臼杵公園・臼杵城跡(桜見ごろ3月下旬頃~)大分桜名所

臼杵公園・臼杵城跡

臼杵公園・臼杵城跡

臼杵公園・臼杵城跡(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。臼杵公園は大分の桜名所です。臼杵公園の桜見ごろは例年3月下旬頃~4月上旬頃です。臼杵公園にはソメイヨシノ(染井吉野)など約1,000本の桜の木が植えられ、臼杵城址桜まつりが行われたり、ライトアップが行われたりします。ステージイベントが行われ、露店が出店するそうです。(要確認)

【臼杵公園・臼杵城跡 アクセスマップ】
場所・・・大分県臼杵市臼杵丹生島91

【臼杵公園・臼杵城跡 アクセス・交通】
*JR臼杵駅(徒歩約10分)

*東九州自動車道臼杵IC(車約10分)

【臼杵公園・臼杵城跡 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【臼杵公園・臼杵城跡 時間(要確認)】
自由

【臼杵公園・臼杵城跡 料金(要確認)】
無料

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【臼杵公園・臼杵城跡 歴史・簡単概要】
臼杵公園(うすきこうえん)・臼杵城跡(うすきじょうあと)は大分県臼杵市臼杵丹生島にあります。臼杵公園は臼杵城跡が整備された公園です。臼杵城は1562年(永禄5年)にキリシタン大名・大友宗麟(おおともそうりん・大友義鎮)が臼杵湾に浮かぶ丹生島に丹生島城として築城しました。臼杵城が築城された丹生島はかつて北側・南側・東側が海に面し、西側が干潮時に陸地と繋がる干潟という天然の要害だったが、明治維新後の1887年(明治20年)に周囲の海が埋め立てられました。臼杵城にはポルトガル人宣教師であるルイス・フロイスの記録によると礼拝堂が建てられ、城下にはキリスト教の施設も置かれていたそうです。安土桃山時代に石田三成(いしだみつなり)の妹婿で、関白・豊臣秀吉の家臣・福原長堯(ふくはらながたか・福原直高)が入城し、1597年(慶長2年)に豊臣氏の家臣・太田一吉(おおたかずよし)が入城して大改修し、1600年(慶長5年)には豊後国臼杵藩初代藩主・稲葉貞通(いなばさだみち)が入封して修築しました。明治維新後に廃城になり、1873年(明治6年)に建物の多くが払い下げられて撤去され、1877年(明治10年)の西南戦争では明治政府軍と薩摩軍が衝突し、一時薩摩軍に占領されました。1966年(昭和41年)に大分県の史跡に指定され、2001年(平成13年)には二の丸大手門に当たる大門櫓が木造で復元されました。臼杵城跡には二の丸に畳櫓、本丸に切妻造りの卯寅口門脇櫓・大手門広場(芝生広場)があります。なお臼杵城跡は続日本100名城(193番)に選定されています。
臼杵市(うすきし)は大分県南東部に位置しています。臼杵市は大分市・佐伯市・津久見市・豊後大野市に接しています。臼杵市は北側に佐賀関半島(さがのせきはんとう)・南側に長目半島(ながめはんとう)があり、東側を豊後水道(ぶんごすいどう)に面し、臼杵湾に沿って広がり、臼杵湾には黒島・津久見島などが浮かんでいます。臼杵市は藩政時代からみそ・しょうゆの醸造が盛んに行われ、太平洋戦争後にウィスキー工場が進出して醸造の町として知られています。
*参考・・・臼杵公園・臼杵城跡(アクセス・歴史・・・)

【臼杵公園・臼杵城跡 見どころ・文化財】
臼杵公園の見どころは臼杵公園の桜です。臼杵公園の桜見ごろは例年3月下旬頃~4月上旬頃です。
桜(染井吉野)は2月1日以降の毎日の最高気温の積算が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。(誤差あり)なお地域によって若干差があるが、開花して5日から1週間ほどで満開になるとも言われています。

【臼杵公園・臼杵城跡 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0972-64-7130(臼杵市観光情報協会)

【臼杵公園・臼杵城跡 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月
大分桜名所・大分桜見ごろ

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