宇治上神社(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

宇治上神社

宇治上神社(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。宇治上神社見どころ・本殿は平安時代後期に造営されました。本殿は日本最古の神社建築とも言われています。本殿は五間社流造の檜皮葺で、覆屋(ふくどう・おおいどう)内に一間社流造の内殿3棟(中殿・左殿・右殿)が並んでいます。ただ中殿は左殿・右殿よりも規模が小さくなっています。

【宇治上神社 アクセスマップ】
場所・・・京都府宇治市宇治山田59

【宇治上神社 アクセス・交通】
*京阪電鉄宇治線・宇治駅(徒歩約10分)
*JR奈良線・宇治駅(徒歩約20分)

【宇治上神社 アクセス・駐車場】
駐車場なし

【宇治上神社 時間(要確認)】
9:00~16:30
年中無休

【宇治上神社 料金(要確認)】
無料

【宇治上神社 歴史・簡単概要】
宇治上神社(うじかみじんじゃ)は「山城国風土記」によると菟道稚郎子(うじのわきいらつこ)の離宮・桐原日桁宮(きりはらのひげたのみや)があった場所とも言われています。宇治上神社は二社一体の存在とも言われる宇治神社(うじじんじゃ)とともに離宮・桐原日桁宮に因んで、かつては宇治離宮明神とも言われていたそうです。ちなみに宇治上神社は上社・本宮、宇治神社は下社・若宮とも言われていたが、明治維新後に分離しました。宇治上神社は宇治神社とともに「延喜式神名帳(927年(延長5年))」に「宇治神社二座 鍬靫」と記され、それ以前から祀られていたとも言われています。宇治市・奈良文化財研究所などによる年輪年代測定調査により、本殿は1060年頃に造営されたことが分かったそうです。1052年(永承7年)に関白・藤原頼通が父・藤原道長から譲り受けた別荘・宇治殿を改め、天台座主第29世・明尊(みょうそん)を開山として平等院(びょうどういん)を創建すると宇治神社とともに鎮守社になったとも言われています。なお宇治上神社は中殿に第15代・応神天皇、左殿に菟道稚郎子命(うじのわきいらつこのみこと)、右殿に第16代・仁徳天皇を祀っています。
宇治上神社は1994年(平成6年)に世界遺産条約により、ユネスコ世界文化遺産(古都京都の文化財)のひとつに登録されました。
*参考・・・宇治上神社(アクセス・歴史・・・)ホームページ宇治上神社(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【宇治上神社 見どころ・文化財】
宇治上神社の見どころはいずれも国宝である本殿・拝殿です。
●宇治上神社見どころ・本殿は平安時代後期に造営されました。日本最古の神社建築と言われています。なお本殿は覆屋(ふくどう・おおいどう)内に一間社流造の内殿3棟(中殿・左殿・右殿)が並んでいます。
●宇治上神社見どころ・拝殿は鎌倉時代前期に造営されと言われています。年輪年代測定法の調査により、1215年(建保3年)のヒノキが使われていることが判明しました。

国宝・・・本殿、拝殿
重要文化財・・・摂社春日神社本殿、本殿扉絵(板絵著色)

【宇治上神社 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0774-21-4634

【宇治上神社 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2017年(平成29年)4月

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