山寺・立石寺(紅葉見ごろ2021・・・)山形紅葉名所

山寺・立石寺

山寺・立石寺

山寺・立石寺(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。山寺は山形の紅葉名所です。山寺の紅葉見ごろは例年11月上旬頃です。山寺は鎌倉時代に建立されたとも言われる登山口の山門から像高5メートルの金色の阿弥陀如来を安置する大仏殿・如法堂のある奥之院まで800段を超え石段が続き、紅葉が見ごろを迎える時期には奇岩怪石と紅葉を楽しみながら登ることができます。

【山寺・立石寺 アクセスマップ】
場所・・・山形県山形市大字山寺

【山寺・立石寺 アクセス・交通】
*JR山寺駅(徒歩約5分)

【山寺・立石寺 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【山寺・立石寺 時間(要確認)】
8:00~17:00
年中無休

【山寺・立石寺 料金(要確認)】
個人
大人300円、中人(中学生)200円、小人(4歳以上)100円

団体(30名以上)
大人240円、中人(中学生)160円

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【山寺・立石寺 歴史・簡単概要】
山寺(やまでら)・立石寺(りっしゃくじ)は山形県山形市大字山寺にあります。山寺は宝珠山阿所川院立石寺(ほうじゅさんあそかわいんりっしゃくじ)の通称です。立石寺は寺伝によると平安時代前期の860年(貞観2年)に比叡山第3世天台座主である慈覚大師(じかくだいし)・円仁(えんにん)が第56代・清和天皇の勅命によって創建したとも言われています。慈覚大師は砂金千両・麻布三千反で周囲十里四方を買い上げて寺領とし、堂塔三百余を建立して布教に勤めたと言われています。ちなみに創建時には天台宗総本山である比叡山延暦寺(ひえいざんえんりゃくじ)から天台宗の宗祖である伝教大師(でんぎょうだいし)・最澄(さいちょう)が灯した不滅の法灯(ほうとう)の分灯が灯され、1521年(大永元年)の天童頼長(てんどうよりなが)の焼き討ちで焼失すると延暦寺から再度分灯され、1571年(元亀2年)の織田信長による比叡山焼き討ちで延暦寺の不滅の法灯が一時途絶えると立石寺から延暦寺に分灯されました。鎌倉時代に鎌倉幕府の保護を受け、関東御祈祷所になって大いに栄えたが、鎌倉幕府の命によって禅宗に改宗し、1356年(延文元年)に斯波兼頼(しばかねより)が羽州探題(うしゅうたんだい)として山形に入部すると天台宗に戻されました。1482年(文明14年)に水墨画家・禅僧である雪舟(せっしゅう)が訪れて写生しました。その後室町時代に天童頼長の焼き討ちで焼失して衰退し、江戸時代に出羽山形藩・最上氏から1,420石の朱印地を賜って堂塔が再建されました。江戸時代前期の1689年(元禄2年)に俳聖・松尾芭蕉(まつおばしょう)が旅の途中で訪れ、「閑さや 岩にしみ入る 蝉の声」と句を詠み、その時のことが「おくのほそ道」に書かれています。立石寺には重要文化財である中堂(根本中堂)・開山堂・奥之院(如法堂)・性相院・金乗院・中性院・華厳院などが建立されています。立石寺は奇岩怪石の全山がモミジに包まれます。なお立石寺は国の史跡・名勝に指定されています。
*参考・・・山寺・立石寺(アクセス・歴史・・・)山寺・立石寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【山寺・立石寺 見どころ・文化財】
山寺の見どころは山寺の紅葉です。山寺の紅葉は例年10月中旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年11月上旬頃です。紅葉の見ごろにサクラ・カエデ・ブナなどが色付きます。紅葉のビュースポットは奥山寺遊仙峡・面白山紅葉川渓谷です。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。また夏に気温が高く、雨量が多かった時には秋に美しい紅葉が期待できるそうです。

【山寺・立石寺 連絡先(要確認)】
電話番号・・・023-695-2816(山寺観光案内所)

【山寺・立石寺 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月
山形紅葉名所・山形紅葉見ごろ

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