諏訪神社(紅葉見ごろ・・・)・鳥取紅葉名所

諏訪神社

諏訪神社(アクセス・見どころ・・・)情報を紹介しています。諏訪神社は鳥取の紅葉名所です。諏訪神社の紅葉見ごろは例年11月上旬頃~11月下旬頃です。諏訪神社は境内に古くから諏訪神社の社紋であるカエデが数百本植えられ、近くの紅葉名所で、重要文化財ある石谷家住宅(いしたにけじゅうたく)とともに智頭宿の秋の風物詩として知られているそうです。

【諏訪神社 アクセスマップ】
場所・・・鳥取県八頭郡智頭町智頭

【諏訪神社 アクセス・交通】
*JR智頭駅・智頭急行智頭駅(徒歩約15分)

【諏訪神社 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【諏訪神社 時間(要確認)】

【諏訪神社 料金(要確認)】

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【諏訪神社 歴史・簡単概要】
諏訪神社(すわじんじゃ)は鳥取県八頭郡智頭町智頭にあります。諏訪神社は鎌倉時代の1278年(弘安元年)に寅年(とらどし)と申年(さるどし)の6年ごとに行われる御柱祭(おんばしらさい)で知られる信濃国一宮・諏訪大社(すわたいしゃ)から分霊を勧請し、健御名方神(たけみなかたのかみ)・木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)など十六柱を祭神とし、社号・諏訪大明神(すわだいみょうじん)として創建されたのが始まりとも言われています。諏訪大明神は軍の神・鎮火の神として崇敬され、南朝初代で、第96代・後醍醐天皇が祈願したとも言われています。1583年(天正11年)12月に関白・豊臣秀吉による淀山攻略の兵火によって焼失しました。江戸時代に鳥取藩主・池田家の祈願所になり、1782年(天明2年)に柱祭り(鳥取県指定無形民俗文化財)が始まり、1832年(天保3年)11月に本殿が再建され、1904年(明治37年)に幣拝殿が再建されました。ちなみに柱祭りは諏訪大社の御柱祭に倣って始まり、山から4本の杉の木を伐り出して町内を練り歩き、その後に宮入りして本殿の四隅に建てられます。諏訪神社にはカエデ・モミジなどが分布しています。ちなみにカエデは古くから諏訪神社の社紋です。
智頭町(ちづちょう)は鳥取県南東部に位置しています。智頭町は若桜町(わかさちょう)・八頭町(やずちょう)とともに八頭郡(やずぐん)を構成し、鳥取県の鳥取市・八頭町・若桜町、岡山県の津山市・美作市・奈義町・西粟倉村に接しています。智頭町は標高約1,319メートルの沖の山を源とする一級河川・千代川(せんだいがわ)上流域の小盆地に位置し、千代川などが流れています。智頭町は豪雪地帯に属し、町域の93パーセントを山林が占めます。智頭町はスギの美林が多くあり、製材・木工業が盛んです。智頭町では646年(大化2年)に法道仙人(ほうどうせんにん・空鉢仙人(からはちせんにん))が極楽寺(ごくらくじ)、嘉祥年間(845年~851年)に弘法大師・空海の法弟・真雅(しんが)が豊乗寺(ぶじょうじ)を創建したとも言われ、豊乗寺の普賢菩薩像は国宝に指定されています。智頭町は江戸時代に中心集落の智頭が智頭街道の宿場町として発展し、鳥取藩の参勤交代などに使われた志戸坂峠越が国の史跡に指定されています。なお智頭町は那岐山(なぎさん)・芦津渓谷(あしずけいこく)が氷ノ山後山那岐山国定公園(ひょうのせんうしろやまなぎさんこくていこうえん)の景勝地になっています。
*参考・・・諏訪神社(アクセス・歴史・・・)諏訪神社(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【諏訪神社 見どころ・文化財】
諏訪神社の見どころは諏訪神社の紅葉です。諏訪神社の紅葉は例年11月上旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年11月上旬頃~11月下旬頃です。紅葉の見ごろにカエデ・モミジなどが色付きます。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。また夏に気温が高く、雨量が多かった時には秋に美しい紅葉が期待できるそうです。なお紅葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、赤色の色素・アントシアンが生成されることで起こります。黄葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、黄色の色素・カロチノイドだけが残ることで起こります。

【諏訪神社 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0858-76-1111(智頭町観光協会)

【諏訪神社 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月
鳥取紅葉名所・鳥取紅葉見ごろ

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