山中渓(桜見ごろ・アクセス・・・)・大阪桜名所

山中渓

山中渓(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。山中渓は大阪の桜名所です。山中渓の桜見ごろは例年3月下旬頃~4月中旬頃です。山中渓には山中川の両岸約1キロにソメイヨシノ(染井吉野)・ヤマザクラ(山桜)など約1,000本の桜の木が植えられ、近くのわんぱく王国で山中渓桜祭りが行われたり、ライトアップが行われたりします。(要確認)

【山中渓 アクセスマップ】
場所・・・大阪府阪南市山中渓

【山中渓 アクセス・交通】
*JR山中渓駅(徒歩すぐ)

【山中渓 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【山中渓 時間(要確認)】
自由

【山中渓 料金(要確認)】
無料

【山中渓 歴史・簡単概要】
山中渓(やまなかだに)は大阪府阪南市山中渓にあります。山中渓がある山中渓地区は大阪府と和歌山県の境近くにあって大坂と和歌山を結ぶ交通の要衝とされ、江戸時代に徳川御三家に数えられた紀州徳川家が参勤交代を行う際の紀州街道(きしゅうかいどう)第一の宿場(山中宿(やまなかしゅく))とされ、昭和中頃まで温泉宿として賑わいましたが、その後人の往来が少なくなりました。昭和40年代から往時の人の往来を取り戻す為、山中川の河川敷に桜の木の植栽が始まりました。ちなみに山中宿は標高約18メートルの雄ノ山峠(おのやまとうげ)を南に越えると名草郡(なぐさぐん)にあった紀伊国国府がすぐ近くにあったことから古くから京都と紀伊国国府を結ぶ最短経路として重視され、平安時代初期に編纂された勅撰史書「日本後紀(にほんこうき)」によると804年(延暦23年)に第50代・桓武天皇が紀伊国行幸の帰路に通ったと記されているそうです。山中渓には山中川の両岸約1キロにソメイヨシノ(染井吉野)・ヤマザクラ(山桜)など約1,000本の桜の木が植えられています。山中川は和歌山市落合にある標高約490メートルの雲山峰(うんざんぽう)南東麓を源とする男里川(おのさとがわ)水系の二級河川です。なお山中渓近くにはわんぱく王国があります。わんぱく王国にはわんぱく広場・水辺の広場・芝生広場・ローラーエクスプレス・わんぱく砦などがあります。
阪南市(はんなんし)は大阪府南西部(泉南地域)に位置しています。阪南市は大阪府の泉南市・岬町、和歌山県の和歌山市・岩出市に接しています。阪南市は中央構造線の北縁部にあり、大阪府と和歌山県を隔てる和泉山脈(いずみさんみゃく)北西斜面に位置し、北西側を大阪湾に面し、男里川(おのさとがわ)・山中川(やまなかがわ)などが流れています。阪南市は市域の70%が山地に占められています。阪南市は旧石器時代末期の史跡・縄文時代の墓跡群などがあり、古くから人が住んでいたとも言われています。阪南市は江戸時代に尾崎が港町として栄え、明治時代以降に綿作を基盤とした泉州紡織工業地域の一中心地になりました。阪南市は阪和線・南海電鉄本線・阪和自動車道が通じ、昭和40年代以降に宅地化が進んで大阪・和歌山のベッドタウンになりました。
*参考・・・山中渓(アクセス・歴史・・・)山中渓(アクセス・歴史・・・)

【山中渓 見どころ・文化財】
山中渓の見どころは山中渓の桜です。山中渓の桜見ごろは例年3月下旬頃~4月中旬頃です。
桜(染井吉野)は2月1日以降の毎日の最高気温の積算が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。(誤差あり)ちなみに標準木が5~6輪以上咲くと開花宣言が出されます。また地域によって若干差があるが、開花して5日から1週間ほどで満開になるとも言われています。なお桜は夏に花芽がつくられ、その後休眠ホルモンによって一旦休眠状態になり、冬の一定期間の厳しい寒さによって休眠打破が起こり、春の気温の上昇によって開花します。

【山中渓 連絡先(要確認)】
電話番号・・・072-471-5678(阪南市役所まちの活力創造課)

【山中渓 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2017年(平成29年)4月
大阪桜名所・大阪桜見ごろ

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