公園 時間(要確認)】
自由

【芦城公園 料金(要確認)】
無料

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【芦城公園 歴史・簡単概要】
芦城公園(ろじょうこうえん)は石川県小松市丸の内公園町にあります。芦城公園は小松城の三の丸跡に整備された公園(和風公園)です。小松城は1576年(天正4年)に本願寺門徒らによる加賀一向一揆方(かがのいっこういっき)の若林長門守(わかばやしながとのかみ)が築城したのが起源とも言われています。その後織田信長の家臣・柴田勝家(しばたかついえ)が攻撃して落城し、1579年(天正7年)に村上義明(むらかみよしあき)が入城し、1598年(慶長3年)に丹羽長重(にわながしげ)が入城しました。1600年(慶長5年)の関ヶ原の戦い後に加賀藩領になり、加賀藩初代藩主で、加賀前田家2代・前田利長(まえだとしなが)の義兄・前田長種(まえだながたね)が城代になったが、1615年(元和元年)に一国一城令によって廃城になりました。1639年(寛永16年)に加賀藩第2代藩主で、加賀前田家3代・前田利常(まえだとしつね)が隠居城として再築城し、二の丸・三の丸が増築され、大規模な水堀を廻らし、築島を配したことから完成時に金沢城の約2倍の規模になりました。小松城は広大な水堀に浮かぶ姿から浮き城とも言われていたそうです。前田利常の死後に金沢城の支城になって城番が置かれ、1872年(明治5年)に廃城になりました。その後城域に小松市役所・小松高等学校が建てられ、三の丸跡に芦城公園が整備され、1916年(大正5年)に芦城公園に前田利常の銅像が建てられました。しかし太平洋戦争中の金属回収によって一時取り除かれ、1966年(昭和41年)に再建されました。芦城公園は中央にある二つの池と滝、そしてそれらを結ぶせせらぎを中心に築山を配した池泉回遊式庭園となっています。芦城公園には桜以外にも松の名木・藤・ツツジ・菖蒲・百日紅・紅葉などが植えられています。また芦城公園博物館・美術館・図書館・茶室「仙叟屋敷ならびに玄庵」などもあります。
*参考・・・芦城公園(アクセス・歴史・・・)

【芦城公園 見どころ・文化財】
芦城公園の見どころは芦城公園の桜です。芦城公園の桜見ごろは例年4月上旬頃~4月中旬頃です。桜のビュースポットは桜池のやすらぎの滝です。
桜(染井吉野)は2月1日以降の毎日の最高気温の積算が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。(誤差あり)なお地域によって若干差があるが、開花して5日から1週間ほどで満開になるとも言われています。

【芦城公園 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0761-24-8101(小松市緑花公園センター)

【芦城公園 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2021年(令和3年)11月
石川桜名所・石川桜見ごろ

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