島原城(桜見ごろ・アクセス・・・)・長崎桜名所

島原城

島原城

島原城(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。島原城は長崎の桜名所です。島原城の桜見ごろは例年3月下旬頃です。島原城には城を囲む堀端約1.2キロにソメイヨシノ(染井吉野)など約220本の桜の木が植えられ、島原城桜まつりが行われたり、ぼんぼりが灯されたりします。春のお茶会・皿山人形浄瑠璃が行われるそうです。(要確認)

【島原城 アクセスマップ】
場所・・・長崎県島原市城内1丁目1183-1

【島原城 アクセス・交通】
*島原鉄道島原駅(徒歩約10分)

【島原城 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【島原城 時間(要確認)】
自由

【島原城 料金(要確認)】
無料

【島原城 歴史・簡単概要】
島原城(しまばらじょう)は長崎県島原市城内にあります。島原城は江戸時代初期の1618年(元和4年)に肥前日野江藩初代藩主・松倉重政(まつくらしげまさ)が築城を開始し、1624年(寛永元年)に完成したとも言われています。松倉重政は1616年(元和2年)に日向国延岡藩に転封した有馬直純(ありまなおずみ)に代わって日野江城(ひのえじょう)に入城したが、日野江城が手狭であったことから島原城を築城しました。その後1637年(寛永14年)から1638年(寛永15年)に島原の乱(しまばらのらん)が起こり、2代藩主・松倉勝家(まつくらかついえ)が斬首されて松倉氏が改易になりました。1638年(寛永15年)に肥前島原藩初代藩主・高力忠房(こうりきただふさ)が入封して以来譜代大名4氏・19代が城主になりました。1874年(明治7年)の廃城令によって土地・建物などが払い下げられて天守などの建物が破却され、本丸が畑地になり、三の丸が島原中学(島原高校)になりました。1960年(昭和35年)に西櫓、1964年(昭和39年)に天守(歴史資料館)、1972年(昭和47年)に巽櫓(西望記念館)、1980年(昭和55年)に丑寅櫓(民具資料館)・長塀が復元され、1996年(平成8年)には雲仙普賢岳噴火災害を伝える観光復興記念館が開館しました。なお島原城跡は長崎県の指定史跡に指定され、日本100名城(91番)にも選定されています。
島原市(しまばらし)は長崎県南東部に位置しています。島原市は長崎県の雲仙市・南島原市、海を隔てて熊本県の熊本市に接しています。島原市は有明海をフェリーや高速船で結ばれた熊本県熊本市や福岡県大牟田市との関係が深いと言われています。島原市は有明海(ありあけかい)・橘湾(たちばなわん)・島原湾に囲まれた島原半島の東端に位置し、西側に標高約1,483メートルの平成新山・標高約818メートルの眉山(まゆやま)などの雲仙岳(うんぜんだけ)の山々があり、東側を有明海に面しています。
*参考・・・島原城(アクセス・歴史・・・)島原城(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【島原城 見どころ・文化財】
島原城の見どころは島原城の桜です。島原城の桜見ごろは例年3月下旬頃です。桜のビュースポットはボート堀端南側です。
桜(染井吉野)は2月1日以降の毎日の最高気温の積算が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。(誤差あり)ちなみに標準木が5~6輪以上咲くと開花宣言が出されます。また地域によって若干差があるが、開花して5日から1週間ほどで満開になるとも言われています。なお桜は夏に花芽がつくられ、その後休眠ホルモンによって一旦休眠状態になり、冬の一定期間の厳しい寒さによって休眠打破が起こり、春の気温の上昇によって開花します。

【島原城 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0957-63-1111(島原市しまばら観光おもてなし課)

【島原城 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2017年(平成29年)4月
長崎桜名所・長崎桜見ごろ

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