石神井公園(桜見ごろ3月下旬頃~)東京桜名所

石神井公園

石神井公園

石神井公園(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。石神井公園は東京の桜名所です。石神井公園の桜見ごろは例年3月下旬頃~4月上旬頃です。石神井公園にはソメイヨシノ(染井吉野)・ヤマザクラ(山桜)・サトザクラ(里桜)など約350本の桜の木が植えられています。ただイベント・ライトアップは行われないそうです。(要確認)ボートに乗ることができます。

【石神井公園 アクセスマップ】
場所・・・東京都練馬区石神井台1-26-1

【石神井公園 アクセス・交通】
*西武鉄道石神井公園駅(徒歩約7分)
*西武鉄道上井草駅からバスの場合、三宝寺池バス停または石神井公園バス停(徒歩すぐ)

【石神井公園 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【石神井公園 時間(要確認)】
自由

【石神井公園 料金(要確認)】
無料

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【石神井公園 歴史・簡単概要】
石神井公園(しゃくじいこうえん)は東京都練馬区石神井台にあります。石神井公園は井の頭池(いのかしらいけ)・善福寺池(ぜんぷくじいけ)とともに武蔵野三大湧水池に数えられる三宝寺池(さんぽうじいけ)・石神井池を中心とした面積約225,650.03平方メートルの公園です。三宝寺池は古来から武蔵野台地から湧水が湧き出し、豊島氏の居城である石神井城が落城した際に豊島氏の姫・照姫が身を投げたと言う伝説が残され、1988年(昭和63年)から照姫を偲ぶ照姫まつりが春に行われています。石神井池は三宝寺池から田畑に水を引き入れる水路だったが、1933年(昭和8年)に風致地区に指定された三宝寺池一帯を保全する為に人工的に池として造られました。石神井公園は1959年(昭和34年)3月11日に開園しました。石神井公園には野球場・小野球場・テニスコート・野外ステージ・ボート場などがあります。石神井公園にはカエデ・ラクウショウ・ケヤキ・シダレヤナギ・ハンノキ・カキツバタ・スイレン・コウホネ・トウミツ・ミツガシワなどが植えられています。なお石神井公園では照姫まつり・練馬こどもまつり・七夕まつり・灯篭流し・自然とあそぼう・などのイベントが行われています。なお石神井公園一帯は風致地区に指定され、三宝寺池の一部には国の天然記念物である三宝寺池沼沢植物群落があります。
練馬区(ねりまく)は東京都区部北西端に位置しています。練馬区は東京都の特別区の一つで、足立区・墨田区・荒川区・目黒区・北区・台東区・江戸川区・大田区・中央区・葛飾区・豊島区・渋谷区・中野区・江東区・板橋区・品川区・文京区・世田谷区・港区・新宿区・千代田区・杉並区とともに23区を構成し、東京都の中野区・杉並区・豊島区・板橋区・武蔵野市・西東京市、埼玉県の朝霞市・和光市・新座市に接しています。練馬区は武蔵野台地東端の山手台地に位置し、一級河川・石神井川(しゃくじいがわ)や一級河川・白子川(しらこがわ)が台地を刻みながら流れています。練馬区は江戸時代に千川用水を玉川用水から分離して引き入れたことから農業が盛んになり、かつて練馬大根がよく知られていました。練馬区は1914年(大正3年)に東武鉄道東上線が開通し、翌1915年(大正4年)に西武鉄道池袋線が開通すると都市化が進み、太平洋戦争後は農地から宅地への転用が急速に進んで都市化が大きく進展しました。ただ練馬区は現在でも東京23区内で農耕地率が最も高いそうです。
*参考・・・石神井公園(アクセス・歴史・・・)

【石神井公園 見どころ・文化財】
石神井公園の見どころは石神井公園の桜です。石神井公園の桜見ごろは例年3月下旬頃~4月上旬頃です。
桜(染井吉野)は2月1日以降の毎日の最高気温の積算が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。(誤差あり)なお地域によって若干差があるが、開花して5日から1週間ほどで満開になるとも言われています。

【石神井公園 連絡先(要確認)】
電話番号・・・03-3996-3950(石神井公園サービスセンター)

【石神井公園 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2021年(令和3年)11月
東京桜名所・東京桜見ごろ

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