白野江植物公園(紅葉見ごろ・・・)・福岡紅葉名所

白野江植物公園

白野江植物公園(アクセス・見どころ・・・)情報を紹介しています。白野江植物公園は福岡の紅葉名所です。白野江植物公園の紅葉見ごろは例年11月下旬頃~12月上旬頃です。白野江植物公園にはぐるっと一周コース・健康健脚コース・その風さわやかコース・車椅子ベビーカーコースが設定され、紅葉と散策を楽しむことができます。なお休憩室もあります。

【白野江植物公園 アクセスマップ】
場所・・・福岡県北九州市門司区白野江2

【白野江植物公園 アクセス・交通】
*JR門司港駅から西鉄バス・41番系統白野江行きの場合、白野江2丁目バス停(徒歩約2分)

【白野江植物公園 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【白野江植物公園 時間(要確認)】
9:00~17:00(受付16:30終了)
火曜(祝日の場合、翌日)・年末年始は休園(2~6月・9~11月は無休)

【白野江植物公園 料金(要確認)】
大人200円、小中学生100円

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【白野江植物公園 歴史・簡単概要】
白野江植物公園(しらのえしょくぶつこうえん)は福岡県北九州市門司区白野江にあります。白野江植物公園は瀬戸内海の周防灘(すおうなだ)を臨む小高い丘に整備された植物公園です。白野江植物公園は1933年(昭和8年)から開墾が開始され、1952年(昭和27年)頃に個人の植物公園・四季の丘として開園したのが始まりです。1936年(昭和11年)に材木商によって建物が建てられました。1993年(平成5年)に北九州市が買取り、その後約3年を掛けて公園として整備・改修され、1996年(平成8年)4月に北九州市立白野江植物公園として開園しました。白野江植物公園には入口広場・芝生広場・ボタン園・ツツジ園・桜広場・湿生園・水生園・水仙の丘・木漏れ日の路・木漏れ日広場・落葉の森・花畑・休憩室・展望広場・第2展望広場・見晴らし台・山頂広場などがあります。木漏れ日の路には約800本のモミジが植えられ、紅葉の名所になっています。また落葉の森には約50年前に植えられたイロハモミジの大木もあります。ちなみに白野江植物公園には樹齢400年の白野江のサトザクラ(福岡県の天然記念物)など約60種・約800本の桜の木も植えられ、桜の名所になっています。なお御花茶屋ではぜんざい・甘酒・スイーツを味わうことができます。
北九州市(きたきゅうしゅうし)は福岡県北東部に位置しています。北九州市は九州最初の政令指定都市です。北九州市は門司区・若松区・戸畑区・小倉北区・小倉南区・八幡東区・八幡西区の7区から構成され、中間市・直方市・行橋市・芦屋町・水巻町・香春町・福智町・苅田町・みやこ町・鞍手町に接しています。北九州市は九州島最北端に位置し、北側を日本海の響灘(ひびきなだ)・東側を瀬戸内海の周防灘(すおうなだ)に面し、関門海峡を挟んで山口県下関市と相対しています。北九州市は古くから交通の要衝で、門司は古来長門国(山口)側に置かれた長門関を補完する豊前国側の関所・門司(もんし)に由来しているそうです。北九州市は江戸時代に小倉が小倉城の城下町、黒崎が宿場町として栄えました。その後明治時代に筑豊炭田の開発によって門司が港湾都市に発展し、1901年(明治34年)の官営八幡製鉄の創業によって重化学工業が発展しました。北九州市は太平洋戦争中に空襲の被害にあったが、太平洋戦争後の高度経済成長により、四大工業地帯(京浜工業地帯・中京工業地帯・阪神工業地帯)のひとつである北九州工業地帯に発展しました。
*参考・・・白野江植物公園(アクセス・歴史・・・)白野江植物公園(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【白野江植物公園 見どころ・文化財】
白野江植物公園の見どころは白野江植物公園の紅葉です。白野江植物公園の紅葉は例年11月中旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年11月下旬頃~12月上旬頃です。紅葉の見ごろにイロハモミジ・ヤマモミジなどが色付きます。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。また夏に気温が高く、雨量が多かった時には秋に美しい紅葉が期待できるそうです。なお紅葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、赤色の色素・アントシアンが生成されることで起こります。黄葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、黄色の色素・カロチノイドだけが残ることで起こります。

【白野江植物公園 連絡先(要確認)】
電話番号・・・093-341-8111(白野江植物公園)

【白野江植物公園 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月
福岡紅葉名所・福岡紅葉見ごろ

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