哲学の道(桜見ごろ4月上旬頃)京都桜名所

哲学の道

哲学の道

哲学の道(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。哲学の道は京都の桜名所です。哲学の道の桜見ごろは例年4月上旬頃です。哲学の道には琵琶湖疏水沿いの小道約1.5キロにソメイヨシノ(染井吉野)など約400本の桜の木が植えられています。ただイベント・ライトアップは行われないそうです。(要確認)なお哲学の道は日本の道100選に選ばれています。

【哲学の道 アクセスマップ】
場所・・・京都府京都市左京区

【哲学の道 アクセス・交通】
*JR京都駅から市バス5号系統の場合、南禅寺・永観堂道(徒歩約3分)
*JR京都駅から市バス100号系統の場合、銀閣寺前(徒歩すぐ)

【哲学の道 アクセス・駐車場】
駐車場なし

【哲学の道 時間(要確認)】
自由

【哲学の道 料金(要確認)】
無料

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【哲学の道 歴史・簡単概要】
哲学の道(てつがくのみち)は京都市左京区にあります。哲学の道は滋賀・琵琶湖の湖水を京都市に流す琵琶湖疏水(びわこそすい)分線に沿て、銀閣寺(ぎんかくじ)西の今出川通・銀閣寺橋から永観堂(えいかんどう・禅林寺(ぜんりんじ))北にある熊野若王子神社(くまのにゃくおうじじんじゃ)前の冷泉通・若王子橋までの約1.5キロの散歩道です。哲学の道は元々1890年(明治23年)に完成した琵琶湖疏水の管理用道路として設置されました。ちなみに琵琶湖疏水は第3代京都府知事・北垣国道(きたがきくにみち)が灌漑・上水道・水運・水車の動力を目的として計画し、1890年(明治23年)に第1疏水、1912年(明治45年)に第2疏水が完成し、南禅寺の水路閣もその一部です。哲学の道周辺は明治時代頃に文人が多く住むようになって「文人の道」と称され、その後京都大学の哲学者・西田幾多郎(にしだきたろう)・田辺元(たなべはじめ)らが散策するようになって「哲学の小径」・「散策の道」・「思索の道」・「疏水の小径」などと言われるようになりました。1921年(大正10年)に日本画家・橋本関雪(かしもとかんせつ)と妻・よねが京都市に300本の桜の苗木を寄贈して植えられ、桜は「関雪桜(かんせつざくら)」と言われています。1972年(昭和47年)に保存運動が始まって「哲学の道」と言われるようになり、砂利道の散策路として整備され、1987年(昭和53年)には廃止された市電の軌道敷石が敷石に転用されました。ちなみに哲学の道近くには白沙村荘(はくさそんそう)・橋本関雪記念館・泉屋博古館(せんおくはくこかん)や銀閣寺・法然院(ほうねんいん)・安楽寺(あんらくじ)・霊鑑寺(れいかんじ)・大豊神社(おおとよじんじゃ)・光雲寺(こうんじ)・熊野若王子神社・永観堂・南禅寺(なんざんじ)などの神社仏閣などがあります。なお哲学の道は日本の道100選に選ばれています。
*参考・・・哲学の道(アクセス・歴史・・・)

【哲学の道 見どころ・文化財】
哲学の道の見どころは哲学の道の桜です。哲学の道の桜見ごろは例年4月上旬頃です。
桜(染井吉野)は2月1日以降の毎日の最高気温の積算が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。(誤差あり)なお地域によって若干差があるが、開花して5日から1週間ほどで満開になるとも言われています。

【哲学の道 連絡先(要確認)】
電話番号・・・075-752-0227(京都市観光協会)

【哲学の道 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2021年(令和3年)11月
京都桜名所・京都桜見ごろ

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