天龍梅(梅見ごろ2022早め・・・)宮崎梅名所

天龍梅

天龍梅(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。天龍梅は宮崎の梅名所です。天龍梅の梅見ごろは例年2月上旬頃~2月中旬頃です。天龍梅は樹齢数百年以上とも言われる老梅です。天龍梅は高岡の月知梅・新田の座論梅とともに宮崎県下三梅と称せられています。天龍梅まつりが行われています。(要確認)

【天龍梅 アクセスマップ】
場所・・・宮崎県児湯郡川南町中央公園

【天龍梅 アクセス・交通】
*川南駅(車約5分)

【天龍梅 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【天龍梅 時間(要確認)】
自由

【天龍梅 料金(要確認)】
無料

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【天龍梅 歴史・簡単概要】
天龍梅(てんりゅうばい)は宮崎県児湯郡川南町にあります。天龍梅は二級河川・平田川(へいだがわ)左岸(東岸)で、川南町役場から北側約300メートルにある川南護国神社周辺に整備された川南中央公園に植えられています。川南護国神社は1944年(昭和19年)に豊原に設置された陸軍挺身練習部構内に祀られていた挺進神社(ていしんじんじゃ)が起源とも言われています。戦後に陸軍挺身練習部は宮崎師範学校になり、挺進神社はGHQによって焼き払われました。1949年(昭和24年)に川南村の英霊634柱を祀る川南護国神社が創建され、挺進神社の英霊が合祀されました。天龍梅はかつて西部の別府地区に植えられていました。1901年(明治34年)頃に梅の木の下から舟底型の張石棺が発見され、その中から勾玉・管玉・金環・銀環などが発掘されたことから神饌木として植えられたとも言われています。その後1908年(明治41年)に台風によって梅の枝が裂けて倒れたが、そこから根を出して枝を伸ばし、四方に栄え始めました。1917年(大正6年)にその姿が天に昇る龍のように見えることから天龍梅と命名されました。また別名・臥龍梅(がりゅうばい)とも言われています。1957年(昭和32年)2月に天龍梅を保護する為に西部の別府地区から現在の中央公園に移植されました。天龍梅は樹齢数百年以上とも言われる老梅です。天龍梅は高岡の月知梅(げっちばい)・新田の座論梅(ざろんばい)とともに宮崎県下三梅と称せられています。
川南町(かわみなみちょう)は宮崎県のほぼ中央部に位置しています。川南町は高鍋町(たかなべちょう)・新富町(しんとみちょう)・西米良村(にしめらそん)・木城町(きじょうちょう)・都農町(つのちょう)とともに児湯郡(こゆぐん)を構成し、高鍋町・都農町・木城町に接しています。川南町は宮崎県中央部海岸沿いに広がる宮崎平野北部に位置し、西部の尾鈴山麓(おすずさんろく)から唐瀬原台地(からせばるだいち)が広がり、東部を日向灘(ひゅうがなだ)に面し、中心部を二級河川・平田川などが流れています。ちなみに川南町は中心地域が「トロントロン」と言われています。川南町は江戸時代に高鍋藩領でした。その後1941年(昭和16年)に日本陸軍が空挺落下傘部隊を創設して訓練地にしました。太平洋戦争後に軍用地が開放されて開拓入植が始まり、灌漑網も整備されました。川南町は青森県十和田市の三本木原と福島県矢吹町の矢吹ヶ原(白河矢吹)とともに大規模国営開拓事業が成功した三大開拓地とも言われています。ちなみに川南町では全国から農業を志す人々が集まって開拓されたことから「川南合衆国」とも言われたそうです。
*参考・・・天龍梅(アクセス・歴史・・・)

【天龍梅 見どころ・文化財】
天龍梅の見どころは天龍梅の梅です。天龍梅の梅見ごろは例年2月上旬頃~2月中旬頃です。
梅は桜と同じバラ目バラ科サクラ属の落葉樹で、開花の仕組みがよく似ています。梅は花の元となる花芽が前年の夏に形成されて休眠し、秋から冬に気温が低下すると休眠打破され、その後気温が上昇すると開花に向かって生長し、1月頃から開花します。

【天龍梅 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0983-27-8011(川南町産業推進課)

【天龍梅 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月

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