綱木渓谷(紅葉見ごろ2021遅め・・・)福島紅葉名所

綱木渓谷

綱木渓谷(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。綱木渓谷は福島の紅葉名所です。綱木渓谷の紅葉見ごろは例年10月中旬頃~10月下旬頃です。
綱木渓谷には付近に日帰り入浴を楽しめる温泉施設があり、紅葉と温泉・ウォーキングを楽しむことができます。なお綱木渓谷近くには駐車場がなく、訪れる際には注意が必要になります。

【綱木渓谷 アクセスマップ】
場所・・・福島県大沼郡昭和村大字松山

【綱木渓谷 アクセス・交通】
*JR会津川口駅(車約20分)

【綱木渓谷 アクセス・駐車場】
駐車場なし

【綱木渓谷 時間(要確認)】

【綱木渓谷 料金(要確認)】

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【綱木渓谷 歴史・簡単概要】
綱木渓谷(つなぎけいこく)は福島県大沼郡昭和村にあります。綱木渓谷は昭和村と金山町の境に位置し、昭和村有数の景勝地のひとつとも言われています。綱木渓谷は福島県と群馬県の県境にある尾瀬沼(おぜぬま)を源とする阿賀野川(あがのがわ)水系の只見川(ただみがわ)の支流で、国道400号線(茨城県水戸市~福島県耶麻郡西会津町)沿いを流れる一級河川・野尻川(のじりがわ)に形成された渓谷です。綱木渓谷は岩盤を野尻川が侵食し、包食岩という奇岩・怪石がそびえ立っています。綱木渓谷には周辺にモミジ・カエデ・ナラ・ハゼ・ウルシなどが分布しています。紅葉が見ごろを迎える時期には紅葉と奇岩・怪石、そして渓流などのコントラストが美しいとも言われています。紅葉の時期には紅葉狩りや写真撮影に観光客が訪れるそうです。また綱木渓谷には周辺に藤なども分布しています。野尻川では例年7月上旬頃にアユ釣り(要入漁券)が解禁となり、渓流釣りを楽しむことができます。(要確認)ちなみに渓流釣りは例年4月上旬頃に解禁になるそうです。なお昭和村には駒止湿原・舟鼻峠・玉川渓谷・藤八の滝・新鳥居峠・大辺峠・奥会津昭和の森キャンプ場・博士峠・矢ノ原湿原・喰丸小などの紅葉名所もあります。
昭和村(しょうわむら)は福島県西部(会津地方)に位置しています。昭和村は三島町(みしままち)・金山町(かねやままち)・会津美里町(あいづみさとまち)とともに大沼郡(おおぬまぐん)を構成し、三島町・金山町・会津美里町・下郷町・南会津町・只見町・柳津町に接しています。昭和村は福島県と群馬県の県境にある尾瀬沼(おぜぬま)を源とする阿賀野川(あがのがわ)水系の只見川(ただみがわ)の支流である一級河川・野尻川(のじりがわ)上流域に位置し、周囲を山々に囲まれています。昭和村は福島県有数の豪雪地帯で、冷涼な気候です。昭和村では稲作や高原野菜・葉タバコなどの農業が盛んです。また昭和村ではイラクサ科の多年生の植物で、茎から採れる繊維から青苧(あおそ)とも言われるカラムシ(苧麻)やナデシコ科の植物であるカスミソウの栽培も盛んです。カラムシは本州で唯一昭和村が栽培し、伝統織物の上布である奥会津昭和からむし織(経済産業大臣指定伝統的工芸品)が作られています。カスミソウは夏秋期の栽培面積が全国一位です。昭和村にはミズバショウが群生し、国の天然記念物に指定されている標高約1,100メートルの高層湿原・駒止湿原(こまどしつげん)があります。
*参考・・・綱木渓谷(アクセス・歴史・・・)綱木渓谷(アクセス・歴史・・・)

【綱木渓谷 見どころ・文化財】
綱木渓谷の見どころは綱木渓谷の紅葉です。綱木渓谷の紅葉は例年10月上旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年10月中旬頃~10月下旬頃です。紅葉の見ごろにモミジ・カエデ・ナラ・ハゼ・ウルシなどが色付きます。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。

【綱木渓谷 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0241-57-2124(昭和村産業建設課)

【綱木渓谷 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月
福島紅葉名所・福島紅葉見ごろ

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