寒川神社(アクセス・概要・見どころ・・・)

寒川神社

寒川神社

寒川神社(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。寒川神社の本殿奥の神嶽山(かんたけやま)の杜には2009年(平成21年)に神嶽山神苑が整備されました。神嶽山神苑は寒川神社の起源に関りがあると言われる神聖な泉・難波の小池(なんばのこいけ)を中心とした池泉回遊式の日本庭園で、茶屋・和楽亭(わらくてい)や方徳資料館などが併設されています。

【寒川神社 アクセスマップ】
場所・・・神奈川県高座郡寒川町宮山3916

【寒川神社 アクセス・交通】
*JR相模線・宮山駅(徒歩約10分)

【寒川神社 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【寒川神社 時間(要確認)】
6:00~日没
年中無休

【寒川神社 料金(要確認)】
無料

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【寒川神社 歴史・簡単概要】
寒川神社(さむかわじんじゃ)は起源が明確ではありません。寒川神社は第21代・雄略天皇の時代(457年~479年)に奉幣され、727年(神亀4年)には社殿が造営された記録があり、それ以前から祀られていたとも言われています。寒川神社は少なくとも1,600年の歴史があると言われています。また寒川神社は古代に富士五湖の一つである山中湖を水源とする一級河川・相模川沿い一帯を支配した相模国造の有力な豪族が造営したとも言われています。その後846年(承和13年)に第54代・仁明天皇から神階・従五位下を賜り、854年(斉衡元年)に従四位下・884年(元慶4年)に正四位下・916年(延喜16年)に正四位上を賜り、「延喜式神名帳(927年(延長5年))」には「相模国高座郡 寒川神社 名神大」と記され、名神大社に列しました。鎌倉時代に鎌倉幕府が編纂した歴史書「吾妻鏡(あづまかがみ)」に「一宮佐河大神」と記され、鎌倉時代までに相模国の一宮になりました。また鎌倉幕府初代将軍・源頼朝が第2代将軍・頼家の誕生の際に神馬を奉納し、その後鎌倉幕府執権・北条氏からも崇敬されたと言われています。1569年(永禄12年)に戦国大名で、甲斐武田家第19代当主・武田信玄が小田原城攻めの際に立ち寄って自身の纏っていた兜を奉納しました。その後江戸時代に徳川家からも篤く崇敬され、社領を安堵されました。1923年(大正12年)の関東大震災で社殿が損傷し、1927年(昭和2年)に社殿が修復されました。なお寒川神社は寒川大明神とも言われる寒川比古命(さむかわひこのみこと)・寒川比女命(さむかわひめのみこと)を祀っています。また御祖神社・宮山神社も祀っています。ちなみに寒川神社は全国唯一の八方除の守護神として信仰されています。
*参考・・・寒川神社(アクセス・歴史・・・)ホームページ寒川神社(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【寒川神社 見どころ・文化財】
寒川神社の見どころは3月上旬頃から12月上旬頃まで開苑される神嶽山神苑(かんたけやましんえん)です。神嶽山神苑には難波の小池(なんばのこいけ)・八気の泉(はっきのいずみ)・石舞台などがあります。難波の小池の水は1月2日に行われる追儺祭(ついなさい)で神前に供えられ、その後一切の邪気を祓う為に境内に撒かれます。八気の泉は手水鉢と同じく、旧三之鳥居の基礎石が使われています。なお9月20日に行われる例大祭の前日19日に行われる流鏑馬神事も見どころです。ちなみに流鏑馬神事は天下泰平・五穀豊穣を祈念して行われます。

【寒川神社 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0467-75-0004

【寒川神社 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月

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