龍蔵寺(紅葉見ごろ・・・)・山口紅葉名所

龍蔵寺

龍蔵寺(アクセス・見どころ・・・)情報を紹介しています。龍蔵寺は山口の紅葉名所です。龍蔵寺の紅葉見ごろは例年11月上旬頃~11月下旬頃です。龍蔵寺では数日前に予約すると四季の山菜をふんだんに使った京風の精進料理を味わうことができるそうです。(要確認)山菜は薬草を主な材料とした本格的な味付けの真言密教膳(薬膳)だそうです。

【龍蔵寺 アクセスマップ】
場所・・・山口県山口市吉敷1750

【龍蔵寺 アクセス・交通】
*JR山口駅からJRバスの場合、吉敷バス停(徒歩約25分)

【龍蔵寺 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【龍蔵寺 時間(要確認)】
8:00~17:00

【龍蔵寺 料金(要確認)】
大人200円、中高生100円、小学生50円

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【龍蔵寺 歴史・簡単概要】
龍蔵寺(りゅうぞうじ)は山口県山口市吉敷にあります。龍蔵寺は江戸時代中期の1778年(安永7年)に長州藩に提出された由緒書によると飛鳥時代の698年(文武天皇2年)に修験道の祖である役行者神変大菩薩(えんのぎょうじゃしんぺんだいぼさつ)・役小角(えんのおづの)が豊後国彦山(ひこさん・英彦山)からの行脚の途中、奥之院の岩窟に熊野権現(くまのごんげん)を観請し、秘法の護摩供を行って「龍の蔵」と名付けたのが始まりとも言われています。その後奈良時代の741年(天平13年)に僧・行基菩薩(ぎょうきぼさつ)が自ら千手観音を刻んで寺を建立して安置し、龍蔵寺と名付けました。龍蔵寺は山岳修行の行場になり、文人墨客も訪ねたと言われています。その後大内氏・毛利氏の時代に守護寺として保護されました。江戸時代に現在の本堂・観音堂以外にも薬師堂・開山堂などもあったが、明治維新後の神仏分離による廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)・廃藩置県などによって荒廃し、1896年(明治29年)に復興されたそうです。龍蔵寺には観音堂の東側に樹齢約1,000年・樹高約50メートル・幹囲約7メートルのイチョウ(国の天然記念物)やモミジなどが植えられています。龍蔵寺には室町時代の水墨画家・禅僧である雪舟(せっしゅう)作とも言われる池泉回遊式庭園もあります。
山口市(やまぐちし)は山口県中央部に位置しています。山口市は山口県の県庁所在地です。山口市は山口県の周南市・美祢市・宇部市・防府市・萩市、島根県の津和野町・吉賀町に接しています。山口市は山口市宮野上の標高約100メートルの坂堂峠(さかどうとうげ)付近を源とする二級河川・椹野川(ふしのがわ)中流域の山口盆地に位置し、南北に長い市域の南部を瀬戸内海の山口湾に面し、椹野川・佐波川(さばがわ)・阿武川(あぶがわ)などが流れています。山口市は市域の北部が中国山地南西端で寒暖の差が激しく、中部・南部が瀬戸内海式気候に属して比較的温暖です。山口市は南北朝時代の1360年(延文5年・正平15年)に大内氏第9代当主・大内弘世(おおうちひろよ)が周防国を平定し、京都を模して城下町を整備し、日明貿易によって栄えました。その後応仁の乱(1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))の際に京都を逃れてきた文化人を受け入れ、大内文化(おおうちぶんか)が栄えて「西の京」とも言われました。山口市では1863年(文久9年)に長州藩第13代藩主・毛利敬親(もうりたかちか)が山口移鎮(やまぐちいちん)によって天守の無い平城・山口城に藩庁を移し、明治維新後に山口県庁に移行しました。
*参考・・・龍蔵寺(アクセス・歴史・・・)龍蔵寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【龍蔵寺 見どころ・文化財】
龍蔵寺の見どころは龍蔵寺の紅葉です。龍蔵寺の紅葉は例年10月下旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年11月上旬頃~11月下旬頃です。紅葉の見ごろにイチョウ・モミジなどが色付きます。紅葉のビュースポットは観音堂です。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。また夏に気温が高く、雨量が多かった時には秋に美しい紅葉が期待できるそうです。なお紅葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、赤色の色素・アントシアンが生成されることで起こります。黄葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、黄色の色素・カロチノイドだけが残ることで起こります。

【龍蔵寺 連絡先(要確認)】
電話番号・・・083-924-1357(龍蔵寺)

【龍蔵寺 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月
山口紅葉名所・山口紅葉見ごろ

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