永源寺(紅葉見ごろ2020・・・)滋賀紅葉名所

永源寺

永源寺

永源寺(アクセス・見どころ・・・)情報を紹介しています。永源寺は滋賀の紅葉名所です。永源寺の紅葉見ごろは例年11月上旬頃~11月下旬頃です。永源寺では紅葉が見ごろを迎える時期にライトアップ が行われます。(要確認)永源寺には開山堂前に永源寺開山である正燈国師・寂室元光(じゃくしつげんこう)お手植えの「開山御手植の楓」が植えられています。

【永源寺 アクセスマップ】
場所・・・滋賀県東近江市永源寺高野町41

【永源寺 アクセス・交通】
*近江鉄道八日市駅からバスの場合、永源寺前バス停(徒歩すぐ)

【永源寺 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【永源寺 時間(要確認)】
9:00~16:00

【永源寺 料金(要確認)】
大人500円、中学生以下無料

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【永源寺 歴史・簡単概要】
永源寺(えいげんじ)は滋賀県東近江市永源寺高野町にあります。永源寺は南北朝時代の1361年(興安元年・正平16年)に近江守護職・六角氏頼(ろっかくうじより・佐々木氏頼)が入唐求法の高僧である正燈国師(しょうとうこくし)・寂室元光(じゃくしつげんこう)に帰依し、土地を寄進して伽藍を建立したのが始まりとも言われています。寂室元光が永源寺に住むと夜毎東の峰から光明が放たれ、訪ねてみると大きな石の上に丈一寸八分(約5センチ)の小さな観世音菩薩の像があり、かつて中国からの帰国の際に嵐に見舞われた時に現れた白衣の観世音菩薩と同じと感嘆し、中国から仏師を招いて観音像を造仏され、その宝冠の中に小さな観世音菩薩を納めて本尊にしました。永源寺は寂室元光の高徳を慕って2千人あまりの修行僧が集まり、56坊の末庵を有したと言われています。1367年(貞治6年・正平22年)に寂室元光が亡くなると寂室元光の高弟4人が教えを守って永源寺を受け継ぎました。室町時代中期に京都で応仁の乱(1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))が起こると相国寺(しょうこくじ)79世・横川景三(おうせんけいさん)など京都五山の名僧が兵火を避けて修行しました。その後室町時代後期の1492年(明応元年)・1563年(永禄6年)の兵火によって伽藍や山内の末庵(寺院)が焼失し、以後寺運は衰退しました。江戸時代中期に妙心寺(みょうしんじ)の僧・別峰紹印禅師(べっぽうじょういん)やその弟子で、永源寺79世・空子和尚が再興に尽力し、中興の祖である仏頂国師(ぶっちょうこくし)・一糸文守(いっしぶんしゅ)が第108代・後水尾天皇やその中宮・東福門院(とうふくもんいん・徳川和子(とくがわまさこ))、そして彦根藩(井伊家)の帰依によって伽藍を再建しました。なお1873年(明治6年)に明治政府の政策によって臨済宗(りんざいしゅう)東福寺(とうふくじ)派に属したが、1880年(明治13年)に永源寺派として独立しました。なお永源寺にはヤマモミジ・カエデ・イチョウ・イロハモミジなどが植えられています。
鈴鹿山脈を挟んだ東側の三重県いなべ市には永源寺の一部があったとも言われ、永源寺跡が残されています。伝承によると戦国時代(室町時代後期)の永禄年間(1558年~1570年)に織田信長(おだのぶなが)の家臣・滝川一益(たきがわいちます)が北伊勢地方の寺院を焼き払ったことから三重県いなべ市の永源寺の僧は兵火を逃れる為に寺宝などを持って一夜にして鈴鹿山脈の石榑峠を越え、東近江市の永源寺に逃れたとも言われています。
*参考・・・永源寺(アクセス・歴史・・・)永源寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【永源寺 見どころ・文化財】
永源寺の見どころは永源寺の紅葉です。永源寺の紅葉は例年11月上旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年11月上旬頃~11月下旬頃です。紅葉の見ごろにヤマモミジ・カエデ・イチョウ・イロハモミジなどが色付きます。紅葉のビュースポットは参道・山門・開山堂です。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。また夏に気温が高く、雨量が多かった時には秋に美しい紅葉が期待できるそうです。

【永源寺 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0748-27-0016(永源寺)

【永源寺 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月
滋賀紅葉名所・滋賀紅葉見ごろ

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