ときわ公園(梅見ごろ2月中旬~)山口梅名所

ときわ公園

ときわ公園(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。ときわ公園は山口の梅名所です。ときわ公園の梅見ごろは例年2月中旬頃~3月上旬頃です。ときわ公園では東駐車場横にある桜山付近に緋梅系・野梅系・豊後系・白加賀の4種・約100本の梅の木が植えられています。梅の見ごろに梅まつりが催されています。(要確認)

【ときわ公園 アクセスマップ】
場所・・・山口県宇部市大字沖宇部254番地

【ときわ公園 アクセス・交通】
*JR常盤駅(徒歩約15分)

*山陽自動車道山口南IC(車約30分)または宇部IC(車約15分)
*山口宇部道路宇部南IC(車約5分)

【ときわ公園 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【ときわ公園 時間(要確認)】
有料施設あり

【ときわ公園 料金(要確認)】
有料施設あり

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【ときわ公園 歴史・簡単概要】
ときわ公園(常盤公園)は山口県宇部市にあります。ときわ公園は南北約1.8キロ・東西約1.3キロの常盤湖を中心にした面積約189.4ヘクタールの総合公園です。常盤湖は1695年(元禄8年)に毛利氏が田畑の開作をする為に築堤を開始し、1698年(元禄11年)に土手が完成し、1701年(元禄14年)に溜水や用水路工事が完成しました。その後1920年(大正9年)に湖岸の別荘地に桜の植樹が始まり、1924年(大正13年)から宇部興産(うべこうさん)の創業者で、政治家・渡辺祐策(わたなべすけさく)らが土地購入の活動を進め、1925年(大正14年)に市に寄贈された土地で宇部市常盤公園が開設されました。1955年(昭和30年)に宮大路動物園が山口県内初の動物園として開設され、1956年(昭和31年)に宇部市が常盤公園の総合公園として都市計画を決定し、1958年(昭和33年)に常盤公園遊園地が開園しました。ときわ公園には緑と花と彫刻の博物館(ときわミュージアム)・ときわ遊園地・石炭記念館・ときわ湖水ホール・ときわレストハウス・ときわ湖畔北キャンプ場などの施設があります。ときわ公園には約3,500本の桜をはじめ梅・ショウブ・スイレン・ボタン・シャクヤク・フジ・ツツジ・アジサイ・シャクナゲ・ラン・サボテン・熱帯植物などが植えられています。ちなみにときわ公園では東駐車場横にある桜山付近に緋梅系(ひばいけい)・野梅系(やばいけい)・豊後系(ぶんごけい)・白加賀(しらかが)の4種・約100本の梅の木が植えられています。梅は1月下旬頃から開花して春の訪れを告げ、野鳥が訪れてさえずりが聞こえます。ときわ公園では梅の見ごろに梅まつりが催され、梅酒フェスタ(梅酒の試飲会・即売会)・お茶席(梅にちなんだお菓子とお茶)・梅の盆栽展示などのイベントが行われます。(要確認)なおときわ公園は国の登録記念物に登録されています。また日本の都市公園100選・美しい日本の歩きたくなるみち500選にも選ばれています。
宇部市(うべし)は山口県西部に位置しています。宇部市は山口県内で下関市・山口市に次いで3番目に人口が多く、山口県西部の拠点都市の一つです。宇部市は山陽小野田市・山口市・美祢市に接しています。宇部市は北部が兵庫県北西部から山口県まで続く中国山地(ちゅうごくさんち)の丘陵地帯で、南部が瀬戸内海(せとないかい)の周防灘(すおうなだ)に突き出した半島状の地形をしています。南部海岸沿いの平地は海底炭田の廃土などによって埋め立てられたそうです。宇部市では山口県美祢市北部にある標高約702メートルの桂木山(かつらぎさん)が北側から南側に貫流し、周防灘の宇部港に注ぐ二級河川・厚東川(ことうがわ)河口付近の平地に市街地が広がっています。宇部市では江戸時代から石炭の採掘が行われていたが、明治時代以降に宇部炭鉱(海底炭田)で採炭が本格化するまでは一寒村でした。明治時代以降に炭鉱都市として急速に発展し、西日本屈指の鉱業都市に発展しました。宇部市では1967年(昭和42年)に炭鉱が全て閉山し、現在はセメント・化学を基盤とした石油化学工業地帯になっています。ちなみに宇部港は大分県の津久見港・福岡県の苅田港に次いで国内3位のセメント輸出量を誇っています。
*参考・・・ときわ公園(アクセス・歴史・・・)

【ときわ公園 見どころ・文化財】
ときわ公園の見どころはときわ公園の梅です。ときわ公園の梅見ごろは例年2月中旬頃~3月上旬頃です。
梅は桜と同じバラ目バラ科サクラ属の落葉樹で、開花の仕組みがよく似ています。梅は花の元となる花芽が前年の夏に形成されて休眠し、秋から冬に気温が低下すると休眠打破され、その後気温が上昇すると開花に向かって生長し、1月頃から開花します。

【ときわ公園 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0836-54-0551(ときわ公園)

【ときわ公園 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2021年(令和3年)11月

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