虎尾桜(桜見ごろ・アクセス・・・)・福岡桜名所

虎尾桜

虎尾桜(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。虎尾桜は福岡の桜名所です。虎尾桜の桜見ごろは例年3月下旬頃~4月上旬頃です。虎尾桜は樹齢600年以上・高さ約17メートル、幹周り約3.8メートルのエドヒガン(江戸彼岸)です。虎尾桜は福岡県内で最古の桜で、エドヒガンで最大の桜とも言われています。ただイベント・ライトアップは行われないそうです。(要確認)

【虎尾桜 アクセスマップ】
場所・・・福岡県田川郡福智町上野

【虎尾桜 アクセス・交通】
*上野越登山口・平成筑豊鉄道伊田線赤池駅(車約8分)

【虎尾桜 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【虎尾桜 時間(要確認)】

【虎尾桜 料金(要確認)】


【虎尾桜 歴史・簡単概要】
虎尾桜(とらおざくら)は福岡県田川郡福智町上野にあります。虎尾桜は標高約901メートルの福智山(ふくちやま)中腹の谷間、標高約400メートルにあります。福智山は福智町の町名の由来にもなった福智町を象徴する名山とも言われています。福智山には初心者から上級者まで登ることができる登山コースが整備され、福智山山頂からは360度の大パノラマが広がり、遠くに英彦山(ひこさん)・脊振山(せふりさん)が見え、東に周防灘(すおうなだ)、西に玄界灘(げんかいなだ)を眺めることができます。ちなみに登山コースには上野越ルート(初級)・白雲ライン鷹取山ルート(中級)・さくらルート(中級)・白糸の滝ルート(上級)・ 牛斬ルート(上級)があります。虎尾桜は上野越登山口から徒歩で約20~30分、約700メートル登ったところにあります。虎尾桜は樹齢600年以上・高さ約17メートル、幹周り約3.8メートルのエドヒガン(江戸彼岸)です。虎尾桜は福岡県内で最古の桜で、エドヒガンで最大の桜とも言われています。エドヒガンの名称は江戸で春の彼岸頃に咲いたことに由来し、ウバヒガン・アズマヒガンとも言われていました。虎尾桜はかつて一部を除いて知られておらず、1989年(平成元年)に知られた時には枯死寸前でした。その後地元有志が「虎尾桜を心配する世話人会」を発足させ、環境の改善や手厚い保護により、杉林の中でピンク色の桜の花を咲かせるようになったそうです。なお虎尾桜は福智町の天然記念物です。
福智町(ふくちまち)は福岡県中央部に位置しています。福智町は香春町(かわらまち)・添田町(そえだまち)・糸田町(いとだまち)・川崎町(かわさきまち)・大任町(おおとうまち)・赤村(あかむら)とともに田川郡(たがわぐん)を構成し、北九州市・直方市・田川市・飯塚市・香春町・糸田町に接しています。福智町は標高約901メートルの福智山(ふくちやま)南麓に位置し、北東部に福智山など標高600~700メートル級の山々があり、西部を遠賀川(おんががわ)の支流・彦山川(ひこさんがわ)が南北に流れ、中央で中元寺川(ちゅうがんじがわ)と合流しています。福智町は江戸時代から石炭の発掘が始まり、小倉藩の会所が置かれました。また福智町は江戸時代に小倉藩御用窯と言われる上野焼(あがのやき)が伝わり、福智山中腹から南に掛けて窯元が点在しました。上野焼は江戸時代に遠州七窯(えんしゅうしちよう)に数えらました。福智町ではかつて方城炭鉱(ほうじょうたんこう)などが開発され、筑豊炭田(ちくほうたんでん)の産炭地として発展したが、エネルギー革命後に炭鉱が閉山しました。
*参考・・・虎尾桜(アクセス・歴史・・・)虎尾桜(アクセス・歴史・・・)

【虎尾桜 見どころ・文化財】
虎尾桜の見どころは虎尾桜の桜です。虎尾桜の桜見ごろは例年3月下旬頃~4月上旬頃です。
桜(染井吉野)は2月1日以降の毎日の最高気温の積算が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。(誤差あり)ちなみに標準木が5~6輪以上咲くと開花宣言が出されます。また地域によって若干差があるが、開花して5日から1週間ほどで満開になるとも言われています。なお桜は夏に花芽がつくられ、その後休眠ホルモンによって一旦休眠状態になり、冬の一定期間の厳しい寒さによって休眠打破が起こり、春の気温の上昇によって開花します。

【虎尾桜 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0947-22-7766(まちづくり総合政策課政策推進係)

【虎尾桜 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2017年(平成29年)4月
福岡桜名所・福岡桜見ごろ

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