庄司戻しの桜(桜見ごろ2022早め・・・)福島桜名所

庄司戻しの桜

庄司戻しの桜(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。庄司戻しの桜は福島の桜名所です。庄司戻しの桜の桜見ごろは例年4月中旬頃です。庄司戻しの桜はマメザクラです。庄司戻しの桜は伝承によると1180年(治承4年)に源義経が奥州平泉から平家追討に向かう際、大鳥城城主・佐藤基治が二人の息子を源義経に付き従わせ、この地まで来て見送ったと言われています。

【庄司戻しの桜 アクセスマップ】
場所・・・福島県白河市表郷中野字庄司戻58

【庄司戻しの桜 アクセス・交通】
*JR新白河駅から福島交通・白河の関行きの場合、旗宿下バス停(徒歩約5分)

【庄司戻しの桜 アクセス・駐車場】
駐車場なし

【庄司戻しの桜 時間(要確認)】
自由

【庄司戻しの桜 料金(要確認)】
無料

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【庄司戻しの桜 歴史・簡単概要】
庄司戻しの桜(しょうじもどしのさくら)は福島県白河市表郷中野字庄司戻にあります。庄司戻しの桜は栃木県那須郡那須町から福島県白河市に至る栃木県道・福島県道76号伊王野白河線(とちぎけんどう・ふくしまけんどう76ごういおうのしらかわせん)沿いにひっそりと立っています。庄司戻しの桜は伝承によると平安時代末期の1180年(治承4年)に源義経(みなもとのよしつね)が奥州平泉から平家追討に向かう際、信夫庄司とも言われた大鳥城(おおとりじょう)城主・佐藤基治(さとうもとはる・佐藤元治)が二人の息子である佐藤継信(さとうつぐのぶ)・佐藤忠信(さとうただのぶ)を源義経に付き従わせ、この地まで来て見送って引き返したとも言われています。佐藤基治は二人の息子との別れ際に「お前たちが忠義をつくしたなら、この桜の杖が根付くであろう」と言って、桜の杖を立てました。桜の杖は討ち死にした佐藤兄弟の忠義を感じ、桜の大樹になったと言われています。庄司戻しの桜は江戸時代中期の1689年(元禄2年)に奥の細道(おくのほそ道)に旅立った松尾芭蕉(まつおばしょう)も眺めたとも言われ、随行した河合曾良(かわいそら)の日記に庄司戻しと桜のことが記されています。庄司戻しの桜は江戸時代後期の天保年間(1830年~1843年)に野火で焼けたが、その後新芽を生じて植え継がれたと言われています。1911年(明治44年)10月に地元有志が佐藤兄弟の勇戦奮闘を賞讃し、桜の下に霊桜碑を建立しました。庄司戻しの桜はマメザクラ(豆桜・フジザクラ)で、関東・中部地方の太平洋側の山地を中心に多く分布しています。
白河市(しらかわし)は福島県南部(中通り南部)に位置しています。白河市は福島県の矢吹町・西郷村・泉崎村・中島村・棚倉町・石川町・浅川町・天栄村、栃木県の那須町に接しています。白河市は福島県西白河郡西郷村にある標高約1,835メートルの甲子旭岳(あさひだけ)を源とする阿武隈川水系の本流で一級河川・阿武隈川(あぶくまがわ)上流域に位置し、標高350メートル前後の河川沿岸低地とそれらを取り巻く標高450~600メートルの丘陵地から構成されています。白河市は夏が涼しく、冬が寒冷だが、市街地は積雪が少ない地域です。白河市では5世紀前半頃に鼠ヶ関(ねずがせき)・勿来関(なこそのせき)とともに奥州三関に数えられる白河の関(しらかわのせき)が築かれたとも言われています。白河市では南北朝時代の1340年(興国元年・暦応3年)に結城親朝(ゆうきちかとも)が小峰城を小峰ヶ岡に築城しました。江戸時時代初期に丹羽氏が城下町を整備し、その後譜代大名・親藩大名の城下町として発展しました。1783年(天明3年)に寛政の改革(かんせいのかいかく)を断行した松平定信(まつだいらさだのぶ)が陸奥白河藩第3代藩主になると殖産興業を推奨しました。白河市には東北本線・東北新幹線・東北自動車道が通じ、電気機器・金属工業などの工場が立地しています。
*参考・・・庄司戻しの桜(アクセス・歴史・・・)

【庄司戻しの桜 見どころ・文化財】
庄司戻しの桜の見どころは庄司戻しの桜です。庄司戻しの桜の桜見ごろは例年4月中旬頃です。
桜(染井吉野)は2月1日以降の毎日の最高気温の積算が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。(誤差あり)なお地域によって若干差があるが、開花して5日から1週間ほどで満開になるとも言われています。

【庄司戻しの桜 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0248-22-1147(白河観光物産協会)

【庄司戻しの桜 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月
福島桜名所・福島桜見ごろ

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