玉藻公園・高松城跡(桜見ごろ4月上旬頃)香川桜名所

玉藻公園・高松城跡

玉藻公園・高松城跡

玉藻公園・高松城跡(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。玉藻公園は香川の桜名所です。玉藻公園の桜見ごろは例年4月上旬頃です。玉藻公園にはソメイヨシノ(染井吉野)など約70本の桜の木が植えられ、ぼんぼりが灯されます。ただイベントは行われないそうです。桜の馬場は桜見ごろを迎える時期に夜間の無料開放が行われます。(要確認)

【玉藻公園・高松城跡 アクセスマップ】
場所・・・香川県高松市玉藻町2-1

【玉藻公園・高松城跡 アクセス・交通】
*JR高松駅(徒歩約3分)

*高松自動車道高松西IC(車約30分)または高松自動車道高松中央IC(車約20分)

【玉藻公園・高松城跡 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【玉藻公園・高松城跡 時間(要確認)】
西門
6:30~18:00(3月)
5:30~18:30(4月~5月)

東門
8:30~17:00(10月~3月)
7:00~18:00(4月~9月)
時期によって変動あり

【玉藻公園・高松城跡 料金(要確認)】
大人200円、小人100円

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【玉藻公園・高松城跡 歴史・簡単概要】
玉藻公園(たまもこうえん)・高松城跡(たかまつじょうあと)は香川県高松市玉藻町にあります。玉藻公園は高松城跡に整備された約8万平方キロ(約2万4千坪)の公園です。ちなみに「玉藻」は日本最古の和歌集「万葉集」で歌聖・柿本人麻呂(かきのもとのひとまろ)が讃岐国の枕詞に「玉藻よし」と詠んだことに由来し、高松城周辺の海域は玉藻の浦とも言われていたそうです。高松城(玉藻城(たまもじょう))は1588年(天正16年)に生駒親正(いこまちかまさ)が築城を開始し、1590年(天正18年)に完成したとも言われています。生駒親正は1587年(天正15年)に関白・豊臣秀吉から讃岐一国を与えられて引田城(ひけたじょう)に入城するが、手狭であったことから聖通寺城(しょうつうじじょう)に移り、聖通寺城の不便さから高松城を築城したと言われています。その後江戸時代職に生駒氏が生駒騒動(御家騒動)によって転封し、1642年(寛永19年)に讃岐高松藩初代藩主・松平頼重(まつだいらよりしげ)が入封して高松城を整備し、1669年(寛文9年)に小倉城を模した3層5階の天守が完成し、隠居した松平頼重は栗林荘(栗林公園)に御殿を建てて整備を開始しました。1869年(明治2年)の版籍奉還によって廃城になり、1884年(明治17年)に老朽化した天守が破却され、1890年(明治23年)に城跡の一部が旧藩主松平家に払い下げられ、1954年(昭和29年)に高松市に譲渡され、1955年(昭和30年)には高松市立玉藻公園として一般に公開されました。高松城は瀬戸内海の海水を堀に引き込んだ日本三大水城(今治城・中津城)で、玉藻公園にはいずれも国の重要文化財に指定されている艮櫓(うしとらやぐら)・月見櫓(つきみやぐら)・水手御門(みずのてごもん)・渡櫓(わたりやぐら)・披雲閣や国の名勝に指定されている披雲閣(ひうんかく)の庭園があります。なお高松城跡は国の史跡に指定され、日本100名城(77番)にも選定されています。
*参考・・・玉藻公園・高松城跡(アクセス・歴史・・・)

【玉藻公園・高松城跡 見どころ・文化財】
玉藻公園の見どころは玉藻公園の桜です。玉藻公園の桜見ごろは例年4月上旬頃です。桜のビュースポットは桜の馬場です。
桜(染井吉野)は2月1日以降の毎日の最高気温の積算が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。(誤差あり)なお地域によって若干差があるが、開花して5日から1週間ほどで満開になるとも言われています。

【玉藻公園・高松城跡 連絡先(要確認)】
電話番号・・・087-851-1521(玉藻公園管理事務所)

【玉藻公園・高松城跡 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2021年(令和3年)11月
香川桜名所・香川桜見ごろ

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