衆楽園(紅葉見ごろ・・・)・岡山紅葉名所

衆楽園

衆楽園

衆楽園(アクセス・見どころ・・・)情報を紹介しています。衆楽園は岡山の紅葉名所です。衆楽園の紅葉見ごろは例年11月中旬頃~11月下旬頃です。衆楽園は江戸時代前期に作庭された面積約28,000平方メートルの池泉廻遊式の大名庭園です。衆楽園は岡山県内で岡山市の後楽園とともに並び称され、岡山県内で後楽園に次いで2番目に大名庭園として国の名勝に指定されました。

【衆楽園 アクセスマップ】
場所・・・岡山県津山市山北628

【衆楽園 アクセス・交通】
*JR津山駅から徒歩約20分
*JR津山駅からバス・市内循環ごんごの場合、衆楽園市役所前バス停(徒歩すぐ)

【衆楽園 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【衆楽園 時間(要確認)】

【衆楽園 料金(要確認)】

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【衆楽園 歴史・簡単概要】
衆楽園(しゅうらくえん)・旧津山藩別邸庭園は岡山県津山市山北にあります。衆楽園は江戸時代前期に作庭された面積約28,000平方メートルの池泉廻遊式の大名庭園です。衆楽園は江戸時代前期の明暦年間(1655年~1658年)に美作津山藩第2代藩主・森長継(もりながつぐ)が京都から小堀遠州流(こぼりえんしゅうりゅう)の作庭師を招き、京都の仙洞御所(せんとうごしょ)を模して作庭したとも言われています。ちなみに衆楽園はかつて面積約74,700平方メートル(南北約292メートル・東西約256メートル)で、現在の3倍近くあったそうです。その後美作津山藩・森家は改易され、江戸時代中期の1698年(元禄11年)に越前松平家の分家・松平家が藩主になると幕末まで家臣や他藩・他家からの使者と謁見(えっけん)する御対面所(ごたいめんじょ)や藩主の私的な別邸・隠居所(いんきょじょ)の庭園になりました。衆楽園はかつて名称が決まっていなかったが、1870年(明治3年)に衆楽園と命名されました。衆楽園は北側の中国山地を借景として、庭園の大半に南北に長い池が設けられ、4つの島が造られています。また築山・長さ約210メートルの曲水が設けられ、余芳閣・迎賓館・風月軒・清涼軒などが再建されています。なお衆楽園は国の名勝に指定されています。衆楽園は岡山県内で岡山市の後楽園(こうらくえん)とともに並び称され、岡山県内で後楽園に次いで2番目に大名庭園として国の名勝に指定されました。
津山市(つやまし)は岡山県北部に位置しています。津山市は人口・経済で岡山県北部最大の都市で、岡山県内で第3位の都市です。津山市は岡山県の真庭市・鏡野町・勝央町・奈義町・美咲町、鳥取県の鳥取市・智頭町・三朝町に接しています。津山市は北部西部の中国山地(ちゅうごくさんち)・東部の美作台地(みまさかだいち)・南部の吉備高原(きびこうげん)に囲まれた津山盆地に位置し、旭川(あさひがわ)・高梁川(たかはしがわ)とともに岡山三大河川に数えられる一級河川・吉井川(よしいがわ)やその支流などが流れています。津山市は旧津山市などが豪雪地帯に指定されています。津山市は弥生時代の住居遺跡があり、古くから人が住んでいたとも言われています。津山市は奈良時代の713年(和銅6年)に美作国国府・国分寺が置かれて美作国の中心になりました。また津山市は古くから出雲街道・吉井川の舟運など水陸の要地としても発展しました。津山市は江戸時代初期の1603年(慶長8年)に美作津山藩初代藩主・森忠政(もりただまさ)が鶴山城(かくざんじょう・津山城)を築城するとその城下町として発展しました。また江戸時代に美濃から職人を集めて商工業も発展しました。なお津山市は美作の小京都とも言われています。
*参考・・・衆楽園(アクセス・歴史・・・)衆楽園(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【衆楽園 見どころ・文化財】
衆楽園の見どころは衆楽園の紅葉です。衆楽園の紅葉は例年11月上旬頃~11月中旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年11月中旬頃~11月下旬頃です。紅葉の見ごろにモミジ・カエデなどが色付きます。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。また夏に気温が高く、雨量が多かった時には秋に美しい紅葉が期待できるそうです。なお紅葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、赤色の色素・アントシアンが生成されることで起こります。黄葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、黄色の色素・カロチノイドだけが残ることで起こります。

【衆楽園 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0868-22-3310(津山市観光協会)

【衆楽園 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月
岡山紅葉名所・岡山紅葉見ごろ

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