桃洞滝・桃洞渓谷(紅葉見ごろ・アクセス・・・)・秋田紅葉名所

桃洞滝・桃洞渓谷

桃洞滝・桃洞渓谷(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。桃洞滝は秋田の紅葉名所です。桃洞滝の紅葉見ごろは例年10月中旬頃~10月下旬頃です。桃洞滝には森吉山野生鳥獣センターから長さ約4.2キロの遊歩道が整備され、紅葉と散策・ウォーキングを楽しむことができます。途中にはクマゲラが生息するというノロ川ブナ原生林があります。

【桃洞滝・桃洞渓谷 アクセスマップ】
場所・・・秋田県北秋田市森吉

【桃洞滝・桃洞渓谷 アクセス・交通】
*東北自動車道松尾八幡平IC(車約1時間35分)

【桃洞滝・桃洞渓谷 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【桃洞滝・桃洞渓谷 時間(要確認)】

【桃洞滝・桃洞渓谷 料金(要確認)】


【桃洞滝・桃洞渓谷 歴史・簡単概要】
桃洞滝(とうどうのたき)・桃洞の滝は秋田県北秋田市森吉にあります。桃洞滝は標高約1,454.2メートルの森吉山(もりよしざん)を源とするノロ川源流部に形成された桃洞渓谷(とうどうけいこく)にあります。桃洞滝は奥森吉と言われる森吉山東山麓に位置しています。ちなみに桃洞渓谷は岩盤をノロ川が浸食し、なだらかなU字渓谷が形成され、すり鉢状に削られた河床のポットホール・甌穴(おうけつ)や桃洞滝などの滝が点在しています。桃洞滝は落差約20メートルで、水が岩肌を滑り落ちるように流れ落ち、その姿から女滝(めたき)とも言われています。また桃洞滝は安産の滝・子宝の滝・縁結の滝としても親しまれれています。桃洞滝上流には男滝・中ノ滝・7段の滝などがあります。また秋田県の天然記念物である桃洞杉もあります。桃洞滝には森吉山野生鳥獣センターから長さ約4.2キロの遊歩道が整備されています。桃洞滝には周辺にブナ・カエデ・ミズナラ・コナラ・ナナカマドなどが分布しています。またエゾアジサイ・ノリウツギ・ギンリョウソウ・モミジカラマツ・サンカヨウなどの高山植物も分布しています。なおノロ川本流も含め全域が遊漁禁止区域に指定されています。
北秋田市(きたあきたし)は秋田県の北部に位置しています。北秋田市は面積が秋田県全体の約10パーセントを占め、秋田県内で由利本荘市に次いで2番目に面積が広い都市です。北秋田市は秋田市・大館市・能代市・鹿角市・仙北市・藤里町・上小阿仁村に接しています。北秋田市は奥羽山系の山々を源とする米代川水系の本流で一級河川・米代川(よねしろがわ)中流部の鷹巣盆地(たかのすぼんち)に位置し、米代川の支流である一級河川・阿仁川(あにがわ)やその支流・小阿仁川などが流れています。ちなみに北秋田市は南部が標高約1,454メートルの森吉山など奥羽山系の山々が連なり、大半が山林に覆われ、森吉山県立自然公園になっています。森吉山県立自然公園に属する天然秋田杉の美林地帯にある桃洞 (とうどう) ・佐渡のスギ原生林は国の天然記念物になっています。北秋田市は内陸にあることから気候が内陸性で、寒暖差が大きく、山間部の森吉地域・阿仁地域は特別豪雪地帯に指定されています。北秋田市は江戸時代に米代川の河港として栄え、米・木材の集散地になりました。また阿仁鉱山が秋田藩直営の銅山として栄えました。北秋田市にはマタギの狩猟習俗が残り、マタギ資料館などがあるマタギの里があります。マタギは東北地方・北海道で古い方法を用いて集団で狩猟を行う者を指すそうです。
*参考・・・桃洞滝・桃洞渓谷(アクセス・歴史・・・)桃洞滝・桃洞渓谷(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【桃洞滝・桃洞渓谷 見どころ・文化財】
桃洞滝の見どころは桃洞滝の紅葉です。桃洞滝の紅葉は例年10月中旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年10月中旬頃~10月下旬頃です。紅葉の見ごろにブナ・カエデ・ミズナラ・コナラ・ナナカマドなどが色付きます。紅葉のビュースポットは遊歩道です。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。また夏に気温が高く、雨量が多かった時には秋に美しい紅葉が期待できるそうです。なお紅葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、赤色の色素・アントシアンが生成されることで起こります。黄葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、黄色の色素・カロチノイドだけが残ることで起こります。

【桃洞滝・桃洞渓谷 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0186-62-1851(北秋田市観光物産協会)

【桃洞滝・桃洞渓谷 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2017年(平成29年)4月
秋田紅葉名所・秋田紅葉見ごろ

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