庄川峡(紅葉見ごろ10月下旬頃~)富山紅葉名所

庄川峡

庄川峡

庄川峡(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。庄川峡は富山の紅葉名所です。庄川峡の紅葉見ごろは例年10月下旬頃~11月上旬頃です。庄川峡では小牧ダム堰堤と大牧温泉(おおまきおんせん)を結ぶ庄川峡遊覧船が運航され、紅葉とクルージングを楽しむことができます。また庄川沿いには国道156号が走り、紅葉とドライブを楽しむことができます。

【庄川峡 アクセスマップ】
場所・・・富山県砺波市庄川町

【庄川峡 アクセス・交通】
*JR高岡駅からバスの場合、小牧堰堤バス停

*北陸道砺波IC(車約20分)

【庄川峡 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【庄川峡 時間(要確認)】
確認中

【庄川峡 料金(要確認)】
確認中

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【庄川峡 歴史・簡単概要】
庄川峡(しょうがわきょう)は富山県砺波市庄川町にあります。庄川峡は岐阜県高山市南西部に位置する標高約1,375メートルの山中峠(やまなかとうげ)の湿原を源とする庄川水系の一級河川・庄川(しょうがわ)に形成された長さ約15キロの峡谷です。ちなみに庄川はかつて雄神神社(おがみじんじゃ)に因んで雄神川(おがみがわ)と言われ、その流域が雄神の庄とも言われていたことから庄川の名称の由来になったとも言われています。庄川峡は飛騨高地(ひだこうち)北部の南砺市五箇山(ごかやま)から砺波平野谷口にある砺波市庄川町金屋に掛けて形成されています。庄川峡は岩盤を庄川が侵食して谷が深く刻まれています。庄川峡は周辺にモミジ・カエデ・ウルシなどが分布しています。また庄川峡は周辺にエドヒガンザクラ(江戸彼岸桜)が分布し、舟戸公園などが桜の名所になっています。庄川峡では小牧ダム(こまきダム)堰堤と大牧温泉(おおまきおんせん)を結ぶ庄川峡遊覧船が運航されています。ちなみに庄川沿いには国道156号(岐阜県岐阜市~富山県高岡市)が走っています。なお庄川峡は一帯が富山県の県定公園に指定されています。また一帯は温泉が湧く庄川温泉郷(しょうがわおんせんきょう)にもなっています。
砺波市(となみし)は富山県西部に位置しています。砺波市は富山市・高岡市・小矢部市・南砺市・射水市に接しています。砺波市は富山県西部に広がる砺波平野中央部に位置し、市域の中央を標高約1,375メートルの山中峠(やまなかとうげ)の湿原を源とする庄川水系の一級河川・庄川(しょうがわ)が流れています。砺波市は庄川によって形成された扇状地上に農家が点々と散在する散居村(さんきょそん)で知られています。砺波市は豪雪地帯対策特別措置法により、旧庄川町が特別豪雪地帯、それ以外の地域が豪雪地帯に指定されています。砺波市は江戸時代前期に出町が杉木新町として町立てを許され、市場町・交通の要所として発展し、加賀藩(金沢藩)の奉行所が置かれました。その後明治時代に明治政府の郡役所が置かれ、砺波地方の行政中心地にもなりました。砺波市では大正時代に庄下地区で稲作の裏作としてチューリップ栽培が行われるようになり、球根が国内だけでなく、アメリカ・カナダなどに輸出されました。ちなみに砺波市では例年4月下旬頃から5月上旬頃に砺波チューリップ公園でとなみチューリップフェアが行われています。
*参考・・・庄川峡(アクセス・歴史・・・)

【庄川峡 見どころ・文化財】
庄川峡の見どころは庄川峡の紅葉です。庄川峡の紅葉は例年10月中旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年10月下旬頃~11月上旬頃です。紅葉の見ごろにモミジ・カエデ・ウルシなどが色付きます。紅葉のビュースポットは浮島橋・庄川峡遊覧船・大牧温泉です。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。

【庄川峡 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0763-33-7666(砺波市観光協会)

【庄川峡 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2021年(令和3年)11月
富山紅葉名所・富山紅葉見ごろ

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