八木ヶ鼻(紅葉見ごろ・アクセス・・・)・新潟紅葉名所

八木ヶ鼻

八木ヶ鼻(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。八木ヶ鼻は新潟の紅葉名所です。八木ヶ鼻の紅葉見ごろは例年10月下旬頃~11月上旬頃です。八木ヶ鼻では隣接して日帰り温浴施設・八木ヶ鼻温泉いい湯らてい(露天風呂)が設けられ、紅葉と温泉を楽しむことができます。温泉に入りながら八木ヶ鼻の景勝を眺めることもできるそうです。

【八木ヶ鼻 アクセスマップ】
場所・・・新潟県三条市北五百川

【八木ヶ鼻 アクセス・交通】
*JR東三条駅からバス・八木ヶ鼻温泉行きの場合、八木前バス停(徒歩すぐ)

【八木ヶ鼻 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【八木ヶ鼻 時間(要確認)】

【八木ヶ鼻 料金(要確認)】


【八木ヶ鼻 歴史・簡単概要】
八木ヶ鼻(やぎがはな)は新潟県三条市北五百川にあります。八木ヶ鼻は三条市と魚沼市の境界に位置する標高約1,350メートルの烏帽子岳(えぼしだけ)を源とし、一級河川・信濃川(しなのがわ)に合流する信濃川水系の一級河川・五十嵐川(いからしがわ)上流部にそそり立つ高さ200メートル以上の流紋岩(りゅうもんがん・石英粗面岩(せきえいそめんがん))の壁です。八木ヶ鼻は約600万年前に海底火山の活動によって海底溶岩ドームの中心部として形成され、約200万年前以降に隆起して陸化し、その後の浸食・開析されて海底溶岩ドームの中心部が露出し、絶壁が形成されたとも言われています。八木ヶ鼻は古くから名所として知られ、江戸時代に紀行文に記されたこともあったそうです。八木ヶ鼻は早朝、朝日に岩肌が照らされ、神々しく見えるとも言われています。八木ヶ鼻にはモミジ・ケヤキ・ナラなどが分布しています。八木ヶ鼻はハヤブサ繁殖地で、新潟県の天然記念物に指定されています。八木ヶ鼻近くでは1997年(平成9年)にボーリングによって温泉が湧出し、2000年(平成12年)4月に日帰り温浴施設・八木ヶ鼻温泉いい湯らていとスポーツ交流センター・はやぶさがオープンしました。八木ヶ鼻温泉はナトリウム・カルシウム硫酸塩温泉で、神経痛・関節痛・動脈硬化症・きりきず・やけど・慢性皮膚病などに効能があるとも言われています。なお八木ヶ鼻は新潟景勝100選・三条市指定名勝に選ばれています。
三条市(さんじょうし)は新潟県のほぼ中央部(中越地方)に位置しています。三条市は新潟県の新潟市・加茂市・五泉市・燕市・魚沼市・見附市・長岡市・阿賀町、福島県の只見町に接しています。三条市は信濃川(しなのがわ)・阿賀野川(あがのがわ)によって形成され、新潟県中部から北部に広がる越後平野南部に位置し、標高約1,293メートルの粟ヶ岳(あわがたけ)・標高約1537.2メートルの守門岳(すもんだけ)がそびえ、東西に標高約1,350メートルの烏帽子岳(えぼしだけ)を源とする信濃川水系の一級河川・五十嵐川(いからしがわ)が流れ、西部で南北に流れる一級河川・信濃川と合流しています。三条市は中心地が信濃川と五十嵐川の合流点に広がっています。三条市は古くから開かれ、中世に地方豪族が勢力争いを繰り広げ、室町時代以降に越後守護職・上杉氏の重臣・三条長尾氏の居城・三条島ノ城が置かれて城下町が形成されました。その後江戸時代初期に三条島ノ城が廃城になり、信濃川の河港と奥州街道の宿場町・市場町として発達しました。江戸時代中期に金物業が発展し、大阪府の堺・兵庫県の三木と並んで三大金物町と言われました。三条市は現在も全国有数の金物産地で日用刃物・工匠用刃物などを産しています。
*参考・・・八木ヶ鼻(アクセス・歴史・・・)八木ヶ鼻(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【八木ヶ鼻 見どころ・文化財】
八木ヶ鼻の見どころは八木ヶ鼻の紅葉です。八木ヶ鼻の紅葉は例年10月下旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年11月上旬頃~11月中旬頃です。紅葉の見ごろにモミジ・ケヤキ・ナラなどが色付きます。紅葉のビュースポットは八木橋・北五百川の棚田です。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。また夏に気温が高く、雨量が多かった時には秋に美しい紅葉が期待できるそうです。なお紅葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、赤色の色素・アントシアンが生成されることで起こります。黄葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、黄色の色素・カロチノイドだけが残ることで起こります。

【八木ヶ鼻 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0256-34-5511(三条市営業戦略室)

【八木ヶ鼻 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2017年(平成29年)4月
新潟紅葉名所・新潟紅葉見ごろ

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