松雲山荘(紅葉見ごろ・アクセス・・・)・新潟紅葉名所

松雲山荘

松雲山荘(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。松雲山荘は新潟の紅葉名所です。松雲山荘の紅葉見ごろは例年11月上旬頃~11月中旬頃です。松雲山荘では紅葉が見ごろを迎える時期に紅葉ライトアップが行われています。(要確認)松雲山荘には園内に木村茶道美術館があり、紅葉シーズンには屋外茶席も設けられ、お茶を味わうこともできるそうです。(要確認)

【松雲山荘 アクセスマップ】
場所・・・新潟県柏崎市緑町3

【松雲山荘 アクセス・交通】
*JR柏崎駅(徒歩約25分)

【松雲山荘 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【松雲山荘 時間(要確認)】

【松雲山荘 料金(要確認)】


【松雲山荘 歴史・簡単概要】
松雲山荘(しょううんさんそう)は新潟県柏崎市緑町にあります。松雲山荘は柏崎ガス会社の創設者・飯塚謙三(いいづかけんぞう)の旧居です。松雲山荘は1926年(大正15年)から柏崎市東本町の庭師・蓮池親子2代が伊藤武陵画伯筆の六曲屏風絵(ろっきょくびょうぶえ)をもとに約半世紀に渡って築庭しました。松雲山荘の名称は第23代内閣総理大臣・清浦奎吾(きようらけいご・淸浦奎吾)が命名しました。松雲山荘は1971年(昭和46年)12月に柏崎市に移譲され、その後一般公開されるようになりました。松雲山荘は面積約2,900坪で、多数の樹木に覆われ、その間に灯篭(灯籠)・石碑・太鼓橋・池・あずま(東屋)や無数の巨石などが配されています。松雲山荘にはモミジ・ツツジなどが植えられています。ちなみにモミジは約300本、ツツジは約1,650本、ドウダンツツジは350本も植えられているそうです。また約450本の赤松・杉・ヒサカキ(姫榊)も植えられています。ちなみに松雲山荘では秋にモミジやドウダンツツジの垣根が色づき、テレビ朝日のニュースステーションの中継がかつて行われたそうです。松雲山荘には園内に茶道専門の木村茶道美術館があります。紅葉シーズンには屋外茶席も設けられ、収蔵品である国宝級の茶わんでお茶を味わうこともできるそうです。(要確認)木村茶道美術館は1984年(昭和59年)11月3日に寒香庵木村重義翁の篤志によって開館しました。
柏崎市(かしわざきし)は新潟県中南部(中越地方)に位置しています。柏崎市は上越市・長岡市・十日町市・出雲崎町・刈羽村に接しています。柏崎市は標高約992メートルの米山(よねやま)・標高約891メートルの刈羽黒姫山(かりわくろひめやま)・標高約518メートルの八石山(はちこくさん)の刈羽三山(かりわさんざん)に囲まれた刈羽平野(柏崎平野)に位置し、東頸城丘陵(ひがしくびききゅうりょう)を源とする二級河川・鯖石川(さばいしがわ)や尾神岳(おがみだけ)を源とする二級河川・鵜川(うかわ)などが流れ、北西側を日本海に面しています。柏崎市は中心市街地の柏崎が砂丘上に発展して日本海に面しています。柏崎市は中世に南魚沼市・小千谷市を中心に生産される越後上布(えちごじょうふ・越後縮)などの集散地になって縮(ちぢみ)の行商で栄え、江戸時代に佐渡金山の御用金が輸送される北国街道の宿場町として発展し、久松松平家の柏崎陣屋が置かれると陣屋町となりました。柏崎市は明治時代に西山油田が開発されると石油業が発達し、一時日本石油の本社が置かれました。柏崎市には1984年(昭和59年)11月から運転を開始した柏崎刈羽原子力発電所が荒浜海岸にあります。
*参考・・・松雲山荘(アクセス・歴史・・・)松雲山荘(アクセス・歴史・・・)

【松雲山荘 見どころ・文化財】
松雲山荘の見どころは松雲山荘の紅葉です。松雲山荘の紅葉は例年10月下旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年11月上旬頃~11月中旬頃です。紅葉の見ごろにモミジ・ツツジなどが色付きます。紅葉のビュースポットは木村茶道美術館です。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。また夏に気温が高く、雨量が多かった時には秋に美しい紅葉が期待できるそうです。なお紅葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、赤色の色素・アントシアンが生成されることで起こります。黄葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、黄色の色素・カロチノイドだけが残ることで起こります。

【松雲山荘 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0257-22-3163(柏崎観光協会)

【松雲山荘 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2017年(平成29年)4月
新潟紅葉名所・新潟紅葉見ごろ

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