白骨温泉(紅葉見ごろ10月中旬頃)長野紅葉名所

白骨温泉

白骨温泉

白骨温泉(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。白骨温泉は長野の紅葉名所です。白骨温泉の紅葉見ごろは例年10月中旬頃です。白骨温泉は国民保養温泉地に指定され、宿泊施設(ホテル・旅館)・日帰り入浴施設があり、紅葉と温泉を楽しむことができます。また白骨温泉には公共野天風呂もあり、公共野天風呂から紅葉を楽しむことができるそうです。

【白骨温泉 アクセスマップ】
場所・・・長野県松本市安曇

【白骨温泉 アクセス・交通】
*松本電鉄上高地線新島々駅から松本電鉄バス・白骨温泉行きの場合、白骨温泉バス停

*長野自動車道松本IC(車約60分)

【白骨温泉 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【白骨温泉 時間(要確認)】
有料施設あり

【白骨温泉 料金(要確認)】
有料施設あり

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【白骨温泉 歴史・簡単概要】
白骨温泉(しらほねおんせん)は長野県松本市安曇にあります。白骨温泉は標高約3,026メートルの剣ヶ峰(けんがみね)を最高峰とする乗鞍岳(のりくらだけ)の東側中腹にある温泉地です。白骨温泉近くには標高約2,646メートルの霞沢岳(かすみざわだけ)・標高約2,525メートルの十石岳(じゅっこくやま)・乗鞍高原(のりくらこうげん)・上高地(かみこうち)などもあります。白骨温泉はかつて「白船」とも言われていたが、小説家・中里介山(なかざとかいざん)が長編時代小説「大菩薩峠(だいぼさつとうげ)」で「白骨」としたことから白骨温泉の名称が定着したそうです。白骨温泉は湧出・開湯の歴史が明確ではなく、鎌倉時代(1185年頃~1333年)に鎌倉幕府が開かれた鎌倉と北陸地方を結ぶ鎌倉往還(かまくらおうかん)が整備された際には既に湧出していたとも言われ、600年以上の歴史があるとも言われています。戦国時代に甲斐武田家第19代当主・武田信玄(たけだしんげん)が乗鞍岳山麓で銀山を開発した際に負傷した武士・銀山従事者が利用したとも言われているそうです。江戸時代の元禄年間(1688年~1704年)に齋藤孫左衛門が宿を設け、湯治客が訪れるようになったと言われています。白骨温泉は湧き出した時には透明だが、硫化水素・重炭酸カルシウムの影響により、時間の経過とともに乳白色に変化するそうです。白骨温泉にはカツラ・カエデ・ヤマザクラ・ミズナラ・カラマツ・シラカバ などが分布しています。なお白骨温泉は中部山岳国立公園(ちゅうぶさんがくこくりつこうえん)区域内にあります。白骨温泉では噴湯丘と球状石灰石が国の特別天然記念物に指定されています。
松本市(まつもとし)は長野県中西部(中信地方)に位置しています。松本市は長野県内で最も面積が広い都市です。松本市は長野県の塩尻市・安曇野市・大町市・岡谷市・上田市・下諏訪町・山形村・朝日村・筑北村・長和町・青木村・木曽町・木祖村、岐阜県の高山市に接しています。松本市は長野県中西部で、信濃川水系の一級河川・犀川(さいがわ)流域にある松本盆地に位置し、東側に美ヶ原(うつくしがはら)などの2,000メート級の筑摩山地(ちくまさんち)、西側に北アルプスなどの3,000メート級の飛騨山脈(ひださんみゃく)があります。西部には上高地・乗鞍高原の玄関口である波田地区や北アルプスの麓を流れる清流・梓川(あずさがわ・犀川)周辺には梓川地区があります。ただ松本市の市域は5,000万年前は海底にあったそうです。松本市は奈良時代末期に信濃国の国府が置かれ、鎌倉時代に信濃国守護館が置かれました。その後1590年(天正18年)に松本藩の藩祖・石川数正(いしかわかずまさ)が入封すると松本城(深志城(ふかしじょう)・烏城(からすじょう))の天守(国宝)が造営され、城下町が整備されました。
*参考・・・白骨温泉(アクセス・歴史・・・)

【白骨温泉 見どころ・文化財】
白骨温泉の見どころは白骨温泉の紅葉です。白骨温泉の紅葉は例年10月上旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年10月中旬頃です。紅葉の見ごろにカツラ・カエデ・ヤマザクラ・ミズナラ・カラマツ・シラカバなどが色付きます。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。

【白骨温泉 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0263-39-7176(松本市観光情報センター)

【白骨温泉 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2021年(令和3年)11月
長野紅葉名所・長野紅葉見ごろ

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