寺山いこいの広場(桜見ごろ・アクセス・・・)・鹿児島桜名所

寺山いこいの広場

寺山いこいの広場(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。寺山いこいの広場は鹿児島の桜名所です。寺山いこいの広場の桜見ごろは例年3月下旬頃~4月中旬頃です。寺山いこいの広場にはソメイヨシノ(染井吉野)など約400本の桜の木が植えられています。ただイベント・ライトアップは行われないそうです。(要確認)永利町側に向かうと桜の林があります。

【寺山いこいの広場 アクセスマップ】
場所・・・鹿児島県薩摩川内市天辰町2453-30

【寺山いこいの広場 アクセス・交通】
*JR川内駅(車約20分)

【寺山いこいの広場 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【寺山いこいの広場 時間(要確認)】

【寺山いこいの広場 料金(要確認)】


【寺山いこいの広場 歴史・簡単概要】
寺山いこいの広場(てらやまいこいのひろば)は鹿児島県薩摩川内市天辰町にあります。寺山いこいの広場は標高約247メートルの高台に整備された広場です。寺山いこいの広場には広い敷地内にせんだい宇宙館・レストハウス・ゴーカート場・動物広場・運動広場・フラワーガーデン・少年自然の家・花畑・花木園などがあります。せんだい宇宙館では口径50センチの大型反射望遠鏡で星を見ることができます。ゴーカート場では森の中にある全長約1.3キロのゴーカートコースを1人乗り・2人乗りのゴーカートで走ることができます。ゴーカート場にはミニ電気自動車乗り場も隣接し、小さな子供でも楽しむことができます。運動広場には広々とした芝生の広場に遊具・あずまやが設置され、一角に鳥小屋・ウサギ小屋があります。日曜日・祝日はウサギに触れることもできます。(要確認)フラワーガーデンなどの花壇にはチューリップ・パンジー・ビオラなど年間6万本を超える色とりどりの花が植えられています。花畑には菜の花・ポピー・ケイトウ・宿根ヒマワリ・コスモス、花木園には梅・桜・アジサイなどが植えられています。寺山いこいの広場にはソメイヨシノ(染井吉野)など約400本の桜の木が植えられています。寺山いこいの広場は眼下に雄大な川内川が流れ、遥か彼方に東シナ海に浮かぶ甑島列島(こしきしまれっとう)を眺めることができます。なお寺山いこいの広場から永利町側に向かうと桜の林があります。
薩摩川内市(さつませんだいし)は鹿児島県北西部に位置しています。薩摩川内市は鹿児島県内で最も面積が大きい市町村で、北薩地区の中心都市です。薩摩川内市は鹿児島市・霧島市・出水市・日置市・阿久根市・姶良市・いちき串木野市・さつま町に接しています。薩摩川内市は九州南西部に広がる川内平野(せんだいへいや)に位置し、市域を九州山地の標高約1,417メートルの白髪岳(しらがたけ)を源とする川内川水系の本流で一級河川・川内川(せんだいがわ)が東西に流れ、西側を東シナ海に面しています。ちなみに川内川は九州で筑後川水系の本流で一級河川・筑後川(ちくごがわ)に次ぐ2番目の流域面積を持っています。薩摩川内市は薩摩半島北西部と東シナ海に浮かぶ甑島列島(こしきしまれっとう)から構成されています。甑島列島は上甑島・中甑島・下甑島(しもこしきしま)の有人島と多数の無人島から構成されています。薩摩川内市は奈良時代に薩摩国の国府・国分寺が置かれ、かつて薩摩国の中心地でした。薩摩川内市は江戸時代に薩摩藩の支配下になりました。薩摩川内市では1984年(昭和59年)7月に川内原子力発電所が営業運転を開始し、2004年(平成16年)3月に九州新幹線(鹿児島ルート)の新八代駅から鹿児島中央駅間が開業し、川内駅に九州新幹線が止まるようになりました。
*参考・・・寺山いこいの広場(アクセス・歴史・・・)寺山いこいの広場(アクセス・歴史・・・)

【寺山いこいの広場 見どころ・文化財】
寺山いこいの広場の見どころは寺山いこいの広場の桜です。寺山いこいの広場の桜見ごろは例年3月下旬頃~4月中旬頃です。
桜(染井吉野)は2月1日以降の毎日の最高気温の積算が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。(誤差あり)ちなみに標準木が5~6輪以上咲くと開花宣言が出されます。また地域によって若干差があるが、開花して5日から1週間ほどで満開になるとも言われています。なお桜は夏に花芽がつくられ、その後休眠ホルモンによって一旦休眠状態になり、冬の一定期間の厳しい寒さによって休眠打破が起こり、春の気温の上昇によって開花します。

【寺山いこいの広場 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0996-31-4477(薩摩川内市民まちづくり公社)

【寺山いこいの広場 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2017年(平成29年)4月
鹿児島桜名所・鹿児島桜見ごろ

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