円山公園(紅葉見ごろ10月中旬頃~)北海道紅葉名所

円山公園

円山公園

円山公園(アクセス・見どころ・・・)情報を紹介しています。円山公園は北海道の紅葉名所です。円山公園の紅葉見ごろは例年10月中旬頃~10月下旬頃です。円山公園には面積約68.8ヘクタールの広大な園内に遊歩道が整備され、紅葉と散策・ハイキングを楽しむことができます。運がよければエゾリスに会えるそうです。なお円山原始林は国の天然記念物に指定されています。

【円山公園 アクセスマップ】
場所・・・北海道札幌市中央区宮ヶ丘3

【円山公園 アクセス・交通】
*地下鉄東西線円山公園駅(徒歩約5分)

*道央自動車道札幌南IC(車約30分)または札樽自動車道新川IC(車約30分)

【円山公園 アクセス・駐車場】
駐車場なし

【円山公園 時間(要確認)】
自由

【円山公園 料金(要確認)】
無料(有料施設あり)

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【円山公園 歴史・簡単概要】
円山公園(まるやまこうえん)は北海道札幌市中央区宮ヶ丘にあります。円山公園は北海道神宮に隣接する標高約226メートルの円山(モイワ)一帯を整備した面積約68.8ヘクタールの公園です。円山公園は1880年(明治13年)に札幌官園の樹木試験場が移設されて円山養樹園が開設されたのが始まりです。1901年(明治34年)に円山養樹園が旭川に移転し、1903年(明治36年)に札幌区が御料地となっていた土地を公園予定地として借り受け、明治時代末期から大正時代に造園家・作庭家である長岡安平(ながおかやすへい)に委嘱して和洋折衷を取り入れた公園が整備されました。1914年(大正3年)に上田万平(うえだまんぺい)が円山山頂までの登山道を開削しました。1934年(昭和9年)に総合運動場・庭球場・球場が整備され、太平洋戦争後に総合運動場が米軍に接収されたが、1951年(昭和26年)に札幌児童遊園(円山動物園)が開園しました。円山公園には円山動物園・円山総合運動場・坂下野球場・自由広場・大師堂・歩くスキーコース(冬季)などがあります。円山公園にはカツラ・アサダ・ヤマモミジ・イタヤカエデ・サクラなどが分布し、円山養樹園の名残りであるスギ林もあります。
札幌市(さっぽろし)は北海道中西部に位置しています。札幌市は日本最北の政令指定都市で、北海道の道庁所在地です。札幌市の名称は乾季の一級河川・豊平川(とよひらがわ)につけられた乾いた広い土地を意味するアイヌ語「サト・ポロ」に由来しています。札幌市は中央区・北区・東区・白石区・豊平区・南区・西区・厚別区・手稲区・清田区の10区から構成され、石狩市・江別市・北広島市・恵庭市・千歳市・当別町・小樽市・喜茂別町・京極町・赤井川村・伊達市に接しています。札幌市は北海道最大の河川である一級河川・石狩川(いしかりがわ)の中流から下流に広がる石狩平野南西部に位置し、南西部に一部が支笏洞爺国立公園(しこつとうやこくりつこうえん)に指定された山岳地帯があり、市域を石狩川やその支流である豊平川などが流れています。北海道は元々アイヌの人々が暮らし、蝦夷地(えぞち)などと言われ、1799年(寛政11年)に東蝦夷地が幕府直轄になり、1807年(文化4年)には西蝦夷地も幕府直轄になり、1857年(安政4年)に豊平橋付近に和人が住むようになったと言われています。札幌市は1871年(明治4年)に函館から開拓使庁が移され、碁盤目状の市街地の建設が始まりました。札幌市は1875年(明治8年)に最初の屯田兵が入植し、北海道開拓の前進基地から中枢都市に発展しました。
*参考・・・円山公園(アクセス・歴史・・・)

【円山公園 見どころ・文化財】
円山公園の見どころは円山公園の紅葉です。円山公園の紅葉は例年10月上旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年10月中旬頃~10月下旬頃です。紅葉の見ごろにカツラ・アサダ・ヤマモミジ・イタヤカエデ・サクラなどが色付きます。紅葉のビュースポットは円山川沿いです。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。

【円山公園 連絡先(要確認)】
電話番号・・・011-621-0453(円山公園管理事務所)

【円山公園 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2021年(令和3年)11月
北海道紅葉名所・北海道紅葉見ごろ

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