高田城百万人観桜会4/6~22(日程・時間・・・)

高田城百万人観桜会

高田城百万人観桜会

高田城百万人観桜会2018は2018年4月6日~22日に行われます。高田城百万人観桜会2018では大阪城・高知城とともに日本三大夜城とも言われる高さ約15メートルの高田城三重櫓がライトアップされ、内堀・外堀周辺などに約4,000本植えられている桜が約3,000個のぼんぼりなどでライトアップされます。ちなみに高田城百万人観桜会では数百店の露店も立ち並びます。

【高田城百万人観桜会2018 日程・時間(要確認)】
高田城百万人観桜会2018は2021年(令和3年)11月6日(金曜日)~22日(日曜日)まで行われます。

【高田城百万人観桜会2018 アクセス・マップ】
場所・・・新潟県上越市本城町44-1・高田公園

*えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン・高田駅、南高田駅

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【高田城百万人観桜会2018 概要】
高田城百万人観桜会2018では大阪城・高知城とともに日本三大夜城とも言われる高さ約15メートルの高田城三重櫓がライトアップされ、内堀・外堀周辺などに約4,000本植えられている桜が約3,000個のぼんぼりなどでライトアップされます。堀の水面に映し出された光景は幻想的とも言われています。ちなみに高田城百万人観桜会では数百店の露店も立ち並びます。なお高田城百万人観桜会ではイベントも行われます。

●高田城百万人観桜会2018 日程・スケジュール(要確認)

4月6日~4月22日
日没~21:00・・・公園内ライトアップ(最盛期22:00)
18:00~22:00・・・高田城三重櫓ライトアップ

*参考・・・高田城百万人観桜会2018日程高田城百万人観桜会2018日程

【高田城百万人観桜会 歴史・簡単概要】
高田城百万人観桜会は1909年(明治42年)に在郷軍人会が旧日本軍・第13師団の高田城入城を祝い、高田城跡に2,200本の桜を植樹したのが起源と言われています。第13師団は日露戦争中の1905年(明治38年)に編成され、1908年(明治41年)11月6日に師団司令部が高田市(後の上越市)の高田新庁舎に移転しました。その後1914年(大正3年)に植樹された桜の花がきれいに咲き揃うようになり、1917年(大正6年)には高田城跡に市民が入ることが許されるようになりました。1925年(大正14年)に保勝会が設立され、1926年(大正15年)4月には第1回の観桜会が開催されました。なお高田城跡に整備された高田公園周辺には約4,000本の桜があり、高田城百万人観桜会で灯される約3,000個のぼんぼりが照らし、水面に映る桜と三重櫓などの光景は東京・上野恩賜公園と青森・弘前公園とともに「日本三大夜桜」と言われています。また「日本さくら名所100選」にも選らばれました。
*参考・・・高田城百万人観桜会高田城百万人観桜会

【高田公園 歴史・簡単概要】
高田公園は新潟県上越市にある広さ約50ヘクタールの都市公園(総合公園)で、新潟県の史跡に指定されています。高田公園は江戸幕府初代将軍・徳川家康の6男・松平忠輝(まつだいらただてる)の居城として築城された高田城跡に整備されました。高田城は関川・青田川などを外堀とし、高田平野に築城された平城です。高田城には天守はなく、三重櫓を天守としたそうです。ちなみに高田城の整備・監督は忠輝の舅・伊達政宗が行ったそうです。その後明治時代に旧日本軍・第13師団が駐屯地司令部とすると土塁が撤去され、堀が埋め立てらわれ、東半分は旧状をとどず、西半分に土塁・堀の一部が残されました。なお高田公園には現在1993年(平成5年)に復元された三重櫓・総合博物館・小林古径記念美術館・高田図書館・陸上競技場・野球場などがあります。ちなみに高田公園は日本の歴史公園100選にも選ばれています。
*参考・・・高田公園・高田城百万人観桜会高田公園・高田城百万人観桜会wikipedia

【高田城百万人観桜会2018 備考】
*イベント・お祭りなどの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者のサイトなどで確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。

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