竜頭ノ滝・日光(紅葉見ごろ9月下旬頃~)栃木紅葉名所

竜頭ノ滝・日光

竜頭ノ滝・日光

竜頭ノ滝・日光(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。竜頭ノ滝・日光は栃木の紅葉名所です。竜頭ノ滝・日光の紅葉見ごろは例年9月下旬頃~10月上旬頃です。竜頭ノ滝は下流側正面に観瀑台があり、紅葉と流れ落ちる滝を楽しむことができます。また竜頭ノ滝は東側面に散策路もあり、側面から急流状になっている滝を見ることもできます。

【竜頭ノ滝・日光 アクセスマップ】
場所・・・栃木県日光市中宮祠

【竜頭ノ滝・日光 アクセス・交通】
*JR日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス・湯元温泉行きの場合、竜頭の滝バス停(徒歩すぐ)

*日光宇都宮道路清滝IC(車約30分)

【竜頭ノ滝・日光 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【竜頭ノ滝・日光 時間(要確認)】
自由

【竜頭ノ滝・日光 料金(要確認)】
無料

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【竜頭ノ滝・日光 歴史・簡単概要】
竜頭ノ滝(りゅうずのたき)・竜頭滝は栃木県日光市中宮祠にあります。竜頭ノ滝は標高約1,945メートルの三岳(みつだけ)の噴火によってできた堰止湖・湯ノ湖(ゆのこ)を源として戦場ヶ原(せんじょうがはら)を流れる利根川水系の地獄川(じごくがわ)の支流で一級河川・湯川(ゆかわ)にある全長約210メートル・落差約60メートル・幅約10メートルの滝です。竜頭ノ滝の名称は滝つぼ近くにある大きな岩によって二分され、その様子が竜の頭に似ていることに由来しています。ちなみに竜頭ノ滝かつて上流部の一部が龍雲滝(りゅううんたき)と言われ、下流部と区別されていたそうです。竜頭ノ滝は落差約97メートル・幅約7メートルの華厳滝(けごんのたき・華厳の滝)と落差約50メートル・幅25約メートルの湯滝とともに奥日光三名瀑に数えられています。竜頭ノ滝は男体山の火山によって噴出したデイサイト質の軽石流が湯川に侵食されて形成されたとも言われています。竜頭ノ滝は周辺にカエデ・ツツジ・ナナカマドなどが分布しています。また5月頃~6月頃に赤紫色の花を咲かせるツツジ(トウゴクミツバツツジ)も分布しています。なお竜頭ノ滝は明治時代の文人・幸田露伴(こうだろはん)が絶賛したとも言われています。
日光市(にっこうし)は栃木県北西部に位置しています。日光市は栃木県の宇都宮市・鹿沼市・那須塩原市・塩谷町、群馬県の沼田市・みどり市・片品村、福島県の南会津町・檜枝岐村に接しています。日光市は利根川水系鬼怒川(きぬがわ)の支流で一級河川・大谷川(だいやがわ)とその支流域に位置し、北西部に標高約2,486メートルの男体山(なんたいさん)など日光火山群があり、西部に標高約2,160メートルの白根山(しらねさん)がそびえ、南部に足尾山地(あしおさんち)があります。日光市は奈良時代の782年(延暦元年)に勝道上人(しょうどうしょうにん)が四本龍寺(しほんりゅうじ・輪王寺(りんのうじ))を創建し、784年(延暦3年)に勝道上人が中禅寺湖畔に中禅寺を創建しました。日光市は江戸時代初期の1617年(元和3年)に江戸幕府初代将軍・徳川家康を祀る世界遺産の日光東照宮(にっこうとうしょうぐう)が建立されるとその門前町、日光街道終着地の宿場町として発展しました。日光市にはいずれも世界遺産である二荒山神社(ふたらさんじんじゃ)・輪王寺(りんのうじ)や日光連山・中禅寺湖・華厳滝・竜頭滝・戦場ヶ原・湯滝・湯ノ湖などの観光スポットがあります。
*参考・・・竜頭ノ滝・日光(アクセス・歴史・・・)

【竜頭ノ滝・日光 見どころ・文化財】
竜頭ノ滝・日光の見どころは竜頭ノ滝・日光の紅葉です。竜頭ノ滝・日光の紅葉は例年9月下旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年9月下旬頃~10月上旬頃です。紅葉の見ごろにカエデ・ツツジ・ナナカマドなどが色付きます。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。

【竜頭ノ滝・日光 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0288-22-1525(日光市観光協会)

【竜頭ノ滝・日光 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2021年(令和3年)11月
栃木紅葉名所・栃木紅葉見ごろ

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