西江寺(紅葉見ごろ・・・)・大阪紅葉名所

西江寺

西江寺(アクセス・見どころ・・・)情報を紹介しています。西江寺は大阪の紅葉名所です。西江寺の紅葉見ごろは例年11月中旬頃~12月上旬頃です。西江寺は飛鳥時代の658年(斉明天皇4年)に修験道の祖である役行者(えんのぎょうじゃ)が開山したとも言われ、境内には役行者と大聖歓喜天(だいしょうかんぎてん)の化身である老翁が対談したとされる対談石が残されています。

【西江寺 アクセスマップ】
場所・・・大阪府箕面市箕面2丁目5-27

【西江寺 アクセス・交通】
*阪急箕面線箕面駅(徒歩約5分)

【西江寺 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【西江寺 時間(要確認)】
9:00~17:00
年中無休

【西江寺 料金(要確認)】

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【西江寺 歴史・簡単概要】
西江寺(さいこうじ)は大阪府箕面市箕面にあります。西江寺は古来から瀧を中心とした山林の修行道場だったと言われています。西江寺は寺伝によると飛鳥時代の658年(第37代・斉明天皇4年)に修験道の祖である役行者(えんのぎょうじゃ)・役小角(えんのおづの)が開山したとも言われています。役行者・役小角は日本の滝百選に数えられる落差約33メートル・滝幅約5メートルの箕面大瀧(箕面滝(みのおたき))で修行していたある日、山獄鳴動して光明が輝き、光の中から老翁に化身した仏教の守護神である天部の一尊・大聖歓喜天(だいしょうかんぎてん)が現れ、「この山を日本最初の歓喜天霊場とし、万民の諸願成就のため未来永劫ここに鎮座する」と申されたとも言われ、役行者・役小角は標高約355メートルの箕面山(みのおやま)を日本最初の歓喜天霊場としたとも言われています。また役行者・役小角は大聖歓喜天像を刻み、本堂に役行者作とも言われる大聖歓喜天像と室町時代中期に造られた大黒天が祀られています。西江寺はかつて摂津国神宮寺と称していたが、明治時代末期に聖天宮西江寺と改称しました。西江寺にはイロハモミジなどが分布しています。
箕面市(みのおし)は大阪府北西部(北摂豊能地域)に位置しています。箕面市は大阪府の池田市・豊中市・吹田市・茨木市・豊能町、兵庫県の川西市に接しています。箕面市は北部から中部に標高400~500メートルの北摂山系(ほくせつさんけい・箕面山地)があり、南部に千里丘陵(せんりきゅうりょう)との間の扇状地が広がり、中心市街地が扇状地にあります。箕面市は古くから標高約355メートルの箕面山(みのおやま)・落差約33メートル・滝幅約5メートルの箕面大瀧(箕面滝(みのおたき))が修験道の道場され、飛鳥時代の658年(第37代・斉明天皇4年)に修験道の祖である役行者(えんのぎょうじゃ)・役小角(えんのおづの)が西江寺(さいこうじ)を開山したとも言われています。また箕面市には奈良時代末期の727年(神亀4年)に藤原致房(ふじわらのむねふさ)の子で、双子兄弟ある兄の善仲(ぜんちゅう)・弟の善算(ぜんさん)が草庵を構えて修行したのが始まりとも言われる西国三十三所第23番札所の勝尾寺(かつおうじ)も建立されています。箕面市は江戸時代に瀬川が西国街道の宿場として発達しました。箕面市は1910年(明治43年)に箕面有馬電鉄(阪急箕面線)が開通すると大阪郊外の住宅地や行楽地・観光地に発展しました。
*参考・・・西江寺(アクセス・歴史・・・)西江寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【西江寺 見どころ・文化財】
西江寺の見どころは西江寺の紅葉です。西江寺の紅葉は例年11月上旬頃~11月中旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年11月中旬頃~12月上旬頃です。紅葉の見ごろにイロハモミジなどが色付きます。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。また夏に気温が高く、雨量が多かった時には秋に美しい紅葉が期待できるそうです。なお紅葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、赤色の色素・アントシアンが生成されることで起こります。黄葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、黄色の色素・カロチノイドだけが残ることで起こります。

【西江寺 連絡先(要確認)】
電話番号・・・072-721-3190(西江寺)

【西江寺 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月
大阪紅葉名所・大阪紅葉見ごろ

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