白神山地(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

白神山地

白神山地

白神山地(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。白神山地の世界遺産地域は中央部の核心地域と周辺の緩衝地域に分かれています。青森県側の核心地域は既存の歩道と27の指定ルートを利用して入山することがきます。指定ルートを利用する場合、管理する森林管理署長などに入山手続きなどを行う必要があります。なお秋田県側の核心地域は原則入山禁止です。

【白神山地 アクセスマップ】
場所・・・青森県南西部・秋田県北西部
場所・・・青森県中津軽郡西目屋村大字田代字神田61-1・白神山地ビジターセンター

【白神山地 アクセス・交通】
白神山地ビジターセンター
*弘前バスターミナルから弘南バス・白神ライン直通バスの場合、田代(西目屋村役場前)バス停

【白神山地 アクセス・駐車場】
白神山地ビジターセンター
駐車場あり

【白神山地 時間(要確認)】
白神山地ビジターセンター
8:30~17:00(4/1~10/31)
9:00~16:30(11/1~3/31)
4月から12月の第2月曜日・1月から3月の毎週月曜日木曜日・年末年始(12/29~1/3)は休日です。ただ月曜日木曜日が祝日の場合は翌日が休日です。

【白神山地 料金(要確認)】
白神山地ビジターセンター
無料

大型映像観覧
大人200円、小人100円

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【白神山地 歴史・簡単概要】
白神山地(しらかみさんち)は青森県南西部から秋田県北西部に広がる面積約13万ヘクタールの広大な山地帯(山岳地帯)です。その内の人為的な影響をほとんど受けていない原生的な世界最大級とも、東アジア最大級とも言われるブナ林約16,971ヘクタールがユネスコ世界自然遺産に登録されました。世界遺産地域は中央部の核心地域と周辺の緩衝地域に分かれています。ちなみに青森県側の面積は12,627ヘクタールで、全体の約4分の3を占めています。白神山地はおよそ9千万年前頃の白亜紀にできた花崗岩(かこうがん)を基盤に2千万年前から1千2百万年前頃の新第三紀中新世の堆積岩(たいせきがん)とそれを貫く貫入岩類(かんにゅうがんるい)で構成されています。白神山地には白神山地最高峰の標高約1,243メートルの向白神岳(むかいしらかみだけ)・標高約1,000メートルの青鹿岳(あおじしだけ)・標高約1,012メートルの魔須賀岳(ますがだけ)・標高約958メートルの天狗岳(てんぐだけ )・標高約1,232メートル白神岳(しらかみだけ)・標高約1,086メートルの二ツ森(ふたつもり)・標高約988メートルの真瀬岳(ませだけ)・標高約987メートルの雁森岳(がんもりだけ)・標高約1,042メートル小岳(こだけ)など標高1千メートルから1千2百メートル級の山々がそびえ、大川(おおかわ)・暗門川(あんもんがわ)・赤石川(あかいしがわ)・追良瀬川(おいらせがわ)・笹内川(さざないがわ)・粕毛川(かすげがわ)などが尾根沿いなどに流れています。ブナ林は最終氷期(7万年前~1万年前)が終わった約1万年前から形成が始まり、約8千年前には既に形成されていたと言われています。ブナ林にはブナーミズナラ群落・サワグルミ群落など多種多様な植物が生育し、天然記念物のクマゲラ・クマタカ・イヌワシ・ツキノワグマ・ニホンザル・カモシカなど約4千種の生物が生息していると言われています。なお白神山地は1992年(平成4年)に自然環境保全地域に指定されました。
白神山地は1993年(平成5年)に世界遺産条約により、ユネスコ世界自然遺産のひとつに登録されました。
*参考・・・白神山地(アクセス・歴史・・・)白神山地(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【白神山地 見どころ・文化財】
白神山地の見どころは世界遺産地域の緩衝地域にある暗門滝(あんもんのたき)です。暗門滝(暗門の滝)は3段の滝から構成され、上流の一の滝は高さ約42メートル、二の滝は高さ約37メートル、三の滝は高さ約26メートルです。なお白神山地の一角で、津軽国定公園内にある十二湖(じゅうにこ)も見どころです。十二湖には広大なブナの森に33の湖沼が点在しています。

【白神山地 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0172-85-2810(白神山地ビジターセンター)

【白神山地 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月

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