帝釈峡(紅葉見ごろ・・・)・広島紅葉名所

帝釈峡

帝釈峡

帝釈峡(アクセス・見どころ・・・)情報を紹介しています。帝釈峡は広島の紅葉名所です。帝釈峡の紅葉見ごろは例年10月下旬頃~11月中旬頃です。帝釈峡では紅葉が見ごろを迎える時期に帝釈もみじまつりが行われています。(要確認)なお帝釈峡には渓流沿いに帝釈峡遊歩道が整備され、紅葉と散策・渓谷美(雄橋(おんばし・神の橋)・断魚渓(だんぎょけい))を楽しむことができます。

【帝釈峡 アクセスマップ】
場所・・・広島県庄原市東城町・神石郡神石高原町

【帝釈峡 アクセス・交通】
*雄橋・JR東城駅から帝釈峡駐車場(車約20分)
*断魚渓・JR東城駅から帝釈峡駐車場(車約20分)

【帝釈峡 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【帝釈峡 時間(要確認)】

【帝釈峡 料金(要確認)】

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【帝釈峡 歴史・簡単概要】
帝釈峡(たいしゃくきょう)は広島県庄原市東城町・神石郡神石高原町にあります。帝釈峡は旭川(あさひがわ)・吉井川(よしいがわ)とともに岡山三大河川に数えられる高梁川(たかはしがわ)水系成羽川(なりわがわ・東城川(とうじょうがわ))の支流・帝釈川に形成された長さ約18キロメートルの峡谷です。帝釈峡は吉備高原(きびこうげん)の一部をなす石灰岩台地を帝釈川が侵食して深さ100~200メートルの谷を形成し、断崖絶壁・奇岩・深淵・鍾乳洞・自然橋などが続きます。帝釈峡には帝釈川が石灰岩(せっかいがん)を侵食して形成された長さ約90メートル・幅約19メートル・高さ約40メートルの日本一の天然橋で、国の天然記念物に指定され、日本百名橋に数えられる雄橋(おんばし・神の橋)や約3億年前に帝釈川が輝緑凝灰岩(きりょくぎょうかいがん)を侵食し、魚が遡上できないという意味を持つ断魚渓(だんぎょけい)があります。また高さ約8メートルの天然橋である鬼の唐門・陰陽二鬼神の供養塔と言われる約10メートルの石柱である鬼の供養塔・鍾乳洞である白雲洞・鬼の岩屋・素麺滝(そうめんだき)などもあります。なお帝釈峡は国の名勝に指定され、比婆道後帝釈国定公園(ひばどうごたいしゃくこくていこうえん)に属しています。また日本百景に選定されています。
庄原市(しょうばらし)は広島県北東部に位置しています。庄原市は近畿以西の市町村で面積が最も大きく、全国で13番目に大きい市町村です。庄原市は広島県の三次市・府中市・神石高原町、鳥取県の日南町、島根県の雲南市・奥出雲町・飯南町、岡山県の新見市・高梁市に接しています。庄原市は三次市とともに備北(備後地方北部)の中心地になっています。庄原市は兵庫県北西部から山口県まで続く中国山地(ちゅうごくさんち)・吉備高原(きびこうげん)に位置し、西部を江の川(ごうのがわ)とその支流である西城川(さいじょうがわ)・神野瀬川(かんのせがわ)などが流れ、東部を帝釈川(たいしゃくがわ)などが流れています。庄原市は市域の大半を山林・農地が占め、河川沿いの平坦地に住宅地が広がっています。庄原市は市域の北部が豪雪地帯に指定されいます。庄原市は江戸時代中期に広島藩の支藩・三次藩の役所が西城川の河岸段丘上に置かれ、西城川舟運の終点の市場町として発展しました。庄原市は現在JR芸備線・中国自動車道・松江自動車道・国道183号線が通じる交通の要地で、交通網の整備によって工場が進出して工業化が進みました。
*参考・・・帝釈峡(アクセス・歴史・・・)帝釈峡(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【帝釈峡 見どころ・文化財】
帝釈峡の見どころは帝釈峡の紅葉です。帝釈峡の紅葉は例年10月下旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年10月下旬頃~11月中旬頃です。紅葉の見ごろにモミジ・カエデ・イチョウなどが色付きます。紅葉のビュースポットは遊歩道・白雲洞です。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。また夏に気温が高く、雨量が多かった時には秋に美しい紅葉が期待できるそうです。なお紅葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、赤色の色素・アントシアンが生成されることで起こります。黄葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、黄色の色素・カロチノイドだけが残ることで起こります。

【帝釈峡 連絡先(要確認)】
電話番号・・・08477-2-5811(帝釈峡観光協会)

【帝釈峡 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月
広島紅葉名所・広島紅葉見ごろ

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