洞爺湖(紅葉見ごろ10月中旬頃~)北海道紅葉名所

洞爺湖

洞爺湖

洞爺湖(アクセス・見どころ・・・)情報を紹介しています。洞爺湖は北海道の紅葉名所です。洞爺湖の紅葉見ごろは例年10月中旬頃~10月下旬頃です。洞爺湖では観光船が運航され、紅葉とクルージングを楽しむことができます。また標高約737メートルの有珠山では長さ約1.3キロの有珠山ロープウェイが運行され、ロープウェイからの眺望も楽しむことができます。

【洞爺湖 アクセスマップ】
場所・・・北海道虻田郡洞爺湖町洞爺湖温泉

【洞爺湖 アクセス・交通】
*JR洞爺駅から道南バス・洞爺湖温泉行きの場合、洞爺湖温泉バスターミナル(徒歩約3分)

*道央自動車道虻田洞爺湖IC(車約5分)

【洞爺湖 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【洞爺湖 時間(要確認)】
確認中

【洞爺湖 料金(要確認)】
確認中

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【洞爺湖 歴史・簡単概要】
洞爺湖(とうやこ)は北海道虻田郡洞爺湖町などにあります。洞爺湖の名称は湖・岸を意味するアイヌ語「トヤ」に由来しています。洞爺湖は面積約70.72平方キロ・周囲長約50キロ・最大水深約180メートルのカルデラ湖です。洞爺湖は日本国内で面積が9番目に大きく、カルデラ湖として屈斜路湖(くっしゃろこ)・支笏湖(しこつこ)に次いで3番目に大きい湖です。洞爺湖は約11.4万年前の噴火によって洞爺カルデラが形成されたのが始まりとも言われています。洞爺湖は南北約9キロ・東西約11キロのほぼ円形の湖で、湖内に中島・観音島・弁天島・饅頭島・珍小島が浮かんでいます。洞爺湖はソウベツ川・大川などから水が流入し、壮瞥川(そうべつがわ)から水が流れ出ています。洞爺湖には従来からアメマス・ウグイ・ヨシノボリ・ハナカジカが生息し、ワカサギ・ヒメマス・ニジマス・サクラマス・コイ・ブラウントラウトなどが放流されました。ちなみに中島にはエゾシカが生息しているそうです。洞爺湖には周辺にモミジ・カエデ・ナナカマド・ブナ・シラカバなどが分布しています。また洞爺湖周辺には標高約737メートルの有珠山(うすざん)・標高約398メートルの昭和新山(しょうわしんざん)・洞爺湖温泉などもあります。洞爺湖は支笏洞爺国立公園に属しています。洞爺湖は洞爺湖有珠山ジオパークとして、日本ジオパーク・世界ジオパークに登録され、日本百景・新日本旅行地100選・美しい日本の歩きたくなるみち500選にも選ばれています。
洞爺湖町(とうやこちょう)は北海道南西部に位置しています。洞爺湖町は豊浦町(とようらちょう)・ニセコ町(にせこちょう)・真狩村(まっかりむら)・留寿都村(るすつむら)・喜茂別町(きもべつちょう)・京極町(きょうごくちょう)・倶知安町(くっちゃんちょう)とともに虻田郡(あぶたぐん)を構成し、伊達市・壮瞥町・豊浦町・真狩村・留寿都村に接しています。洞爺湖町は面積70.72平方キロ・周囲長約50キロ・最大水深約180メートルの洞爺湖(とうやこ)北西岸に位置し、標高約737メートルの有珠山(うすざん)・標高約398メートルの昭和新山(しょうわしんざん)などの山々があり、南西部を内浦湾に面し、貫気別川(ぬっきべつがわ)・板谷川などが流れています。洞爺湖町には国の史跡である入江・高砂貝塚があり、古くから人が住んでいたとも言われています。洞爺湖町は畑作が盛んで、ジャガイモ・テンサイなど栽培されています。また畜産も盛んです。洞爺湖町には洞爺湖・有珠山・洞爺湖温泉などがあり、観光業が主産業になっています。なお洞爺湖町では2008年(平成20年)に北海道洞爺湖サミットがザ・ウィンザーホテル洞爺で行われました。
*参考・・・洞爺湖(アクセス・歴史・・・)

【洞爺湖 見どころ・文化財】
洞爺湖の見どころは洞爺湖の紅葉です。洞爺湖の紅葉は例年10月上旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年10月中旬頃~10月下旬頃です。紅葉の見ごろにモミジ・カエデ・ナナカマド・ブナ・シラカバなどが色付きます。紅葉のビュースポットはロープウェイ・観光船・サイロ展望台です。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。

【洞爺湖 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0142-75-2446(洞爺湖温泉観光協会)

【洞爺湖 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2021年(令和3年)11月
北海道紅葉名所・北海道紅葉見ごろ

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