須山浅間神社(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

須山浅間神社

須山浅間神社

須山浅間神社(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。須山浅間神社は古くから富士山への須山口登山道の起点で、1800年(寛政12年)の富士山の御縁年には5,398人の登山者が集まったそうです。その後1883年(明治16年)に御殿場口登山道が開設され、1889年(明治22年)に東海道線が開通すると須山浅間神社を訪れる登山者は次第に減少したそうです。

【須山浅間神社 アクセスマップ】
場所・・・静岡県裾野市須山722

【須山浅間神社 アクセス・交通】
*JR東海道本線・三島駅からバスの場合、須山バス停(徒歩約10分)
*JR御殿場線・裾野駅からバスの場合、須山バス停(徒歩約10分)
*JR御殿場線・御殿場駅からバスの場合、津土井バス停(徒歩約5分)

【須山浅間神社 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【須山浅間神社 時間(要確認)】
自由

【須山浅間神社 料金(要確認)】
無料

広告

【須山浅間神社 歴史・簡単概要】
須山浅間神社(すやませんげんじんじゃ)は起源が明確ではありません。須山浅間神社は社殿旧記によると110年(景行天皇40年)に第12代・景行天皇の皇子で、第14代・仲哀天皇の父である日本武尊(やまとたけるのみこと)が東征した際に創建したとも言われています。その後552年(欽明天皇13年)に豪族・蘇我稲目(そがのいなめ)が再興したとも言われています。また須山浅間神社は古来富士山東口の社であったが、後に登山道の増設に伴って、南口登山道の冨士浅間の下宮として祀られたとも言われています。須山浅間神社は京都・聖護院門跡道興(しょうごいんもんぜきどうこう)が記した「廻国雑記(かいこくざっき)」から1486年(文明18年)に既に須山口(すはま口)に祀られていたとも言われています。須山浅間神社は須山口登山道の起点とされ、古くから須山口登山道を通って富士山山頂を目指した登山者が禊を行ったり、登山の安全などを祈願したりしたと言われています。その後戦国時代に武田氏が太刀・具足・馬を奉納し、江戸時代には小田原城主が毎年奉幣したと言われています。1707年(宝永4年)の宝永大噴火によって登山道の中間部分が甚大な被害を被り、1780年(安永9年)になってようやく完全復興し、1823年(文政6年)に覆殿の中にある現在の本殿が造営されました。ちなみに古宮と言われる小社は旧本殿で、1611年(慶長16年)に造営されたと言われています。なお須山浅間神社は木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)・天津彦穂ニニギ命(あまつひこひこほのににぎのみこと)・大山祇命(おおやまつみのみこと)を祀っています。
須山浅間神社は2013年(平成25年)に世界遺産条約により、ユネスコ世界文化遺産(富士山 信仰の対象と芸術の源泉)のひとつに登録されました。
*参考・・・須山浅間神社(アクセス・歴史・・・)須山浅間神社(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【須山浅間神社 見どころ・文化財】
須山浅間神社の見どころは1823年(文政6年)に造営されたとも言われる覆殿の中の本殿です。また須山浅間神社を囲むように植えられている樹齢400年~500年以上とされる約20本の杉の巨木も見どころです。

【須山浅間神社 連絡先(要確認)】
電話番号・・・055-992-5005(裾野市観光協会)

【須山浅間神社 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月

関連記事

ピックアップ記事

  1. 富士山

    富士山(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

  2. 那智滝・那智の滝

    那智滝・那智の滝(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

  3. 玉陵

    玉陵(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

  4. 今帰仁城跡

    今帰仁城跡(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

  5. 五箇山合掌造り集落

    五箇山合掌造り集落(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

ページ上部へ戻る