猿投神社(紅葉見ごろ・・・)・愛知紅葉名所

猿投神社

猿投神社

猿投神社(アクセス・見どころ・・・)情報を紹介しています。猿投神社は愛知の紅葉名所です。猿投神社の紅葉見ごろは例年11月中旬頃~11月下旬頃です。猿投神社は猿投山山麓に本社、猿投山山頂に奥の院の西宮と東宮が建立されています。また山麓には紅葉林、猿投山には天然記念物の菊石(球状花崗岩)・御船石・蛙岩・屏風岩・御鞍石などの巨岩などもあります。

【猿投神社 アクセスマップ】
場所・・・愛知県豊田市猿投町大城4

【猿投神社 アクセス・交通】
*名鉄豊田線・三河線豊田市駅からとよたおいでんバス・藤岡豊田線の場合、猿投神社前バス停(徒歩約10分)

【猿投神社 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【猿投神社 時間(要確認)】

【猿投神社 料金(要確認)】

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【猿投神社 歴史・簡単概要】
猿投神社(さなげじんじゃ)は愛知県豊田市猿投町大城にあります。猿投神社は社伝によると192年(仲哀天皇元年)に第14代・仲哀天皇の勅願によって創建されたとも言われています。祭神・大碓命(おおうすのみこと)は「日本書紀(にほんしょき)・奈良時代成立」によると110年(景行天皇40年)に第12代・景行天皇に東征を命じられたが、恐れて逃亡したことから美濃国に封じられ、縁起書(779年(宝亀10年)編纂)によると122年(景行天皇52年)に標高約629メートルの猿投山山中で蛇毒の為に42歳で亡くなって猿投山山上に葬られたととも言われています。猿投山西峯にある西宮背後に大碓命の墓があります。「日本文徳天皇実録(にほんもんとくてんのうじつろく)・平安時代編纂」によると851年(仁寿元年)に神階・従五位下を授かったと記され、それ以前から祀られていたとも言われています。「延喜式神名帳(927年(延長5年))」に「参河国賀茂郡 狭投神社」と記されて小社に列し、三河国の三宮とされました。平安時代末期の1175年(建治元年)に最高位の神階・正一位に叙されました。戦国時代の1534年(天文3年)に徳川家康の祖父・松平清康(まつだいらきよやす)に攻撃されて堂塔を焼失し、その後梅坪城主・三宅氏や那須氏などが再建しました。なお猿投山には天然記念物に指定された球状花崗岩である菊石・御船石・蛙岩・屏風岩・御鞍石などの巨岩があります。
豊田市(とよたし)は愛知県北部(西三河地方)に位置しています。豊田市は愛知県の安城市・岡崎市・刈谷市・新城市・瀬戸市・知立市・日進市・長久手市・みよし市・設楽町、岐阜県の恵那市・土岐市・瑞浪市、長野県の根羽村に接しています。豊田市は愛知県内で面積が最も広く、人口が名古屋市に次いで2番目に多い中核市です。豊田市は岡崎平野北東部と美濃三河高原(みのみかわこうげん)に位置し、市域の中央を一級河川・矢作川(やはぎがわ)が貫流しています。豊田市は江戸時代に挙母藩(ころもはん)の城下町で矢作川の水運によって栄え、明治時代以降に養蚕と綿紡工業で栄えました。豊田市は1937年(昭和12年)にトヨタ自動車の工場が開業するとトヨタ自動車の企業城下町として大きく発展しました。ちなみに豊田市の労働人口の内、40パーセントはトヨタ自動車などの製造業で従事しているとも言われています。豊田市は1951年(昭和26年)に挙母市(ころもし) として市制に移行したが、1959年(昭和34年)にトヨタ自動車に因んで豊田市に市名を改称しました。なお豊田市には香嵐渓(こうらんけい)・勘八峡(かんぱちきょう)・笹戸温泉(ささどおんせん)などがあります。
*参考・・・猿投神社(アクセス・歴史・・・)猿投神社(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【猿投神社 見どころ・文化財】
猿投神社の見どころは猿投神社の紅葉です。猿投神社の紅葉は例年11月上旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年11月中旬頃~11月下旬頃です。紅葉の見ごろにカエデなどが色付きます。紅葉のビュースポットは大悲殿前です。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。また夏に気温が高く、雨量が多かった時には秋に美しい紅葉が期待できるそうです。なお紅葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、赤色の色素・アントシアンが生成されることで起こります。黄葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、黄色の色素・カロチノイドだけが残ることで起こります。

【猿投神社 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0565-85-7777(ツーリズムとよた)

【猿投神社 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月
愛知紅葉名所・愛知紅葉見ごろ

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